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	<title>東京verdy &#187; 2005シーズン</title>
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		<title>２００５Ｊリーグ　ディビジョン１　第３４節</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Dec 2005 08:42:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>megadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005シーズン]]></category>

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		<description><![CDATA[【前半ダイジェスト】
Ｊ２降格が前節に決まったが「ヴェルディの名にかけて」、そして最後まで応援し、サポートを続けてくれたサポーターの皆さんのためにも勝ってシーズンを終えたいヴェルディ。今日のスターティングメンバーはＧＫ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="color: #339966;"><strong>【前半ダイジェスト】</strong></span><br />
Ｊ２降格が前節に決まったが「ヴェルディの名にかけて」、そして最後まで応援し、サポートを続けてくれたサポーターの皆さんのためにも勝ってシーズンを終えたいヴェルディ。今日のスターティングメンバーはＧＫ高木、最終ラインに右から柳沢、米山、林、相馬、中盤の底に山田、戸田、その前に小林大、平野、２トップがワシントン、ジウという布陣で試合に臨む。６分、中央の戸田から左サイドの平野へ、平野から山田、山田がワシントンとのパス交換で最終ラインを突破。一気にトリニータゴールへと襲いかかるが、これはＧＫ西川がブロック。このプレーの直後、トリニータは一気にロングフィード、このボールが前線の内村につながり、内村が一気に左サイドを突破、ゴール前のマグノへとボールを送る。マグノがボレーで合わせるが、これはミートすることができず、ピンチを逃れる。８分、トリニータは今度は右サイドから攻撃を展開、有村がゴール前へとボールを送ると、逆サイドの梅崎がボレーシュート。これは柳沢が体を張ってブロックする。１３分、ヴェルディはワシントンのポストプレーから右サイドへと展開、平野、柳沢とボールをつなぎ、柳沢がクロスボール。しかしこれはトリニータＤＦにクリアされてしまう。<br />
<br />
時間が経つにつれ、ヴェルディのパスがリズム良くつながるようになり、ヴェルディが次々にチャンスを作り出していく。１８分、左サイドを突破した小林大がゴール前のジウへグラウンダーのパス。さらにジウは右を走るワシントンへラストパス。ワシントンがボレーで狙うが、これはブロックされてしまう。２１分、ヴェルディ陣内でトリニータからボールを奪った山田が一気にスピードアップ、素早くワシントンへとつなぐと、さらにワシントンから小林大へ。小林大からペナルティエリア右でフリーで待つジウへとつなぐ。ジウにボールが渡った瞬間、ＧＫ西川も飛び出し、１対１に。ジウがドリブルでかわそうとしたところを、倒されホイッスル。ヴェルディはＰＫのチャンスを得る、これをワシントンが落ち着いて決め、ヴェルディが先制する。さらに２７分、相馬が左サイドでボールを受けると、巧みなドリブルでトリニータ守備陣を翻ろう、ゴール前へグラウンダーのクロスを送ると、ゴール前に走りこんだ小林大がボレーで合わせるが、これもブロックされ、追加点を奪うことができない。<br />
<br />
３２分にはワシントンのポストプレーから左サイドへと展開、小林大がボールを運び、ゴール前のワシントンへとラストパスを送るが、これもゴールを奪うことはできない。３７分、トリニータはカウンターを仕掛け、エジミウソンが一気にドリブルでボールを運び、最終ラインの裏へと飛び込んだ内村へスルーパス。内村はヴェルディ守備陣が詰める前にシュートを放つが、これはＧＫ高木が好セーブ、ゴールを許さない。３９分、今度はヴェルディがボールを奪うと、カウンターを仕掛け、ワシントンから小林大へ。右サイドでボールを受けた小林大はドリブルで中へと切れ込んでいき、トリニータＤＦをかわし、そのままシュート。これがネットを揺らし、ヴェルディがスコアを２－０とする。ロスタイム、再びトリニータはカウンターからヴェルディゴールへと迫るが、これは高木がストップし、前半は２－０とヴェルディがリードして折り返す。<br />
<br />
【ハーフタイムコメント：バドン監督】<br />
「大分のカウンターに気を付けよう。中盤はバランスを崩さないように。<br />
いいプレーが出来ている。あと４５分ベストを尽くそう」<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【後半ダイジェスト】</strong></span><br />
後半もまず決定機を作り出したのはヴェルディ、４９分、ヴェルディらしいパス回しが復活、左サイドで相馬、山田、ジウがショートパスをダイレクトでつなぎ、トリニータを翻ろう。山田が抜け出し、小林大へラストパス。小林大がゴール前にクロスを送るが、これはトリニータＤＦがクリア。しかしこのクリアボールを山田が拾い、再びトリニータゴールへと迫り、シュートを放つが、これはＧＫ西川に防がれてしまう。６０分、右サイドでトリニータからボールを奪ったワシントンが一気にドリブルでトリニータゴール前へ。ゴール前のジウへとつなぎ、ジウがタメを作り、左サイドの相馬へ。相馬がクロスを送ると山田がヘディングシュート。しかしこれは枠を外れてしまう。<br />
<br />
トリニータは６６分、ヴェルディ陣内へと攻め込んだ吉田が内村へラストパス、内村が思い切りよくシュートを狙うが、これは高木も反応し、セーブするが、こぼれたボールにマグノがいち早く反応し、プッシュ。これが決まり２－１となる。この失点の直後、ヴェルディはワシントンがトリニータの選手との接触したところでホイッスルが鳴り、ワシントンにレッドカードが提示される。この退場でヴェルディは残り時間を１人少ない状況で戦うことになる。７４分、トリニータはエジミウソンに代えてスピードのある松橋がピッチへと入る。この松橋がピッチへ入ってすぐの７６分、西山からのパスを受けて、右サイドを突破。一気にヴェルディ陣内深くへと攻め込むと、ゴール前にグラウンダーのクロスボール。ニアサイドに走りこんだ内村がボレーで合わせ、２－２の同点にされてしまう。<br />
<br />
嫌な時間帯に失点し、トリニータが一気に勢いに乗るかと思われたが、失点の２分後、ヴェルディは相馬からの縦パスを受けた平野が一気にドリブル突破、ゴール前にクロスを送ると、ゴール前に走りこんでいたジウがシュート。これが決まり、再びヴェルディが勝ち越しに成功する。さらに８６分、中盤の小野が左サイドへと流れ、前を走るジウへ縦パス、ジウはゴール前の小林大へとラストパスを送ると、小林大がＧＫ西川の動きを見て、冷静にゴールへとシュート。これが決まり、ヴェルディが４－２と試合を決定付ける。この直後ジウがトリニータの選手との小競り合いで退場処分となってしまうが、スコアは動かず、タイムアップ。シーズン最終戦を勝利で飾ることとなった。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>２００５Ｊリーグ　ディビジョン１　第３３節</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Nov 2005 08:27:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>megadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005シーズン]]></category>

