試合結果

2005Jリーグ ディビジョン1 第14節

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  • 日時:2005/7/6(水)19:00キックオフ
  • 会場:国立競技場

試合終了

 
0
 
 
0 前半 3
0 後半 4
 
7
6 SH 15
14 GK 11
9 CK 3
6 直接FK 12
5 間接FK 2
5 オフサイド 2
0 PK 0
  得点 (8分)長谷部誠
(27分)田中マルクス闘莉王
(42分)山田暢久
(47分)永井雄一郎
(51分)田中達也
(53分)平川忠亮
(59分)平川忠亮
(58分)OUT 小林慶行 IN 戸川健太 交代 (63分)OUT 三都主アレサンドロ IN 西谷正也
(69分)OUT 田中達也 IN 岡野雅行
(76分)OUT 長谷部誠 IN 酒井友之
(79分)【警告】 相馬崇人 警告・退場  
GK21高木義成
DF20李康珍
DF19上村健一
DF2山田卓也
DF7相馬崇人
MF4林健太郎
MF32小林慶行
MF8小林大悟
MF22平野孝
FW9ワシントン
FW11森本貴幸
GK1水原大樹
DF3戸川健太
DF5米山篤志
MF33玉乃淳
FW11平本一樹
監督アルディレス

GK23都築龍太
DF2坪井慶介
DF4田中マルクス闘莉王
DF19内舘秀樹
MF6山田暢久
MF17長谷部誠
MF13鈴木啓太
MF14平川忠亮
MF8三都主アレサンドロ
FW9永井雄一郎
FW11田中達也
GK1山岸範宏
DF20堀之内聖
MF7酒井友之
MF12西谷正也
FW30岡野雅行
監督ブッフバルト

試合環境

  • 入場者数
    22953人
  • 天気
    くもり
  • 気温
    23.1度
  • 主審
    松村和彦
  • 副審
    中込均、中原美智雄

試合Photo&コメント

【前半ダイジェスト】
前節の大敗を受けて、ホームに浦和レッズを迎え撃つことになったヴェルディ、GK高木、最終ラインに右から李、林、上村、右のアウトサイドに山田、左に相馬、中盤の底に小林慶、その前列に小林大、平野、2トップにワシントン、森本という布陣で試合に臨む。立ち上がりから激しく中盤でプレスをかけるレッズを相手に、ヴェルディは中々思うようにパスをつなぐことができない。3分、レッズはGK都築からのキックが一気に前線の田中に渡り、永井、山田とつなぎ、決定的な場面を作られるが、ここは平野が最終ラインまで戻って防ぎ、ピンチを逃れる。しかし8分、ヴェルディは左サイドで失ったボールを再びカウンターでレッズに攻め込まれる。右サイドを平川がドリブルで運び、中央の山田、長谷部へとパスがつながり、長谷部が思い切りよく中距離からシュートを狙うと、これがヴェルディ守備陣に当たって、コースが変わりゴール。アンラッキーな形ながらも先制を許してしまう。

この1点で勢いがついたレッズはさらに優勢に試合を進める。23分には最終ラインでのパス回しを田中がカット、そのままドリブルで一気にヴェルディゴール前へ。1対1のピンチを迎えるが、これは高木がファインセーブ。追加点は許さない。26分、ヴェルディは左サイドから相馬がゴール前へクロスボール。ファーサイドに開いたワシントンがヘディングで折り返したところを走りこんだ小林大がボレーで合わせるが、これは惜しくも枠を外れてしまう。27分、レッズはヴェルディ陣内に入った辺りのところからフリーキックを得ると、このFKを三都主がゴール前に放り込むと、攻め上がっていた闘莉王がヘディングでコースを変えたボールがネットを揺らし、レッズが2-0とする。

なかなかチャンスを作れなかったヴェルディも30分を過ぎると、徐々にレッズゴールへと攻め込む機会が多くなる。32分、コーナーキックから小林慶がボレーシュート、さらに35分には相馬からの大きなクロスボールに、ファーサイドの森本が反応するが、どちらもレッズ守備陣に阻まれてしまう。レッズは縦に早い攻撃を続け、ヴェルディ守備陣にプレッシャーをかけ続ける。38分、レッズ最終ラインからのロングパスが田中に渡り、スピードに乗った田中が一気にヴェルディゴールへと迫るが、これは李が必死のブロック。42分、ヴェルディ陣内右サイド、ペナルティエリア前で再びフリーキックを得たレッズは、山田が思い切りよくシュートを狙う。これが再び守っていたヴェルディの選手に当たってコースが変わり、ゴール。前半を0-3で折り返すことに。

【ハーフタイムコメント:アルディレス監督】
「全体的にもう少し高い位置でプレーしよう。
サイドからクロスを入れて、チャンスを作っていこう」

【後半ダイジェスト】
後半に入ってもレッズの勢いは止まらない。47分、左サイドでボールを受けた永井がドリブルで突破を図る。ヴェルディ守備陣も防ぎにいくが、スピードに乗ったドリブルを完全に止めることができず、永井は中央へとボールを持ち込み、そのまま自分でシュート。これが決まり4-0。さらに51分、ピッチ中央での攻防から闘莉王がボールをカット、一気に前線へとボールを送ると、田中がスピードに乗ってドリブルで切れ込み、そのままシュート。これが決まり5-0。さらにその2分後、再びピッチ中央でボールを失い、カウンターを仕掛けられると、ヴェルディゴール前で田中から山田、そして右サイドの平川へとパスをつながれ、平川がシュート。点差を6点とされてしまう。なんとか1点返し、反撃のリズムを作りたいヴェルディ、55分、左サイドを相馬、小林慶とつなぎ、小林慶がゴール前にクロスボール。ニアサイドにポジションを取っていたワシントンがトラップからシュートまで持ち込むが、これは枠をとらえることができない。ヴェルディは58分、小林慶に代えて戸川を投入、最終ラインの中央に戸川を入れて、林を一列前へと配する。59分、レッズは田中が左サイドをドリブルで突破、ヴェルディDF陣も防ぎにいくが、中央の山田、さらに右サイドの平川へとパスがつながり、平川がフィニッシュ。これが決まり0-7とされてしまう。

高い位置からプレスを仕掛け、何とか良い形でレッズゴール前へとボールを運びたいヴェルディ、しかし大きなアドバンテージを持つレッズを相手に、なかなか効果的な攻撃を仕掛けることができない。77分、ピッチ中央からの林の縦パスにワシントンが反応し、一気にドリブルで抜け出るが、ペナルティエリアに進入したところで、レッズ守備陣に阻まれてしまい、シュートまで持ち込むことはできない。残り10分を切ってから、ヴェルディはレッズゴールへと攻め込むが、最後までネットを揺らすことができないまま、タイムアップ。ヴェルディは厳しい局面を迎えることとなった。