2009Jリーグ ディビジョン2 第51節

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  • 日時:2009/12/5(土)13:00キックオフ
  • 会場:味の素スタジアム

試合終了

 
2
 
 
2 前半 0
0 後半 2
 
2
10 SH 14
0 GK 0
4 CK 8
0 直接FK 0
0 間接FK 0
5 オフサイド 2
0 PK 0
(17分)井上平
(24分)永里源気 
得点 (67分)石川直樹
(89分)西嶋弘之
(78分)OUT 土屋征夫 IN 廣井友信
(86分)OUT 飯尾一慶 IN 林陵平
交代 (62分)OUT 砂川誠 IN  中山元気
(70分)OUT キリノ IN 石井謙伍
(78分)OUT 古田寛幸 IN 上原慎也
(34分)【警告】 レアンドロ
(35分)【警告】 服部年宏
警告・退場  
GK1土肥洋一
DF2福田健介
DF17土屋征夫
DF14富澤清太郎
DF23藤田優人
MF8柴崎晃誠
MF22服部年宏
MF18永里源気
MF16飯尾一慶
FW13井上 平
FW10レアンドロ
GK21高木義成
DF3廣井友信
MF28弦巻健人
FW27林 陵平
FW33高木俊幸
監督松田岳夫

GK21高原寿康
DF6西嶋弘之
DF2吉弘充志
DF29石川直樹
DF23岩沼俊介
MF7藤田征也
MF18芳賀博信
MF27古田寛幸
MF8砂川 誠
FW10ハファエル
FW19キリノ
GK16荒谷弘樹
DF25堀田秀平
FW9石井謙伍
FW13中山元気
FW26上原慎也
監督石崎信弘

試合環境

  • 入場者数
    7560人
  • 天気
    曇時々雨
  • 気温
    11.2度
  • 主審
    牧野明久
  • 副審
    五十川和也・大川直也

試合詳細レポート

51試合と長かったシーズン。ご声援を送っていただいた皆さん、ありがとうございました。
12月5日(土)、東京ヴェルディは今シーズンの最終戦となる2009J2第51節コンサドーレ札幌戦をホーム・味の素スタジアムで戦いました。

東京ヴェルディのスターティングメンバーは、
GK 土肥
DF 福田、土屋、富澤、藤田
MF 柴崎(晃)、服部、永里、飯尾
FW 井上、レアンドロ
リザーブに、GK高木(義)、DF廣井、MF弦巻、FW林、高木(俊)(ユース)。


対するコンサドーレ札幌のスターティングメンバーは、
GK 高原
DF 西嶋、吉弘、石川、岩沼
MF 藤田、芳賀、古田、砂川
FW ハファエル、キリノ
リザーブに、GK荒谷、DF堀田、FW石井、中山、上原。

小雨がパラつく中で両チームサポーターからの大きな声援に包まれて13時3分にキックオフ。

ヴェルディは2分に永里とのコンビネーションから右サイド深い位置まで侵入した福田がグラウンダーの速いクロス。しかし、このボールには誰も触れず開始早々のゴールはならず。5分にも永里がシュートを打つがゴール右に外れる。


対する札幌は11分のヴェルディCKのカウンターから札幌の藤田がヴェルディの藤田にマークを受けながらもシュート。だが土肥のファインセーブでゴールは許さない。


一進一退の攻防が続いた中で17分にヴェルディが先制する。左サイドからレアンドロが展開したボールに永里が走りこんで速いクロスを入れると、このボールに飛び込んだ井上がダイビングヘッドでゴールネットを揺らす。






さらに24分、敵陣で福田が奪ったボールを受けたレアンドロがドリブルでペナルティエリア内に侵入。札幌ディフェンスに倒されPKかとスタジアムが固唾を のんだ場面だったが、このこぼれ球をダイレクトで永里がシュート。左足でゴールネットに突き刺し、ヴェルディが2-0とリードを広げる。


前半はこの後もさらに飯尾にシュートシーンがある等したが追加点はなく、終盤には札幌にやや押し込まれたものの2-0のスコアでハーフタイムに入る。


「2-0は危険な点差。入り方次第でガラっと変わってしまうので集中して入ろう」と松田監督が声を掛けて臨んだ後半だったが、自陣にくぎ付けの展開となり苦しい状態が続く。


札幌のCKが続く展開となり、土肥の好セーブやヴェルディがカウンターを仕掛ける場面もあったが、67分に札幌・石川にCKからヘディングシュートを決められ2-1と1点差に迫られる。

失点の直後のプレー、ヴェルディは左サイドでボールキープしたレアンドロからパスを受けた井上が中央から強烈なミドルシュートを放つ。しかし、札幌GK高原のセーブにあいゴールならず。72分にはCKに富澤が右足で合わせるがシュートはゴール右に外れてしまう。






78分、前半に痛めていた脚の痛みが限界に達した土屋に代わり廣井が入る。この後も柴崎、永里に惜しいシーンがあったが追加点は奪えない。対する札幌も藤田や交代で入っていた石井がヴェルディゴールを脅かすシーンがあるも、ヴェルディが1点のリードを守り続ける。


4分間のアディショナルタイムに突入すると、服部が飯尾に代わって入っていた林に当ててこぼれたボールを再び服部がシュートするが、これも高原にセーブされ突き放すことはできず。


なんとか逃げ切りたい所だったが残り2分で札幌にCK。このCKから西嶋にヘディングシュートを決められ、土壇場で同点に追いつかれてしまう。

この後さらに札幌ゴールに迫るヴェルディだったがゴールは奪えずにタイムアップ。シーズン最終戦は2-2の引き分けで試合終了となりました。


51試合の長丁場となった今シーズン、東京ヴェルディにあらゆる形でご声援を頂いた全ての方に、選手・スタッフ・クラブ一同、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

今シーズン途中に新たなスタートを切った東京ヴェルディは、今後も多くの皆さんに支えられながら闘い続けていきます。引き続き温かい目で見守っていただきながら、これからも東京ヴェルディへの応援をよろしくお願いいたします。