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		<description><![CDATA[【前半ダイジェスト】
Ｊ１残留に向けて大一番となった３３節、柏レイソルとの一戦。直接対決を制し、最終節まで望みをつなげたいヴェルディ、今日のスターティングメンバーはＧＫ高木、最終ラインに右から柳沢、上村、戸川、相馬、中 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="color: #339966;"><strong>【前半ダイジェスト】</strong></span><br />
Ｊ１残留に向けて大一番となった３３節、柏レイソルとの一戦。直接対決を制し、最終節まで望みをつなげたいヴェルディ、今日のスターティングメンバーはＧＫ高木、最終ラインに右から柳沢、上村、戸川、相馬、中盤の底に戸田、山田、その前列に小林慶、小林大、２トップにワシントン、平本という布陣で試合に臨む。開始早々、レイソルは中盤のプレスから小林祐がボールカット、一気にドリブル突破。そのままシュートを放つが、これは枠を外れる。ヴェルディは４分、レイソル陣内でワシントンが大谷からボールをカット、そのままドリブルでレイソルのペナルティエリアへと進入するが、これはレイソル守備陣も体を張ってブロックする。４分、５分と立て続けにレイソルは左サイドで大野と宇野沢のコンビで突破、ゴール前へクロスボールを送るが、これは高木が反応。空中戦に絶対の強さを持つ矢野に仕事をさせない。９分、前線からプレスをかけるヴェルディは平本がボールを奪うや、ワシントンへラストパス、これはレイソルＤＦにブロックされるが、こぼれたボールを平本が再び奪い、レイソルゴールを狙うが、これもレイソルＤＦに阻まれてしまう。１３分、右サイドから攻撃を展開したヴェルディ、柳沢が早いタイミングでゴール前へ、これははね返されるが、このボールを左サイドの相馬がボールを拾い、再びゴール前へ。小林慶につながり、シュートを狙うが、これはブロック。さらにワシントンが狙うが、これもゴールに結びつけることができない。<br />
<br />
１６分、レイソルはピッチ中央でフリーキックを得ると、素早くリスタート。矢野が抜け出し、一気にゴール前まで攻め込まれるが、これはＧＫ高木がセーブ。１８分、レイソルは守備陣がクリアしたボールが、一気に前線へ。宇野沢がボールをキープし、後方から走りこんできた大谷へラストパス。最終ラインを突破した大谷がそのままシュート、これが決まりレイソルが先制する。なんとか同点、そして勝ち越したいヴェルディ、ボールを支配し、パスをつなぎながらレイソル陣内までは攻め込むものの、決定的なチャンスを作るまでには至らない。鋭いカウンターを防ぐために最終ラインを上村、山田、戸川の３バックとし、中盤の人数を増やし、レイソルの攻撃を高い位置で防ぐとともに、より早く攻撃へと移れるようシフトチェンジする。２７分、左サイドからのコーナーキックを得ると、小林大がゴール前に入れたボールをファーサイドにポジションを取っていた小林慶がボレーで合わせ、ゴール。１－１の同点に追いつく。<br />
<br />
さらに勝ち越しゴールを奪いたいヴェルディは一気にペースを上げていく。３５分、ヴェルディ守備陣からのロングボールを小林慶が競り勝ち、小林大へ、小林大からワシントンとつなぎ、左サイドへ流れた平本へとテンポ良くパスがつながる。平本がグラウンダーのクロスをゴール前に入れ、ワシントン、小林大が飛び込むが、これは触れることができない。３８分にはレイソル陣内左サイドで得たフリーキックに、山田、上村が飛び込み、あと一歩のところまで迫るが、これもゴールならず。４４分、レイソルはカウンターを仕掛け、一気にスピードに乗ってヴェルディ陣内へ。右サイドから宇野沢、増田、大谷のコンビネーションで突破を図るが、ここは戸川が落ち着いて対応し、チャンスを作らせない。ロスタイム、高木からのボールをワシントンがヘディングで競り勝ち、小林大へ。小林大から右サイドの平本へ、平本がゴール前の戸田へとつなぐが、これもレイソルＤＦがブロック。レイソルゴール前まで攻め込むものの、ゴールが奪えず、前半は１－１で折り返す。<br />
<br />
<strong><span style="color: #339966;">【ハーフタイムコメント：バドン監督】</span></strong><br />
「競り合いが多いが、その後のセカンドボールを大事にしよう。<br />
もっと落ち着いてプレーしよう。<br />
１人１人が自分の役割を全うするように。<br />
熱い試合だが、カードをもらわないように気をつけよう」<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【後半ダイジェスト】</strong></span><br />
後半開始早々、レイソルはピッチ中央でフリーキックを得ると、このセットプレーを素早く展開、前線へとボールを送ると、宇野沢がヘディングで競り勝ち、矢野へとボールが渡る。このボールを矢野が思い切りよくシュート、このシュートがクロスバーをかすめて、ゴールへ。再びレイソルにリードを許してしまう。今日勝たなくては残留できないヴェルディはゴールを奪うために、前へ前へとボールを展開していく。５５分、中央で小林大から平本、ワシントンとパスがつながり、左サイドへ攻撃を展開。相馬へとパスをつなぎ、相馬のクロスボールにニアサイドでワシントンがヘディングシュート。しかしこれは枠の外。さらに５６分、戸田から右サイドの小林慶へとボールを展開し、小林慶からペナルティエリア内でボールを待つワシントンへ。ワシントンが巧みなコントロールからシュートまで持ち込もうとするが、これもレイソルＤＦの集中した守備に阻まれてしまう。そして５７分、レイソルは前がかりになっていたヴェルディを一気にカウンターで急襲。大野がドリブルで一気にスピードに乗ってボールを運び、態勢の整わないヴェルディ守備陣を引き付けると、ゴール前の平山へラストパス。フリーでボールを受けた平山が落ち着いて、シュートを決め、１－３となる。<br />
<br />
ヴェルディは６０分、戸田、上村に代えてジウ、玉乃を投入。最終ラインを再び柳沢、山田、戸川、相馬の４バックに戻し、小林慶、小林大がボランチに、その前列に入ったばかりの玉乃、ジウがポジションを取ることになる。しかしその２分後、レイソルはヴェルディ陣内深い位置でフリーキックを得ると、右サイドからゴール前へとボールを放り込む。このボールをゴール前で土屋が合わせ、点差は３点に。さらに６７分、再びカウンターから宇野沢に右サイドから攻撃を仕掛けられ、ゴール前でフリーの大野へ。大野のシュートは枠を外れ、ピンチを逃れるが、カウンターからチャンスをレイソルに作らせてしまう。<br />
ヴェルディは７０分、最終ラインの山田からワシントンへと縦パスが入り、そこから小林大、ジウとパスがつながり、ジウがシュートまで持ち込むが、これもブロック。その２分後にも左サイドのスペースへと流れた小林大からのクロスボールを、ファーサイドのワシントンがヘディングで落とし、ゴール前の平本がボレーで狙うが、これも厳しいマークにあい、ミートすることができない。７３分にもレイソルは左サイドから大野がドリブルで仕掛け、ゴール前にグラウンダーのクロスボール。ファーサイドでフリーの増田がシュートを打たれるが、これは枠を外れ。ピンチを逃れる。<br />
<br />
