Jリーグヤマザキナビスコカップ 第3節
試合終了 |
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| 3 |
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5 | |||||||||||||||||||
| 10 | SH | 16 | |||||||||||||||||||
| 13 | GK | 3 | |||||||||||||||||||
| 6 | CK | 5 | |||||||||||||||||||
| 16 | 直接FK | 9 | |||||||||||||||||||
| 5 | 間接FK | 5 | |||||||||||||||||||
| 4 | オフサイド | 4 | |||||||||||||||||||
| 2 | PK | 0 | |||||||||||||||||||
| (57分)小林慶行 (69分)ワシントン[PK] (89分)ワシントン |
得点 | (20分)吉原宏太 (31分)アラウージョ (45分)吉原宏太 (48分)シジクレイ (77分)アラウージョ |
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| (28分)OUT 戸田和幸 IN 森本貴幸 (35分)OUT 平野孝 IN 玉乃淳 (51分)OUT 平本一樹 IN 戸川健太 |
交代 | (72分)OUT 児玉新 IN 松波正信 (72分)OUT フェルナンジーニョ IN 家長昭博 (80分)OUT 實好礼忠 IN 入江徹 |
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| (32分)【警告】 相馬崇人 | 警告・退場 | (68分)【警告】 實好礼忠 (86分)【警告】 橋本英郎 |
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試合環境 |
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試合Photo&コメント
【前半ダイジェスト】
ワールドカップ予選等の関係でリーグ戦はひと休み、これから4週かけてナビスコカップの予選リーグを戦うことになる。予選第3節となる今日はアウェイでガンバ大阪と対戦。ヴェルディはGK高木、最終ラインに右から李、戸田、上村、右のアウトサイドに山田、左に相馬、中盤の底に林、その前列に小林慶、平野、2トップにワシントン、平本という布陣で試合に臨む。キックオフ前から25度を超す5月とは思えない天候の中、ガンバが開始早々から精力的にプレスをかけ、リズムを掴んでいく。ヴェルディは厳しいプレスの中でのプレーとなり、ミスが目立ち、悪い形でボールを失ってしまう。8分、カウンターからガンバは左サイドをアラウージョがスピードに乗って、一気に突破すると、グラウンダーのクロスボールをゴール前に折り返す。走りこんだフェルナンジーニョがフリーでシュートを放つが、これは枠を外れる。さらにその1分後、再びボールを奪うとシジクレイが素早く前線へとボールを送る。このボールをスピードの乗った吉原がヴェルディ守備陣がブロックに行く前にフィニッシュまで持ち込むが、これも枠の上。さらに14分、ヴェルディは自陣でボールを失い、アラウージョが守備の態勢が整う前にシュートを放つが、これは高木が防ぎきる。
20分、ガンバは中盤の二川からペナルティエリア前でフリーになったフェルナンジーニョへ。さらに右サイドへと流れていた吉原へとラストパス。このパスを受けた吉原が豪快に右足を振りぬくと、これがネットを揺らし、ガンバが先制する。この後もガンバの優勢が続いていく。25分、アラウージョが再びカウンターから左サイドを突破、ゴール前のフェルナンジーニョへとラストパス。フェルナンジーニョがシュートまで持ち込むが、これはゴールポスト直撃。さらにこのこぼれ球も拾われ、波状攻撃を受けてしまう。右サイドでボールを拾った吉原からゴール前のフェルナンジーニョにクロスボール。ヘディングシュートを放たれるが、これは枠の外。ヴェルディは28分、3バックから4バックへと変えるため戸田に代えて森本を投入。最終ラインを右から山田、李、上村、相馬の4バックに、前線を森本、ワシントンに、平本を1列下げ、攻撃的な形で試合へと臨む。
31分、ガンバは左サイド児玉からのボールをゴール前で渡辺とヴェルディDFが競り合ってこぼれたボールをアラウージョに押し込まれ、点差を2点とされてしまう。この1点を機に、徐々にヴェルディもペースを取り戻し、中盤でパスがつながるように。35分、右サイドの山田からのクロスを平野がヘディングで落とし、走りこんだワシントンがゴール右隅へと押し込むが、これはオフサイドの判定でノーゴール。35分には疲れの見える平野に代えて玉乃を投入。39分、中盤の平本が前方を走るワシントンへスルーパス。抜け出たワシントンがシュートを放つが、これはゴールポストに当たりノーゴール。さらに42分には2列目から飛び出した平本に林からパスがつながり、平本が左サイドを突破、ゴール前にグラウンダーのクロスを入れるが、これはクリアされる。30分過ぎからは完全にヴェルディのペースとなって進んだ試合、しかしゴールは遠く、0-2で前半終了。
【ハーフタイムコメント:アルディレス監督】
「攻守のバランスをしっかりと保とう
最終ラインの選手はリスクを冒さずに、シンプルにプレーしよう」
【後半ダイジェスト】
2点差をはね返し、逆転を狙うヴェルディ、しかし強烈なカウンターを後半開始早々受けてしまう。開始早々、1分と経たないうちに、ガンバは再び左サイドの児玉からカウンターを仕掛ける、二川、吉原と早いタイミングでつなぎ、最後は吉原がシュート。これが決まり、出鼻を挫かれる形となる。さらにその3分後、左からのコーナーキックを攻撃参加していたシジクレイが高い打点でヘディングシュート。これが決まり、0-4とされる。51分、ヴェルディは再び最終ラインを3バックに変更する。平本に代えて戸川を投入、李、戸川、上村の最終ラインを形成する。55分、中盤での素早いパスワークから、ワシントンが森本へスルーパス。ゴール前でパスを受けた森本がシュートまで持ち込むが、これはブロックされる。57分、ヴェルディは右サイドからのコーナーキック、相馬がゴール前に入れたボールをファーサイドにポジションを取っていた森本がヘディングで後方へと戻すと、走りこんだ小林慶がシュート。これが決まり、1-4とし、反撃の狼煙を上げる。
チーム全体が高い位置にポジションを取っているため、最終ラインの後方に広がるスペースを利用して、ガンバは再三カウンターを仕掛けるが、最終ラインも踏みとどまり、ゴールを許さない。68分、左サイドの相馬からのクロスボールを、ゴール前で待ち構えていたワシントンが倒され、ホイッスル。このプレーで得たホイッスルをワシントンが落ち着いて決めて、2-4。試合のリズムもヴェルディが掴み、素早いパスワークが見られるようになる。ガンバは72分に一気に前線の2選手を交代させ、もう一度リズムを取り戻そうとするが、73分、ピッチ中央の小林慶からのパスを受けた玉乃がドリブルでガンバ陣内を突破、ペナルティエリアへと進入したところで倒され、ホイッスル。再びPKのチャンスを得るが、このPKをワシントンが外してしまい、点差をつめることができない。
77分、ガンバは自陣左サイドから前方を走るアラウージョへロングパス。これがつながり、アラウージョは一気にドリブルで左サイドを駆け上がり、中へと切れ込んでいくと、そのままフィニッシュ。これが決まり、試合を決定づける5点目がガンバに入る。それでもゴールを目指すヴェルディ、84分、右サイドを玉乃、李のコンビで突破すると、李からのパスを受けたワシントンがシュートを狙うが、これはミートできずGKがキャッチ。ロスタイム、素早いリスタートからガンバ最終ラインの裏のスペースへとボールを引きこんだワシントンがDFを引きずりながらも、力強くシュートまで持ち込む。これが決まり3-5、しかしこのゴールの直後、タイムアップのホイッスルが鳴り響き、3-5で敗れ、グループリーグ3位となった。










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