東京ヴェルディサッカースクール 指導ヴィジョン

スタッフ、選手、監督などクラブが関わる全員が意識すべきクラブが体現すべき哲学

1楽しいからこそ、自分で答えを見つけられるように。

ヴェルディは1969年のクラブ創設以来、個人のアイデアやチームワーク、高い技術をベースにした、プレーをするのも観るのも楽しいサッカーを追及してきました。
サッカースクールでは子ども達を型にはめたり、ひとつの正解を求める指導はしません。まずはコーチも一緒になってサッカーを楽しみます。ゲームを楽しむなかで、楽しいからこそ子ども達が自分で新しいアイデアや上達の道を見つけようとする気持ちを持てるように、時には言葉で、時には激しいプレーを通して、ヒントと刺激を与えていくことを心がけています。

2サッカーを通して人間性を育みます。

サッカーはチームスポーツです。試合に負けてしまいそうなとき、自分や仲間がミスをしたときなど、サッカーをするなかで必ず訪れる様々な場面から、あきらめない心や仲間を思いやる精神、壁を乗り越えていこうとする姿勢を育てていきます。

3トップチーム・育成チームと同じヴィジョンで指導をします。

東京ヴェルディには小学生年代から高校生年代までの男女の育成チームがあり、毎年数名の選手がトップチーム(東京ヴェルディ/日テレ・ベレーザ)に昇格しています。
サッカースクールも含めたクラブ全体で指導ヴィジョンを共有することはもちろん、サッカースクールから育成チームのセレクションに合格する選手も多く輩出しています。

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