７６分、最終ラインの柳沢からのボールをワシントンが巧みにトラップし、強烈なミドルシュート。これは惜しくも枠の外。８０分、右サイドからのコーナーキックをワシントンがヘディングで合わせるが、これはＧＫ南がファインセーブで逃れられてしまう。８５分、逆にレイソルにコーナーキックから永田に合わせられ、スコアは１－５に。最後までゴールを狙うヴェルディは８９分、ジウがペナルティエリアで倒され、ペナルティキック。しかしワシントンが蹴ったシュートはまたもＧＫ南に阻まれてしまう。そして試合はこのままタイムアップ。レイソルとの直接対決に破れ、ヴェルディは来季Ｊ２でのプレーが決定した。  ﻿</p>
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		<title>２００５Ｊリーグ　ディビジョン１　第３２節</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Nov 2005 08:18:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>megadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005シーズン]]></category>

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		<description><![CDATA[【前半ダイジェスト】
Ｊ１残留に向けてラスト３試合、勝ち点９が必要なヴェルディ、今日は前節、首位・ガンバ大阪から勝利を奪った名古屋グランパスエイトを味の素スタジアムに迎えての対戦となる。ヴェルディは出場停止選手が多く、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="color: #339966;"><strong>【前半ダイジェスト】</strong></span><br />
Ｊ１残留に向けてラスト３試合、勝ち点９が必要なヴェルディ、今日は前節、首位・ガンバ大阪から勝利を奪った名古屋グランパスエイトを味の素スタジアムに迎えての対戦となる。ヴェルディは出場停止選手が多く、厳しい状況の中で試合となる。ＧＫ高木、最終ラインに右から柳沢、上村、山田、相馬、中盤の底に小林慶、戸田、右に小林大、左に玉乃、２トップにワシントン、ジウという布陣で試合に臨む。どうしても勝ち点３が欲しいヴェルディは序盤から積極的に攻撃を仕掛け、グランパスゴールへと攻め込んでいく。１分、ワシントンから小林大、そして右サイドの柳沢へと展開し、柳沢がクロスボール。ニアサイドにワシントンが飛び込むが、これはＧＫ楢崎がキャッチ。グランパスは前線の鴨川を残し、残りの選手が自陣でしっかりと守備をしてから、素早い攻撃を展開。５分、グランパスはカウンターから鴨川、クライトンとつなぎ、左サイドを突破、藤田がゴール前にボールを送ると、ファーサイドに走りこんだ角田がシュートを狙うが、これは高木が好反応でボールを弾き出す。１５分、最終ラインの山田から前線の小林大へ、小林大がヘディングで落としたボールをワシントンが拾い、ワシントンから小林慶とパスがつながる。小林慶のラストパスが玉乃に伝わり、ドリブルでグランパスペナルティエリアへと仕掛けていくが、これはグランパスＤＦにブロックされてしまう。<br />
<br />
１７分、ワシントンがジウとのワンツーで中央突破、右サイドを走る玉乃へとパスをつなぐと、玉乃がクロスボール。ワシントンがニアサイドに走るが、これはグランパスＤＦにクリアされてしまう。さらに１８分、グランパス陣内に入ったところでフリーキックを得たヴェルディは素早くリスタート。前線にボールを運び、ジウ、玉乃とボールがつながる。玉乃がドリブルで仕掛けていくが、これもグランパス守備陣にブロックされてしまう。グランパスは２８分、カウンターから左サイドのスペースでボールを受けたクライトンがドリブル突破、サポートに入った本田へとボールを戻し、本田がゴール前にクロスボール。ニアサイドに走りこんだ藤田がヘディングで合わせるが、これは枠を外れ、ピンチを逃れる。<br />
<br />
ボールを支配し、ゲームの流れはヴェルディに。何度となくチャンスを作っていくが、なかなかゴールに結びつけることができない。３６分、相馬と小林慶がパス交換から相馬が左サイドを突破、ゴール前にクロスを送ると、ゴール前に選手が飛び込んでいくが、これも合わせることができない。３９分、左サイドの小林慶からゴール前にクロスボール、これは大きく、ファーサイドの小林大がボールをキープ。巧みなテクニックでグランパスＤＦを振り切り、ゴール前のワシントンへ。ワシントンが高い打点でボールをとらえるが、シュートは枠をとらえることができない。ロスタイムにも玉乃賀右サイドから攻撃を仕掛け、ジウ、小林慶がシュートを狙うが、これも分厚い守備に阻まれ、前半はこのまま０－０で終了することになる。<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【ハーフタイムコメント：バドン監督】</strong></span><br />
「攻撃はいい形ができている。このまま続けていこう。<br />
玉乃、ジウはどんどん裏のスペースを狙っていこう」<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【後半ダイジェスト】</strong></span><br />
後半開始を前にグランパスはクライトンに代えて杉本を投入。前線にスピードのある選手を前線に入れ、さらにカウンターによる攻撃の色を濃くしていく。５１分、ワシントンのポストプレーから右サイドの小林大へ。小林大が一気にドリブルでボールを運び、ペナルティエリアへと進入するが、これはフィニッシュまで持ち込むことができない。さらに５５分、中盤でのパス回しから小林慶が攻撃を左サイドへと展開していく。小林慶、玉乃、相馬がショートパスでグランパス守備陣を翻ろうし、相馬が左サイドを突破。クロスを送るが、これもシュートまでは持ち込むことができない。<br />
<br />
６０分、グランパスはＧＫ楢崎からのキックを左サイドの藤田がダイレクトでヴェルディゴール前へ。杉本が反応し、ペナルティエリアへと飛び込んでいくが、これはヴェルディ守備陣が集中した守備を見せ、ブロックする。６６分、ヴェルディは玉乃に代えて町田を投入、前線がワシントン、町田の２トップになり、ジウが一列下がる形となる。６８分、小林大から右サイドの町田へとボールを展開、町田から逆サイドのジウへ。ジウを後方から追い越した戸田へとパスがつながり、戸田がクロスボール。しかしこれもグランパス守備陣が体を張ってクリアしてしまう。<br />
<br />
試合は終盤に突入、グランパスは縦に早い攻撃を繰り返し、ヴェルディ守備陣にプレッシャーを与え続ける。７７分、ヴェルディに決定的なシーンが訪れる。カウンターから右サイドを走る小林慶へ。小林慶はグランパスゴール前までボールを運ぶと、ゴール前のワシントンへ。ゴール前でグランパスＤＦを背負いながらも巧みにシュートまで持ち込んだワシントン。シュートは楢崎の手もかわすが、惜しくもゴールポスト直撃。どうしても１点を奪うことができない。８４分、ヴェルディは小林慶、ジウに代えて塗師、森本をピッチへ。前線にワシントン、町田、森本が並び、ゴールを目指すが、最後までグランパスゴールを割ることはできず、試合終了。０－０で勝ち点１を分け合い、次節柏レイソルとの直接対決へと臨むこととなった。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>２００５Ｊリーグ　ディビジョン１　第３１節</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Nov 2005 08:05:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>megadmin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[

