2005Jリーグ ディビジョン1 第3節
試合終了 |
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| 2 |
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2 | |||||||||||||||||||
| 13 | SH | 20 | |||||||||||||||||||
| 9 | GK | 11 | |||||||||||||||||||
| 3 | CK | 8 | |||||||||||||||||||
| 12 | 直接FK | 16 | |||||||||||||||||||
| 2 | 間接FK | 6 | |||||||||||||||||||
| 2 | オフサイド | 6 | |||||||||||||||||||
| 1 | PK | 0 | |||||||||||||||||||
| (23分)小林大悟 (27分)ワシントン[PK] |
得点 | (1分)巻誠一郎 (15分)阿部勇樹 |
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| (21分)OUT 米山篤志 IN 戸田和幸 (33分)OUT 小林慶行 IN 柳沢将之 |
交代 | (79分)OUT 水野晃樹 IN 林丈統 (85分)OUT 巻誠一郎 IN 滝澤邦彦 |
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| (41分)【警告】 戸田和幸 (83分)【警告】 林健太郎 |
警告・退場 | (11分)【警告】 佐藤勇人 (26分)【警告】 櫛野亮 (63分)【警告】 ストヤノフ |
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試合環境 |
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試合Photo&コメント
【前半ダイジェスト】
ナビスコカップから再びJリーグへと戦いの場を移し、今日はジェフユナイテッド千葉との対戦となった。ヴェルディはGK高木、DFラインに右から米山、林、李、中盤の底に小林慶、右のアウトサイドに山田、左に相馬、トップ下に小林大、平野、そしてワシントン、平本の2トップで試合に臨む。試合は序盤から一気に動き出す、開始早々、ジェフは右サイドでハースが基点となると、坂本へパスをつなぎ、スピードに乗ったままこのボールを受けた坂本が右サイドを突破、中へと切れ込みながら、グラウンダーのクロスボール。ファーサイドに走りこんだ巻が押し込み、ジェフが先制する。前線から激しくプレスを仕掛けるジェフの守備にヴェルディは落ち着いてボールを回すことができず、リズムを作ることができない。4分、自陣でヴェルディはボールを失うと、素早くゴール前まで攻め込まれるが、平野がクリア。11分、ヴェルディは中盤でのパス回しから小林大がミドルシュートを放つが、これはわずかに枠の外。15分、ヴェルディ陣内深い位置でジェフのハースがボールカット、ゴール前へと切れ込み阿部へラストパス。これを阿部が決めて0-2とされてしまう。
早くも2点差をつけられ、厳しい状況になったヴェルディ、21分に米山に代えて戸田を投入。最終ラインに入り、右から李、林、戸田の最終ラインにする。23分、左サイドの相馬が浅い位置からクロスボール、このボールをファーサイドに走りこんだ小林大がダイレクトでボレーで合わせるスーパーシュート。これが決まり1-2。この1点で勢いに乗ったヴェルディ、パスもつながり始め、徐々にチャンスを作っていく。26分、再び左サイドから攻撃を仕掛けると、相馬からのクロスを平本が競り、こぼれたボールはワシントンの足元へ。決定的な形となり、ワシントンは出てきたGK櫛野をドリブルでかわしたところを倒されてホイッスル。このPKをワシントンが落ち着いて決めて、スコアを2-2とする。勢いに乗るヴェルディ、29分にはカウンターから山田が右サイドを疾走、一気に前線までボールを運ぶとワシントンへラストパス。しかしワシントンがジェフDFにブロックされ、フィニッシュまで持ち込むことができない。
