• 試合情報
  • チケット
  • スタジアム/アクセス
  • 選手/クラブ
  • グッズ
  • ファンクラブ

2011Jリーグ ディビジョン2 第38節

  • HOME GAME
  • 日時:2011/12/3(土)12:30キックオフ
  • 会場:味の素スタジアム
 
2 2
8 SH 12
11 GK 11
6 CK 6
17 直接FK 20
1 間接FK 0
1 オフサイド 0
0 PK 0
(39分) 河野広貴
(73分) 飯尾一慶
得点 (36分) 田原 豊
(90+3分) ルーカス
(61分) OUT マラニョン → IN 阿部拓馬
(84分) OUT 飯尾一慶 → IN 菊岡拓朗
(90+2分) OUT 河野広貴 → IN 中谷勇介
交代 (75分) OUT ハン グギョン → IN アジエル
(80分) OUT 田原 豊 → IN ルーカス
(80分) OUT 菊池大介 → IN 佐々木竜太
(27分)【警告】高橋祥平
(41分)【警告】マラニョン
(45+2分)【警告】土屋征夫
(74分)【警告】飯尾一慶
(86分)【警告】アポジ
警告・退場 (21分)【警告】臼井幸平
(76分)【警告】アジエル
(90+4分)【警告】ルーカス
GK26柴崎貴広
DF18森 勇介
DF17土屋征夫
DF14富澤清太郎
MF22和田拓也
MF4アポジ
MF21小林祐希
MF7河野広貴
MF23高橋祥平
MF16飯尾一慶
FW11マラニョン
GK1土肥洋一
DF2福田健介
DF3吉田正樹
DF20深津康太
MF10菊岡拓朗
MF37中谷勇介
FW19阿部拓馬
監督川勝良一

GK21西部洋平
DF5臼井幸平
DF3大井健太郎
DF26遠藤 航
DF2鎌田翔雅
MF6永木亮太
MF15ハン グギョン
MF14菊池大介
MF8坂本紘司
MF23高山 薫
FW9田原 豊
GK1野澤洋輔
DF4山口貴弘
MF7石神直哉
MF10アジエル
MF20猪狩佑貴
FW17佐々木竜太
FW30ルーカス
監督反町康治

試合環境

  • 入場者数
    3,929人
  • 天気
  • 気温
    13.6度
  • 主審
    大西弘幸
  • 副審
    抱山公彦、秋澤昌治

試合Photo&コメント

【ハーフタイムコメント:川勝良一監督】
「うちの方が足が良く動いているので、このままプレッシャーをかけてチャンスをひろげていこう。
 センターバックとサイドバックが距離をとっているので、DFラインとGKの間のスペースを狙っていこう。
 逆転できるように、後半もチームのために戦おう」

 

 
【試合終了後選手コメント:小林祐希選手】
―主力として活躍したシーズンを振り返って
「主力として活躍したというよりも、監督が使ってくれただけだと思う。
 期待に応えられた試合はそれ程多くない」
―成長した点は
「運動量は増えたと指摘される。ユースのときなどは、走って自分のゴール前に戻ることなどなかったし、
 相手ゴール前まで走って上がることもなかった。それが自然にできるようになったことが大きい」
―課題として考えていることは
「自分は攻撃的な選手だと思っている。だから、やっぱり得点に絡まないといけない。
 点を取る、点を取らせる。それができればどこでも戦えるはず」
―サポーターを期待を背負って戦う立場になったことについて
「どこにてもサポーターの方々は来てくれる。変なプレーはできない。
 一つひとつのプレーに対する責任感が強くなった。最初は意識していたが、
 そういう気持ちを無意識に持つようになった」
―サポーターの方へのメッセージ
「シーズンを通して応援してくれたことを感謝しています。
 ヴェルディというチームは自分にとって特別なものだし、
 応援してくれている人にとっても特別なものだと思う。
 その特別なクラブが強くなるように、サポーター、スタッフ、監督、選手、
 みんなでやっていきたい。その気持ちを忘れずにやっていきたい」

 