【前半ダイジェスト】
公式戦１０戦勝ちなしのヴェルディ、この危機を救うべく戸田と平本がスターティングメンバーに名を連ねたＪリーグ第３１節、浦和レッズとの一戦。ヴェルディはＧＫ高木、最終ラインに右から柳沢、林、山田、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div>
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【前半ダイジェスト】</strong></span><br />
公式戦１０戦勝ちなしのヴェルディ、この危機を救うべく戸田と平本がスターティングメンバーに名を連ねたＪリーグ第３１節、浦和レッズとの一戦。ヴェルディはＧＫ高木、最終ラインに右から柳沢、林、山田、相馬、中盤の底に小林慶、戸田、その前列に小林大、玉乃、２トップにワシントン、平本という布陣で試合に臨む。序盤から両チームとも積極的にゴールを狙い、両チームゴール前での攻防が続く。２分、中央の平本からワシントン、玉乃と左へ展開し、玉乃がシュート。これはＧＫ都築にキャッチされてしまう。３分、レッズはポンテからのパスを受けた岡野が右サイドを突破、ゴール前にクロスを上げると、このボールをマリッチがヘディングシュート。これがネットを揺らすが、これはオフサイド。５分、レッズは再び右サイドからクロスボール。一度はヴェルディ守備陣が跳ね返すが、このクリアボールをポンテが拾い、ループシュート。これは高木が難なく抑える。６分にはヴェルディが平本が前線でボールをキープ、ワシントン、小林大と右へ展開し、小林大がシュートを放つが、これも都築に阻まれてしまう。１３分、レッズは右サイドから攻撃を展開、岡野がマリッチとのワンツーで突破、一気にスピードに乗ってヴェルディ最終ラインを突破すると、ゴール前へラストパス。走りこんだポンテが押し込み、レッズが先制する。さらに１５分には再び岡野がポンテとのコンビネーションで右サイドを突破、ポンテのシュートはブロックするも、こぼれたボールを鈴木が再びシュート。しかしこれは枠をとらえられない。<br />
<br />
なかなか前線へ良い形でボールをつなぐことができないヴェルディだったが、徐々にチャンスを作り出していく。２６分、左サイドのスペースへと抜け出た平本にパスが渡り、平本が左サイドを突破、サポートに来た玉乃へヒールパス。ボールを受けた玉乃が中へとドリブルで切れ込みながら、レッズゴールへと迫るが、これはレッズ守備陣がクリア。このプレーで得たコーナーキックを、小林大がゴール前へと送ると、ファーサイドに走りこんだ小林慶がヘディングシュート。完璧なタイミングだったが、これもゴールに結びつけることはできない。２９分、ピッチ中央の小林慶から左サイドを走る玉乃へミドルパス。玉乃がドリブルでボールを前へと運び、ゴール前の小林大へ。小林大は後ろから走りこんできた小林慶へラストパスを送ると、小林慶がミドルシュート。しかしこれも枠を外れてしまう。<br />
<br />
３１分、ヴェルディ陣内でボールを奪った三都主が左サイドからカウンター、一気にヴェルディゴール前までボールを運び、マリッチへとラスとパス。しかし林、戸田が懸命に体を張って防ぎ、これ以上の追加点を許さない。３２分、レッズ陣内左サイドでスローイン、相馬からのボールを受けた玉乃が巧みなドリブルでレッズＤＦをかわしていき、ペナルティエリアへと突入、一気にゴールへと迫るが、これは体を張った守備に防がれてしまう。４０分、左サイドの相馬から逆サイドの柳沢へロングパス。柳沢が平本とのワンツーで抜け出し、クロスボール。ファーサイドのワシントンが反応するが、これは都築に阻まれてしまう。その後も両チームとも積極的に攻撃を仕掛けていくが、スコアは変わらず、０－１で前半を折り返す。<br />
<br />
<strong><span style="color: #339966;">【ハーフタイムコメント：バドン監督】</span></strong><br />
「レッズ陣内に入ってからのパスミスが多い。もっと落ち着いてプレーしよう。<br />
ポンテには最終ラインとボランチの間でプレーをさせないように」<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【後半ダイジェスト】</strong></span><br />
後半に入ってまずチャンスを作ったのはヴェルディ、５０分、左サイドを玉乃がドリブルで単独突破。一気に３０メートルを駆け抜け、レッズ守備陣が態勢を整える前にクロスボール。平本がゴール前に走りこんだが、これは惜しくもあわず。５２分、右足の打撲で小林大がピッチを後にする。代わってジウが入り、中盤は右に玉乃、左にジウという構成になるが、リズムは徐々にヴェルディへと傾いてくる。５８分、相馬からのパスを受けたジウが左サイドを突破し、平本へラストパス。ペナルティエリアの中でボールを受けた平本はシュートまで持ち込むが、これもレッズ守備陣がブロック。なかなかゴールを奪うことができない。<br />
<br />
ヴェルディは良い形で中盤でボールを奪い、リズムを掴んでいく。６２分、左サイドで相馬がジウとのワンツーから突破、ゴール前に早いタイミングでクロスを入れると、平本がゴール前に走りこむが、惜しくも届かず。６４分、玉乃がレッズ陣内、深いところでフリーキックを得ると、玉乃がゴール前へ。ゴール前で混戦となり、こぼれ球を山田が拾い、シュート。これは都築がファインセーブ、こぼれたボールをワシントンがプッシュするが、これもレッズ守備陣に阻まれ、ゴールならず。６９分、左サイドへと流れた玉乃から小林慶、ジウとボールをつなぐと、ジウがミドルレンジから強烈なシュート。これは都築がゴール枠外へと弾き出すが、このプレーで得たコーナーキック、相馬がゴール前にボールを送ると、ファーサイドに位置していた平本がヘディングに競り勝ち、ゴール前へ。一度はレッズ守備陣にクリアされるが、こぼれたボールを柳沢が思いきりよくシュート。途中で小林慶がコースを変えると、これがネットを揺らし、ヴェルディが同点に追いつく。<br />
<br />
ペースは完全にヴェルディ、勝ち越しを狙ってレッズゴールへと襲いかかる。７６分、小林慶からジウ、さらに平本とボールをつなぎ、平本が左サイドからグラウンダーのクロスボール。ワシントンがゴール前に走りこむが、これもレッズＤＦがクリア。７９分、レッズは自陣でボールを奪うと、カウンターを仕掛ける。一気にボールを前に運ぶと、中央からポンテがマリッチへラストパス。これはヴェルディ守備陣も反応し、クリアするが、このボールは再びポンテの元へ。ポンテが再びマリッチへとラスとパスを送る。マリッチは右サイドへと流れながら、シュート。これが決まり、レッズが勝ち越しする。なんとかもう一度同点に追いつきたいヴェルディ、８１分、右サイドのジウから中央の玉乃へ、玉乃はゴール前のワシントンへとボールを送る。ワシントンがこのボールを巧みにトラップし、シュートまで持ち込もうとするが、これもブロックされてしまう。さらに８３分、ヴェルディは小林慶から玉乃へとボールをつなぎ、玉乃からワシントンへスルーパス。ペナルティエリアに入ったところでボールを受けたワシントンがゴールやや左からシュートを放つが、この決定機もヴェルディはモノにすることができない。８７分、レッズは再び自陣から素早く縦へと展開し、カウンターに。ピッチ中央を山田がスピードに乗ったドリブルで突破し、ヴェルディ守備陣を中央に引き付け、左サイドでフリーで待つポンテへラストパス。カウンターに備え、ポジションを前へと移動していた高木を見て、ポンテはループシュート。弧を描いたシュートがネットを揺らし、１－３とされてしまう。２点差とされてしまったヴェルディ、さらに８８分には平本が今日２枚目のイエローカードを提示され、退場。ロスタイム、右サイドから攻撃を展開したレッズを止めることができず、ゴール前までボールを運ばれると、最後は左サイドの三都主がヴェルディＤＦのマークを振り切ってシュート。ゴール前にポジションを取っていた林がブロックするが、これがハンドの判定。林も今日２枚目のイエローカードとなり、退場となる。このプレーで得たＰＫをレッズ・闘莉王が決め、１－４とされてしまう。試合はこのままタイムアップ。同点に追いつきながら、残り１５分で３点を奪われ、大敗となったヴェルディ。いよいよ残り３試合、絶対に負けられない試合が続いていくことになる。<br />
