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試合結果

2010Jリーグ ディビジョン2 第26節

  • HOME GAME
  • 日時:2010/9/18(土)16:00キックオフ
  • 会場:味の素スタジアム

試合終了

 
0
 
 
0 前半 0
0 後半 0
 
0
11 SH 14
12 GK 10
4 CK 9
15 直接FK 17
2 間接FK 3
2 オフサイド 3
0 PK 0
  得点  
(61分) OUT 飯尾一慶 → IN 高木俊幸
(65分) OUT 菊岡拓朗 → IN 阿部拓馬
(83分) OUT 高木善朗 → IN 小林祐希
交代 (82分) OUT 高木和正 → IN 岡田佑樹
(87分) OUT 水沼宏太 → IN 廣瀬浩二
(90分) OUT リカルド ロボ → IN 船山貴之
(90+1分)【警告】高木俊幸 警告・退場 (31分)【警告】宇佐美宏和
(50分)【警告】大久保裕樹
(90+3分)【警告】那須川将大
GK1土肥洋一
DF2福田健介
DF17土屋征夫
DF23高橋祥平
DF22和田拓也
MF10菊岡拓朗
MF8柴崎晃誠
MF5佐伯直哉
MF16飯尾一慶
FW33高木善朗
FW25平本一樹
GK26柴崎貴広
DF3吉田正樹
MF6菅原 智
MF19阿部拓馬
MF24高木俊幸
MF37小林祐希
FW38南 秀仁
監督川勝良一

GK1柴崎邦博
DF26宇佐美宏和
DF30余 孝珍
DF3大久保裕樹
DF24那須川将大
MF38水沼宏太
MF11パウリーニョ
MF13本橋卓巳
MF10高木和正
FW9リカルド ロボ
FW18崔 根植
GK21武田博行
DF19赤井秀行
MF2岡田佑樹
MF25小野寺達也
FW8廣瀬浩二
FW14林 祐征
FW20船山貴之
監督松田 浩

試合環境

  • 入場者数
    3,736人
  • 天気
    曇り
  • 気温
    28.3度
  • 主審
    佐藤隆治
  • 副審
    高橋佳久,村井良輔

試合Photo&コメント

【ハーフタイムコメント:川勝良一監督】
「全体的には問題ない。
 フィジカル面もメンタル面もハードワークしかない。
 セカンドボールを大切にしよう。
 切り替えを早くしよう」


【試合終了後コメント:菊岡拓朗選手】
「不完全燃焼です。相手を崩しきれず、ペースを合わせてしまった。
 セカンドボールを拾えなかった。
 相手の間から前を狙いたかったが、スペースが無くやらせてもらえなかった。
 途中蹴り合いのような状態にもなってしまった。
 後半少し相手にスペースが出来て、ある程度出来るようになったが、
 チャンスで点を取る事が出来なかった。
 後ろが失点0で守ってくれたので、次は点を取って勝ちたい」

【試合終了後コメント:土屋征夫選手】
「無失点はみんなの力。でも、自分たちらしいサッカーが出来なかった。
 それが悔しい。みんなそう言っていた。
 相手がブロックを作っていて、それを崩せなかった。
 後半良い時間帯もあったが、まったりした試合になってしまった。
 後半は相手も疲れてきたが、前半から良いサイドチェンジとかもっと出来ていれば。
 前節の試合後は、みんなぐったりして頭を下げてしまう感じだったが、
 上を向いていかないといけない。
 そうしないと、ここまでの頑張りが無駄になってしまうし、J1も遠のいてしまう。
 相手のロングボールからのセカンドボールを拾われてしまったので、
 ラインが下がってしまった。その中でもしっかりは守れた。
 いつもポゼッション率はうちが高いので、カウンターは常に気を付けている。
 次の徳島も早いFWがいるので気を付けたい」

【試合終了後コメント:和田拓也選手】
「ところどころミスがあったが、思ったよりは出来ました。
 前へ攻撃参加する回数が少なかったので、もっと増やして結果を出したい。
 つないだり、裏へのラストパスという部分では、少しリズムを作れたと思う。
 前節は裏をやられたので、そこのカバーは意識してプレーしていた。
 でも、もっと攻撃参加していれば良かったと思う。
 それでも思ってたよりはプレー出来ていたと思うので、次また頑張ります」

【試合終了後コメント:平本一樹選手】
「試合が固かった。個人的にも、あまりボールに触っていない。
 (栃木は)前節4失点していたので、相手の方が守備への意識が高く、ブロックを組んできた。
 スペースが無くて、ボランチからの縦パスもほとんどコースが無かった。
 それなのに無理に自分のところを狙いすぎてしまった。
 もっとサイドから自分に入るようにすれば良かったと、今は感じています。
 前の4人で、どうしても自分が中央にいがちですが、もっと流動的な動きも必要。
 そうしないと、引かれた相手は崩せない。
 守備ではよく走るが、攻撃での無駄走りが少ない。もっと走らなきゃダメですね」

【試合終了後コメント:川勝良一監督】
「リーグ戦も2巡目になり、研究されてきているのか、引いて守り、
 ボールを奪った後に長いボールを縦に入れてくる展開が増えてきています。
 前半はそうした中でなかなか良いリズムをつくることができませんでした。
 後半は左サイドをうまく使って攻撃を組み立てられましたが、
 フィニッシュの精度が最後まで低く、ゴールを奪うことはできませんでした。
 最後に惜しいシーンもありましたが、ゴールには結びつけられませんでした。
 研究もされている中で個人としても、グループとしても
 もっと工夫をしていかなくてはいけないと感じました。
 チームとしては和田、高橋といった若手で起用した選手たちが
 最後まで集中してプレーしてくれたことは評価できますし、
 次につながる試合だったと思います」