 
【試合終了後選手コメント:飯尾一慶選手】
―試合を終えて
「去年の順位を下回るわけにはいかなかった。そういう状況の中での試合だったので、
 その点に関して言えば、5位でシーズンを終えることができた。
 もっと上を目指さなければならないが、自分たちが目指せる順位にはたどりつけた。
 昇格がなくなった後の 目標は達成できたと思っている。
 後は、いかにあと順位を2つ上げて3位に近づくか。そういうことだと思う」
―順位を上げるという意味では、今日も勝てた試合だった
「今シーズンはそういう試合が結構あった。点も取れている分、失点もちょっと多い。
 点が入っていることで誤魔化していた部分が、点が入らなくなってそこがはっきりと出てきてしまった。
 バランスが難しい状況だった。だが、最近の試合ではそれほど点を取られていない。
 シーズンの途中から守備に対する意識を皆がより一層持ってきた。
 それを最初から出していくことが来年に向けた課題」
―CKからゴールを決めた
「上手くボールが抜けてきた。土屋くんがニアでつぶれてくれた。
 本当はこぼれ球に詰める役割だった。なんであそこにいたのか、自分でもわからない」
―ゴール後は真っ先にサポーターに向かっていった
「1年間お世話になったという気持ちがある。
 不甲斐ない試合、負けてしまった試合も味スタでたくさん見せてしまった。
 そんな中でも、雨の中濡れながらも必死になって応援くれる人たちがたくさんいる。
 そういった人たちが来年も応援してくれないと、ヴェルディは困ってしまう。
 さらに、そういった気持ちを持ってくれる人たちがたくさん集まってくれれば嬉しいし、そうなって欲しい」
―ピッチに深々と頭を下げている姿が印象的だった
「毎年、最後はしっかりと感謝の気持ちを示したい。いろいろ言いたいこともたくさんあるだろうけど、
 一緒に喜べるし、喜んでくれる存在。毎試合来てくれる人もたくさんいると思う。
 そういう人たちは本当にありがたいし、その人たちのために少しでも感謝を…。感謝の気持ちがある」
―ハーフタイムに湘南の反町監督が“ユニフォームを汚したほうが勝ち”だと語っていた。
 飯尾選手のユニフォームは真っ黒だ
「すぐ倒れちゃうから汚れちゃう(笑)。悪い中でもお互いにしっかりプレーした結果の2-2と思う」
―“伝える”ということをテーマにしているヴェルディとしては、凄く伝えることができた試合だったと思うが
「最終戦でセレモニーもある中、変な試合をしたら申し訳ない。
 もちろん勝ちたかったが、負けなくて良かった」

 

 
【試合終了後選手コメント:柴崎貴広選手】
―主力として活躍したシーズンを終えた率直な感想は
「昇格できなかったことの責任が自分にはある。
 目標を達成できなかったということでサポーターの方には申し訳ないという気持ちがある」
―ピッチに立つ機会が増えてこれまでとは異なるシーズンになったと思う
「ベンチから見る景色とは違う。責任感というもの芽生えてきたし、サポーターの声も聞こえてくる。
 そういった環境でプレーすることでいい経験になった。
 でもやはり昇格を目指していたシーズン。本当に悔しいという気持ちで一杯」
―昇格に届かなかった原因はなんだと感じているか
「何かが足りなかったと思うが、今コレっていうものは出てこない。
 オフを過ごす中で、もう一度自分を見つめなおして、来年に向けて切り替えていくことが今は大事なことだと思う」
―最終節を引き分けたという結果について
「勝ちたかったし、不甲斐ない失点だったと思う。
 判定について何かを言うつもりはない。これもサッカーだと思う。
 何があっても失点をしないGKにならなければいけない」
―自らの活躍で手にした勝ち点3という試合もあったはず
「もしそういう評価をいただけるのであればありがたい。
 またそう言ってもらえるようにやっていければと思う」
―サポーターの方へのメッセージ
「1年間応援ありがとうございました。とても心強かったです。
 また来年も僕たち選手を後押しして下さい。お疲れ様でした」

 

 
【監督会見コメント:川勝良一監督】
―試合を振り返って
「前半は雨の影響でピッチ状態が悪かった。そのため、いつものサッカーではなくて“雨用”というか、
 相手の背後にボールを落としていった。強いボールではなくて相手の体の背中を取るような。
 そういったプレーをもとにして、エリアを前に進めていこうとした。
 前半に先制されたが、選手は失点直後のネガティブな雰囲気というものは出さずにやってくれた。
 後半はピッチが乾いてきたのでボールを動かして、相手の背後を狙うボールも質を変えていった。
 2-1のまま試合が終われば一番良かったが、今季を象徴するような試合。
 競ったゲームの終わり方という部分で出てしまった。
 そんな中でも、選手たちは試合へのモチベーションが難しい状況でもテンションを上げてやってくれた。
 感謝している」