<br />
</div></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>２００５Ｊリーグ　ディビジョン１　第３０節</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Nov 2005 07:46:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>megadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005シーズン]]></category>

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		<description><![CDATA[【前半ダイジェスト】
残り５戦、「全ての試合を決勝戦と捉えて戦う」というバドン監督の指揮の下、ここ１１戦無敗のセレッソを味の素スタジアムに迎えて戦う。ヴェルディはＧＫ高木、最終ラインに右から柳沢、林、戸川、相馬、中盤の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="color: #339966;"><strong>【前半ダイジェスト】</strong></span><br />
残り５戦、「全ての試合を決勝戦と捉えて戦う」というバドン監督の指揮の下、ここ１１戦無敗のセレッソを味の素スタジアムに迎えて戦う。ヴェルディはＧＫ高木、最終ラインに右から柳沢、林、戸川、相馬、中盤の底に山田、小林慶、その前列に小林大、平野、２トップにワシントン、ジウという布陣でキックオフ。開始早々、前線から積極的にプレスをかけ、セレッソ陣内へと攻め込んでいく。３分、中盤の山田から左サイドを攻めあがった相馬へとパス。相馬は中央のワシントンへ、さらにワシントンから右を走るジウへとボールがつながり、ジウがシュートを放つが、これはブロックされてしまう。８分、セレッソは左サイドから攻撃を展開、古橋から左サイドのスペースへと流れた黒田へ。黒田は左サイドをドリブルで進むと、ゴール前へグラウンダーのクロス。ゴール前に走りこんだ森島がスルー。ヴェルディ守備陣も反応が遅れたところに、後方から走りこんだ古橋がシュート。決定的な形となるが、これはＧＫ高木がファインセーブ。ボールを弾き出し、ピンチを逃れる。このプレーから一気に流れはヴェルディに傾く。９分、中盤でボールを奪った山田からワシントンへとつなぎ、右サイドを駆け上がった平野へ。平野のクロスはセレッソ守備陣にはね返されるが、再びこぼれ球を小林慶が拾い、今度は左へと展開。相馬が再びゴール前にクロスを送るが、これもクリアされてしまう。１１分にはヴェルディの華麗なパスワークがセレッソゴール前で決まり、林、小林慶、小林大、平野とつながり、ゴール前のジウへラストパス。決定機となるが、ジウのシュートは再び阻まれ、なかなか先制することができない。<br />
<br />
１７分、左サイドを攻めあがったジウから山田、平野と中へとパスをつないでいき、最後は平野が中距離から思い切りよく狙うが、これはＧＫ吉田が弾き出し、ゴールならず。さらに２０分、今度は右サイドから攻撃を仕掛けると、山田からの縦パスがワシントンにつながる。ワシントンは角度の無いところから、思い切り狙うが、これも阻まれてしまう。２６分、中盤で小林慶がボールカット、素早く左サイドの平野へとボールをつなぐと、平野がセレッソＤＦをかわして、クロスボール。ファーサイドのジウがヘディングで折り返し、ゴール前にワシントンが走りこむが、これもシュートまで持ち込むことができない。２９分、平野がセレッソＤＦと接触した際に右足首を痛め、代わって玉乃がピッチに入ることに。<br />
<br />
３３分、セレッソ陣内でボールを奪ったジウがワシントンに素早くパスをつなぐと、ワシントンがドリブルでセレッソゴールへとボールを運ぶ。セレッソＤＦを揺さぶりながら、前進するが、これもペナルティエリアへと進入するところでブロックされてしまう。３７分、左サイドへと攻撃を展開するヴェルディ、左サイドへと流れた小林慶からのクロスボールをワシントンがゴール前でヘディングシュート。ＧＫのタイミングを外したシュートとなったが、これはＧＫ吉田が弾き出す。しかしこぼれたボールを再び拾い、小林大がゴール前にクロスを送ると、ジウがヘディングシュートを放つが、これもＧＫ吉田に阻まれてしまう。その後も何度となくセレッソゴール前まで攻め込んでいったが、先制点を奪うことができないまま、前半終了。０－０で折り返すことに。<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【ハーフタイムコメント：バドン監督】</strong></span><br />
「前半いい内容で戦うことが出来た。あとはゴールだけ。後半も同じように戦おう。<br />
ワシントンとジウは逆の動きをするように。<br />
裏のスペースを狙っていこう」<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【後半ダイジェスト】</strong></span><br />
後半に入っても、前半の流れをそのままにヴェルディが積極的に攻撃を仕掛けていく展開に。４８分、セレッソ陣内、左サイドからのスローイン、ボールを受けた小林大が逆サイドを走る玉乃へとロングパス。玉乃がこのボールをボレーで狙うが、これは枠をとらえることができない。さらにその１分後、相馬が左サイドを攻め上がり、クロスボール。ゴール前で混戦となり、こぼれたボールに小林大が反応し、ゴールへと押し込もうとするが、これも寸前のところでセレッソＤＦにクリアされてしまう。５２分、最終ラインの戸川から右サイドのスペースへと走るジウへロングパス。さらにそのジウを追い越して、右サイドのスペースへと走りこむ柳沢へとパスがつながり、柳沢がクロスボール。ファーサイドに走りこんだワシントンがシュートを狙うが、これもセレッソ守備陣が粘り強く対応し、なかなか良い形に持ち込むことができない。<br />
<br />
良い形を維持し、ゲームを優勢に進めるヴェルディ、ゴールを奪うために積極的に攻撃を仕掛けるが、なかなかゴールを奪うことができない。６１分、セレッソのペナルティエリア右のところで得たフリーキックを相馬が直接狙うが、これもゴールならず。さらに６５分、ジウが左サイドから中へと切れ込みながら、中央の小林大へパス。狭いスペースながら、そこから玉乃へとパスが渡り、玉乃がドリブルでセレッソＤＦをかわし、シュートまで持ち込むが、これは枠をとらえることができない。ヴェルディは７２分、ジウに代わり平本がピッチへと投入される。<br />
<br />