31分、小林慶が相手選手と接触し、転倒した際に軽い脳震とうとなり、柳沢と交代。最終ラインを右から柳沢、李、戸田、相馬の4バックとし、ボランチに林を上げて対応する。ここからはジェフのカウンターが決まり始め、ヴェルディは危険な場面を作られることに。40分、GK櫛野が基点となり、カウンターを仕掛けるジェフ。左サイドのスペースへと走るハースへとピンポイントでボールがつながり、一気に左サイドを突破すると、ゴール前へグラウンダーのクロスボール。このボールを走りこんだ佐藤がボレーで合わせるが、これは平野がブロック。さらにロスタイム、再びカウンターから今度はハースから彼を追い越して前方のスペースへと走りこんだ羽生へラストパス。決定的な形となるが、高木がセーブし、追加点は許さない。前半はこのまま2-2で終了することに。
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【ハーフタイムコメント:アルディレス監督】
「ボールをもっと早く離そう。
1タッチ、2タッチでパスをつないで行こう。
相手はカウンターを狙ってくる。
ボールを失った直後にプレスをかけて阻止しよう」
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【後半ダイジェスト】
後半もまず先にリズムを掴んだのはジェフ、開始早々46分、右サイドへとボールを展開し、最後は水野がシュート、これは高木がセーブ。一方51分、今度はヴェルディがすばやい攻撃から左サイドを突破、平野がスピードに乗ったままライナー性のクロスボール。ワシントンがボレーであわせようとするが、ミートできず。ジェフは52分、右サイドに流れた巻からのクロスボール、一度はヴェルディ守備陣がクリアするが、こぼれたボールをハースがフリーでシュート。しかしこれは高木がファインセーブ。55分、ヴェルディは前線からプレスをかけていた平本がボールを奪取、そのままドリブルで突き進み、中へ切れ込んでいきながらシュートを放つが、枠をとらえることができない。58分、60分とヴェルディは立て続けに右サイドからチャンスを作るが、どちらもフィニッシュまで持ち込むことはできない。
61分、ジェフ陣内ゴール前の右サイドでボールを受けた平本がゴール前のワシントンへ。ファーサイドに走りこんだワシントンがフリーでボレーシュート。しかしこれも枠の外。66分、ジェフはカウンターで一気に攻め込むと、ハース、巻、ハースとボールを動かし、最後はハースがシュートを放つが、これは枠の上。71分、ヴェルディは中盤で小林大、平本、平野が細かいパス回しでジェフ守備陣を翻ろうし、小林大が抜け出るが、最後はブロックされてしまい、シュートまで持ち込めない。
78分、右サイドからのクロスボールにゴール前に走りこんだ相馬がボレーで合わせるが、これはGK櫛野がセーブ。84分、林から左サイドの相馬へと展開、相馬がクロスボールを上げるが、これはクリア。こぼれたボールを再び展開し、右サイドの柳沢が上げたクロスにゴール前に山田が飛び込み、ヘディングシュート。しかしこれもGK櫛野にキャッチされてしまう。ロスタイム、中盤でパスを回しながら、最後までゴールを目指すヴェルディ、右サイドに流れた小林大が上げたクロスボールにワシントンがゴール前でヘディングシュートを放つが、これも枠をとらえることができず、このままタイムアップ。2-2、勝ち点「1」を分け合う試合となった。
ナビスコカップから再びJリーグへと戦いの場を移し、今日はジェフユナイテッド千葉との対戦となった。ヴェルディはGK高木、DFラインに右から米山、林、李、中盤の底に小林慶、右のアウトサイドに山田、左に相馬、トップ下に小林大、平野、そしてワシントン、平本の2トップで試合に臨む。試合は序盤から一気に動き出す、開始早々、ジェフは右サイドでハースが基点となると、坂本へパスをつなぎ、スピードに乗ったままこのボールを受けた坂本が右サイドを突破、中へと切れ込みながら、グラウンダーのクロスボール。ファーサイドに走りこんだ巻が押し込み、ジェフが先制する。前線から激しくプレスを仕掛けるジェフの守備にヴェルディは落ち着いてボールを回すことができず、リズムを作ることができない。4分、自陣でヴェルディはボールを失うと、素早くゴール前まで攻め込まれるが、平野がクリア。11分、ヴェルディは中盤でのパス回しから小林大がミドルシュートを放つが、これはわずかに枠の外。15分、ヴェルディ陣内深い位置でジェフのハースがボールカット、ゴール前へと切れ込み阿部へラストパス。これを阿部が決めて0-2とされてしまう。