７６分、セレッソは布部が今日２枚目のイエローカードを提示され、退場。残り１５分、ヴェルディは数的優位な形で試合を進められることになる。８３分、平本とワシントンのコンビで中央突破、ワシントンの浮き球のパスを平本がシュートに持ち込もうとするが、これもＧＫ吉田に阻まれてしまう。８７分、中盤でボールを奪ったセレッソはヴェルディが態勢を整える前にカウンターを仕掛ける。黒部へとパスがつながり、黒部が林、戸川を一気にスピードで突破しようとしたところを、戸川が体を張ってストップ。このプレーにホイッスルが鳴り、戸川にも今日２枚目のイエローカードが提示され、退場となる。そしてこのプレーでのフリーキック、セレッソは古橋が直接狙うと、これがネットを揺らし、劣勢だったセレッソが先制点を奪うことに。試合はそのままロスタイムへ突入、最後までセレッソゴールを狙い続けるヴェルディ、右サイドから攻撃を展開し、ワシントン、山田、玉乃とつなぎ、シュート。ブロックされ、こぼれたボールを平本が再び狙うが、これも枠をとらえきれず、ゴールならず。このままタイムアップ、優勢に試合を進めながら、勝利に結び付けられなかったヴェルディ、次節以降も厳しい戦いが続くことになる。</p>
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		<title>第８５回天皇杯　４回戦</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Nov 2005 07:35:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>megadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005シーズン]]></category>

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		<description><![CDATA[

【前半ダイジェスト】
大分スタジアムで行われた天皇杯４回戦、ここでの勝利をリーグ戦へとつなげていきたいヴェルディ。今日のスターティングメンバーはＧＫ高木、ＤＦラインに右から柳沢、林、戸川、相馬、中盤の底に山田、小林 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div>
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【前半ダイジェスト】</strong></span><br />
大分スタジアムで行われた天皇杯４回戦、ここでの勝利をリーグ戦へとつなげていきたいヴェルディ。今日のスターティングメンバーはＧＫ高木、ＤＦラインに右から柳沢、林、戸川、相馬、中盤の底に山田、小林慶、その前列に小林大、平野、２トップにワシントン、ジウという形で試合に臨む。キックオフ直後から両チームとも積極的にゴールを目指し、早いテンポで試合は始まる。先にリズムを掴んだのはトリニータ、２分、ボランチのトゥーリオからパスを受けた左サイドの根本が中へと切れ込みながらシュートを放つ。しかしこれは高木がキャッチ。さらに７分、トリニータは右から攻撃を展開、トゥーリオがマグノアウベスとのパス交換で引き付けて、逆サイドへ。根本が左サイドを切れ込み、エジミウソンへラストパス。このボールをエジミウソンは思い切りよくミドルシュート。強烈なシュートだったが、これはクロスバーに直撃。ピンチを逃れる。その１分後にも、ヴェルディの守備をかいくぐり、トゥーリオ、根本、エジミウソンとパスをつなぎ、ゴール前のマグノアウベスへラストパス。このボールをボレーでとらえるが、これは枠の外。<br />
<br />
前線から厳しくプレスをかけ、ボールを奪い、ボールを奪ったら素早く攻撃を狙うヴェルディは９分、ＧＫ高木からのロングキックを前線のジウが拾い、ワシントンへとつなぐと、２列目から飛び出した平野にスルーパス。トリニータ最終ラインを突破した平野はＧＫ西川のポジションを見て、シュート。これがネットを揺らし、ヴェルディが先制する。この１点でリズムに乗ったヴェルディは立て続けにチャンスを作り出す。１２分、左サイドで相馬からパスを受けた小林大が逆サイドへと展開、右のオープンスペースへとポジションを取っていた平野がボールを受け、再びゴールを狙うが、これは枠をとらえきれない。１４分、右サイドでボールを奪った柳沢が素早く小林慶へとパスをつなぐ。小林慶は裏のスペースへと走りこんだワシントンへスルーパスを送るが、これはトリニータ守備陣も対応し、チャンスを作るにはいたらない。対するトリニータも攻撃の手を緩めない。１６分には右サイドから攻撃を逆サイドへと展開し、マグノアウベスから根本へ。根本のクロスにマグノアウベスが飛び込み、チャンスとなったが、これも枠を外れる。一方ヴェルディは２０分、２２分とサイドからチャンスを作り、ワシントン、ジウがヘディングでシュートを狙うが、どちらもゴールを奪うには至らない。<br />
<br />
次に試合が動いたのは３２分、トリニータはカウンターを展開。自陣左サイドから一気に攻撃を前線へと運んでいくと、ボールは右アウトサイドの梅田のところへ。梅田は一気にスピードに乗ったドリブルでヴェルディ陣内ペナルティエリアへと進入していき、ゴール前にクロスボール。ファーサイドに走りこんだ山崎がボレーで合わせ、ゴール。スコアを振り出しに戻されてしまう。しかし前半終了間際の４３分、ヴェルディはトリニータ陣内へと攻め込むと、一度はブロックされたボールをワシントンがゴールを背にしてボールキープ。防ぎにきたトリニータ守備陣をいっきに抜き去り、ゴール前へクロスボール。このボールに反応した小林大が体をなげうって、ファーサイドへと飛び込むと・・・。このシュートがネットを揺らし、ヴェルディが再びリードする。<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【ハーフタイムコメント：バドン監督】</strong></span><br />
「中盤の選手のポジショニング、バランスを維持するように。<br />
ピッチがスリッピー、最終ラインの選手はリスク最小限でプレーしよう」」<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【後半ダイジェスト】</strong></span><br />
後半に入り、前半同様どちらも積極的にゴールを狙う展開が続いていく。５４分、ヴェルディは左サイドでボールを奪った小林大から相馬、ワシントンと同サイドでボールをつなぎ、ワシントンがドリブルで左サイドを突破、左サイドから中央のスペースへと走りこんだ相馬へワシントンからパスがつながり、相馬がシュートまで持ち込むが、これはＧＫがキャッチ。５６分、ヴェルディはトリニータ陣内でパスを回し、リズムを作っていくと、左サイドのジウから小林慶、小林大、平野と速いテンポでパスがつながり、平野がフィニッシュまで持ち込むが、これもトリニータ守備陣がクリア。<br />
<br />
６２分、ヴェルディは小林慶に代えて上村を投入。上村が最終ラインに入り、林がポジションを一列上げることに。その直後の６３分、ヴェルディ陣内でボールをインターセプトした山崎が一気にスピードに乗ってカウンター、態勢の整わないうちにペナルティエリア前までボールを運ばれるが、上村が体を張って防ぎ、ピンチを逃れる。７１分、トリニータは疲れの見える吉田、上本に代えて木島、西山を投入する。７３分、中盤でボールを奪った山田がワシントンにボールをつなぎ、自ら前線へと走っていくと、そこへワシントンからリターンパス。山田はトップスピードに乗ったまま、トリニータ陣内へと切り込んでいくが、これはトリニータ守備陣も体を張ってブロックする。このプレーの直後、トリニータはトゥーリオからエジミウソンへと中盤でパスがつながり、そこから右サイドにポジションを取った木島へ。木島は鋭い突破でヴェルディ守備陣を突破、右サイド深い位置まで切れ込み、ゴール前へ折り返すと、折り返したボールをマグノアウベスがボレーで叩き込み、ゴール。この時間に２－２と再びスコアはドローに。<br />
<br />
何とかもう一度勝ち越したいヴェルディは疲れのみえるジウに代えて、森本がピッチへ送り込まれる。しかしこの交代が済んだ直後の７７分、トリニータはヴェルディ陣内で西山がボールを奪い、このボールをトゥーリオへ。トゥーリオは守備の態勢が整う前にマグノアウベスのスピードが生きるスペースへとスルーパス。このパスをマグノアウベスが豪快に蹴りこみ、ゴール。残り時間１５分を切ったところで、トリニータにリードを許す展開となってしまった。何とかしてゴールを奪いたいヴェルディは柳沢に代えて攻撃的な文を投入、森本、ワシントンの２トップの後列に小林大、文が位置し、中盤の底に林、平野が入り、山田は右サイドバックへとポジションを移す。試合終了間際、ワシントンのポストプレーからパスを受けた森本がドリブルで切れ込み、シュートを狙うものの、これもトリニータ守備陣に阻まれ、タイムアップ。この試合でも終了間際に失点を重ね、逆転負けを喫してしまうこととなった。<br />
<br />
</div></p>
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		</item>
		<item>
		<title>２００５Ｊリーグ　ディビジョン１　第２９節</title>
		<link>http://www.verdy.co.jp/information/result/season/season2005/20051029.html</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Oct 2005 06:40:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>megadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005シーズン]]></category>

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		<description><![CDATA[【前半ダイジェスト】
Ｊリーグ第２９節、Ｊ有史以前からの伝統の一戦、横浜Ｆ・マリノスとの試合は国立競技場で１５時３０分キックオフ。ヴェルディは戸田、相馬、平本が出場停止と苦しい状況で試合を迎える。スターティングメンバー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="color: #339966;"><strong>【前半ダイジェスト】</strong></span><br />
Ｊリーグ第２９節、Ｊ有史以前からの伝統の一戦、横浜Ｆ・マリノスとの試合は国立競技場で１５時３０分キックオフ。ヴェルディは戸田、相馬、平本が出場停止と苦しい状況で試合を迎える。スターティングメンバーはＧＫ高木、最終ラインに右から上村、林、戸川、中盤の底に小林慶、小林大、右のアウトサイドに山田、左に平野、トップ下にジウ、その前にワシントン、森本が並ぶ形で試合に臨む。試合前から降り出した雨のため、スリッピーなピッチコンディションの中でスタート、序盤からマリノスが積極的に攻撃を仕掛け、ヴェルディ陣内でのプレーが続く。８分、左サイドのドゥトラから山瀬を経由して、逆サイドの田中へ。田中が右サイドをドリブルで突破し、鋭いクロスを上げられるが、これはヴェルディ守備陣がクリア。１０分、ヴェルディはピッチ中央でボールを受けたジウがドリブルで仕掛け、ワシントンに縦パスを入れる。ワシントンは右サイドに流れた森本へとパスをつなぎ、森本がドリブルで突破を図る。しかしこれは中澤にブロックされてしまう。１２分、ヴェルディ陣内へと攻め込んだマリノスは左サイドからクロスボール、一度はこのボールをクリアするものの、クリアが小さく、ボールはゴール前の坂田のところへ。坂田がシュートを狙うが、これは戸川が体を張ってブロック。しかしこぼれたボールが再び、マリノス・久保のところへと転がり、決定的な形となるが、林が反応し、ブロック。コーナーキックへと逃れる。このコーナーキック、右サイドから上がったボールをファーサイドにポジションを取っていた中澤が高い打点でとらえ、ヘディングシュートを放つが、これは枠を越え、ピンチを逃れる。<br />
<br />
中盤でパスが回らず、なかなか自分たちのリズムを作り出せないヴェルディだったが、１７分、右サイドで山田が小林大とのワンツーで抜け出し、クロスボール。ゴール前でマリノスＤＦ陣にクリアされるが、このボールを再び小林慶が拾い、左サイドへと展開。平野がゴール前にクロスを送るが、これもクリアされ、シュートまで持ち込むことができない。サイドを使い、攻撃を仕掛けるマリノスは右サイドから一気に逆サイドのドゥトラへ。ドリブルで突破し、ゴール前へグラウンダーのクロスボール。ゴール前に走りこんだ上野にボレーで合わせられるが、これは枠を外れる。２３分、ヴェルディはマリノス陣内で小林大から森本、ジウとリズム良くパスがつながり、再び小林大のところへ。小林大が中距離から思い切りよくシュートを狙うと、ゴール前のワシントンがコースを変え、ゴールを狙うが、これはＧＫ榎本が対応し、防がれてしまう。２７分、マリノスは左サイドのドゥトラが積極的に攻撃に参加、一気にドリブルでサイドを突破し、ゴール前へグラウンダーのクロスボール。ニアサイドに走りこんだ山瀬が反応するが、トラップのところでコントロールミス、ピンチを逃れる。さらに２９分、今度は中央の山瀬から右サイドの田中へと攻撃を展開し、田中がゴール前の山瀬へとリターン。山瀬がシュートを狙うが、これは上村がブロック。さらに３０分、ヴェルディペナルティエリア前でボールを受けた坂田が久保とのパス交換から一気にスピードに乗ってドリブル突破、シュートまで持ち込むが、ヴェルディ守備陣も落ち着いて対応し、ゴールは許さない。<br />
<br />
３０分を過ぎ、徐々にヴェルディもチャンスを作り出していく。３８分、森本とのワンツーで小林慶が右サイドを抜け出し、ゴール前へ鋭いクロスを送るが、これは誰も合わせることができない。さらに３９分、マリノス陣内で得たスローインを山田がワシントンへと送り、ワシントンがヘディングでつなぐと、最後は森本がボレーでゴールを狙うが、これはＧＫ榎本がセーブ。さらに４２分、マリノス陣内深い位置でボールを受けた森本がジウにスルーパス。ジウがスピードに乗って、突破を図るが、これもマリノス守備陣に防がれ、なかなかシュートまで持ち込むことができないまま、前半は終了。０－０で折り返すことに。<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【ハーフタイムコメント：バドン監督】</strong></span><br />
「攻撃が中央ばかりになっている。サイドを使って攻撃しよう。<br />
パスの精度をもっと高めて、プレーしよう。<br />
セットプレーのとき、もっと厳しくマークするように」<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【後半ダイジェスト】</strong></span><br />
後半に入り、まずチャンスを作ったのはマリノス。左サイドへとボールを運ぶと、坂田とドゥトラのコンビネーションから、ゴール前へクロスボール。ファーサイドに田中が飛び込むが、これはゴールならず。ヴェルディは中盤でパスが回るようになり、徐々にリズムを作り出していく。５３分、マリノスのクリアボールを林が拾い、中盤の小林慶へ。小林慶が巧みなボールコントロールでマーカーを振り切ると、前線のジウへとつなぐ。ジウがワシントンへとラストパスを送るが、これはマリノス守備陣がブロック。５５分、マリノスペナルティエリア前でボールを受けたジウがスピードに乗ってドリブルで突破、右サイドへと流れながら、シュートまで持ち込むが、これもマリノス守備陣がブロック。さらに攻勢になったヴェルディは５７分、左サイドからのコーナーキックのチャンスを得ると、小林大がゴール前へ。一度はクリアされたものの、平野がこぼれ球を拾い、ペナルティエリア内のワシントンへつなぐ。ワシントンが厳しいマークを受けながらも、絶妙のループシュート。ＧＫ榎本も越え、ゴールかと思われたが、これはクロスバー直撃。はね返ったところを山田が詰めるが、これも枠をとらえられず、ゴールは奪えない。<br />