早くも2点差をつけられ、厳しい状況になったヴェルディ、21分に米山に代えて戸田を投入。最終ラインに入り、右から李、林、戸田の最終ラインにする。23分、左サイドの相馬が浅い位置からクロスボール、このボールをファーサイドに走りこんだ小林大がダイレクトでボレーで合わせるスーパーシュート。これが決まり1-2。この1点で勢いに乗ったヴェルディ、パスもつながり始め、徐々にチャンスを作っていく。26分、再び左サイドから攻撃を仕掛けると、相馬からのクロスを平本が競り、こぼれたボールはワシントンの足元へ。決定的な形となり、ワシントンは出てきたGK櫛野をドリブルでかわしたところを倒されてホイッスル。このPKをワシントンが落ち着いて決めて、スコアを2-2とする。勢いに乗るヴェルディ、29分にはカウンターから山田が右サイドを疾走、一気に前線までボールを運ぶとワシントンへラストパス。しかしワシントンがジェフDFにブロックされ、フィニッシュまで持ち込むことができない。
31分、小林慶が相手選手と接触し、転倒した際に軽い脳震とうとなり、柳沢と交代。最終ラインを右から柳沢、李、戸田、相馬の4バックとし、ボランチに林を上げて対応する。ここからはジェフのカウンターが決まり始め、ヴェルディは危険な場面を作られることに。40分、GK櫛野が基点となり、カウンターを仕掛けるジェフ。左サイドのスペースへと走るハースへとピンポイントでボールがつながり、一気に左サイドを突破すると、ゴール前へグラウンダーのクロスボール。このボールを走りこんだ佐藤がボレーで合わせるが、これは平野がブロック。さらにロスタイム、再びカウンターから今度はハースから彼を追い越して前方のスペースへと走りこんだ羽生へラストパス。決定的な形となるが、高木がセーブし、追加点は許さない。前半はこのまま2-2で終了することに。
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【ハーフタイムコメント:アルディレス監督】
「ボールをもっと早く離そう。
1タッチ、2タッチでパスをつないで行こう。
相手はカウンターを狙ってくる。
ボールを失った直後にプレスをかけて阻止しよう」
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【後半ダイジェスト】
後半もまず先にリズムを掴んだのはジェフ、開始早々46分、右サイドへとボールを展開し、最後は水野がシュート、これは高木がセーブ。一方51分、今度はヴェルディがすばやい攻撃から左サイドを突破、平野がスピードに乗ったままライナー性のクロスボール。ワシントンがボレーであわせようとするが、ミートできず。ジェフは52分、右サイドに流れた巻からのクロスボール、一度はヴェルディ守備陣がクリアするが、こぼれたボールをハースがフリーでシュート。しかしこれは高木がファインセーブ。55分、ヴェルディは前線からプレスをかけていた平本がボールを奪取、そのままドリブルで突き進み、中へ切れ込んでいきながらシュートを放つが、枠をとらえることができない。58分、60分とヴェルディは立て続けに右サイドからチャンスを作るが、どちらもフィニッシュまで持ち込むことはできない。
61分、ジェフ陣内ゴール前の右サイドでボールを受けた平本がゴール前のワシントンへ。ファーサイドに走りこんだワシントンがフリーでボレーシュート。しかしこれも枠の外。66分、ジェフはカウンターで一気に攻め込むと、ハース、巻、ハースとボールを動かし、最後はハースがシュートを放つが、これは枠の上。71分、ヴェルディは中盤で小林大、平本、平野が細かいパス回しでジェフ守備陣を翻ろうし、小林大が抜け出るが、最後はブロックされてしまい、シュートまで持ち込めない。
78分、右サイドからのクロスボールにゴール前に走りこんだ相馬がボレーで合わせるが、これはGK櫛野がセーブ。84分、林から左サイドの相馬へと展開、相馬がクロスボールを上げるが、これはクリア。こぼれたボールを再び展開し、右サイドの柳沢が上げたクロスにゴール前に山田が飛び込み、ヘディングシュート。しかしこれもGK櫛野にキャッチされてしまう。ロスタイム、中盤でパスを回しながら、最後までゴールを目指すヴェルディ、右サイドに流れた小林大が上げたクロスボールにワシントンがゴール前でヘディングシュートを放つが、これも枠をとらえることができず、このままタイムアップ。2-2、勝ち点「1」を分け合う試合となった。










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