<br />
後半もこの時間帯を過ぎると、徐々にマリノスがチャンスを作りはじめる。５３分、ヴェルディ陣内右サイドでフリーキックを得たマリノスは、奥がゴール前へ送ったボールを久保にニアサイドで合わせられるが、これは枠を外れ、ピンチを逃れる。ヴェルディは７３分、左サイドをジウと小林大のコンビネーションで突破、小林大がゴール前へクロスを上げるが、これもはね返されてしまう。<br />
<br />
７５分、ヴェルディは森本に代えて町田を投入、前線を活性化させ、ゴールを狙う。しかしマリノスの勢いを変えることができない。７６分、中盤の山瀬からボールを受けたドゥトラが、ミドルレンジから思い切りよくシュート。しかしこれは枠の外。さらに７９分、左サイドのスペースでボールを受けた坂田がサイドを駆け上がり、ゴール前にクロスボール。このボールに久保が反応し、シュートまで持ち込まれるが、これはヴェルディＤＦ陣が集中を切らさず、体を張ってブロックする。８１分、ヴェルディは疲れのみえるジウに代えて柳沢を投入。柳沢が右サイドに入り、山田がボランチに、小林大が一列前へとポジションを変える。この交代直後の８２分、ヴェルディ陣内に深い位置でフリーキックのチャンスを得たマリノス。右サイドからのフリーキックをドゥトラがゴール前へとボールを送ると、ニアサイドにポジションを取っていた中澤がヘディングシュート。これがネットを揺らし、マリノスが先制ゴールを奪う。残り時間も１０分を切り、厳しい状況を迎えたヴェルディは上村に代えて弦巻を投入。ゴールを目指し、マリノス陣内へとボールを運ぶが、なかなか決定的な場面を作り出すことができず、このままタイムアップ。０－１と惜敗ながらも厳しい局面を迎えることになったヴェルディ、残り試合は「５」。残留をかけ、大きな期待、責任を背負っての戦いが続いていく。</p>
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		<title>２００５Ｊリーグ　ディビジョン１　第２８節</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2005 03:24:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>megadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005シーズン]]></category>

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		<description><![CDATA[【前半ダイジェスト】
厳しい状況で迎えることになったＪリーグ第２８節、ダービーマッチ。ヴェルディは上村、小林大、平本を出場停止で欠く、厳しい状況で試合に臨む。今日のスターティングメンバーはＧＫ高木、ＤＦラインに右から山 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="color: #339966;"><strong>【前半ダイジェスト】</strong></span><br />
厳しい状況で迎えることになったＪリーグ第２８節、ダービーマッチ。ヴェルディは上村、小林大、平本を出場停止で欠く、厳しい状況で試合に臨む。今日のスターティングメンバーはＧＫ高木、ＤＦラインに右から山田、林、戸川、相馬、中盤の底に戸田、その右に小林慶、左に平野、トップ下にジウ、２トップにワシントン、森本という布陣でキックオフ。試合前に降っていた雨が影響し、スリッピーなピッチコンディションでプレーする両チーム、なかなかパスがつながらず、お互い決定的なチャンスを作り出すことができない。そうした状況の中、ＦＣ東京は前線のルーカスをターゲットにシンプルに攻撃を構築し、ヴェルディ陣内で攻撃を続ける。９分、ピッチ中央でＦＣ東京はボールを奪うと、阿部がルーカスとのパス交換で左サイドを突破、ゴール前に鋭いクロスを放り込むが、これは平野がクリア。ヴェルディはジウを起点とし、攻撃を展開、スピードに乗ったジウのドリブルで揺さぶり、徐々にＦＣ東京ゴール前へと押し込んでいく。１２分、左サイドへと抜け出たジウにボールが渡り、スピードに乗ってサイドを突破、一度はＦＣ東京に阻まれるが、サポートに入っていた相馬がこぼれ球を拾い、ゴール前へクロスボール。森本、ワシントンが飛び込むが、これはＦＣ東京守備陣がクリア。１４分、左サイドからのコーナーキック、相馬が入れたボールは一度クリアされるが、このボールを再び相馬が拾い、鋭いクロスをゴール前に送ると、ワシントンがヘディングシュート。しかしこれは枠を外れてしまう。<br />
<br />
１６分、ＦＣ東京は左サイドから攻撃を組み立て、阿部、金沢のコンビネーションでヴェルディ守備陣を崩すと、ルーカスへスルーパス。最終ラインを抜けたところでルーカスがボールを受け、決定的な形となるが、これは林がブロック。ピンチを逃れると、そのまま今度はヴェルディが攻撃を仕掛ける。ピッチ中央でボールを受けたジウがそのままドリブルで中央を突破、ＦＣ東京守備陣を引きつけ、右サイドへと回り込み、フリーになっていた森本へラストパス。森本がこのボールをダイレクトでシュートを狙うが、これはミートできない。１９分、ヴェルディは最終ラインの林から左サイドの相馬へロングパスがつながる。相馬が一気にスピードに乗って左サイドを駆け上がり、ゴール前へ矢のようなクロスボール。ニアサイドに走りこんだ森本が体ごと飛込み、シュート。これが決まり、ヴェルディが先制する。さらに２１分、山田、ジウと中盤でつなぎ、再び森本へボールがわたる。ペナルティエリア左でボールを受けた森本が中へ切れ込みながらシュート。しかしこれはＧＫ土肥に阻まれてしまう。このままのリズムでヴェルディは試合を進めたかったが、時間が経過していくにつれ、中盤でボールを支配するＦＣ東京が試合を優位に進め、ヴェルディ陣内でプレーする時間が長くなっていく。<br />
<br />
３４分、阿部が左サイドを突破し、ゴール前へクロスボール。戸田光が逆サイドから走りこんでくるが、これは合わせることができない。３８分、左サイドの金沢からゴール前へクロスボール。ＧＫ高木が触れる前に阿部がヘディングで触り、コースを変えられるが、これは枠を外れる。４０分、今度は右サイドの戸田光がスピードに乗って突破、ゴール前にグラウンダーのクロスを送ると、ルーカスがあわせようとするが、これは林が体を張ってブロックし、ゴールは許さない。なんとか１点リードしたまま、前半を終えたかったヴェルディだが、４３分、ヴェルディ陣内でルーズボールを拾ったＦＣ東京は金沢からゴール前のルーカスへとつなぎ、ルーカスが早いタイミングで中盤の底から走りこんできた梶山へとパスをつなぐ。梶山はスピードに乗ったまま、マークを外すとペナルティエリアの外から思い切り良くミドルシュート。このシュートがポストに当たって内側へと転がり、ゴール。前半終了間際に追いつかれ、１－１で前半を折り返す。<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【ハーフタイムコメント：バドン監督】</strong></span><br />
「中盤でパスミスが多い。もっと正確につないでいこう。<br />
しっかり相手をマークしてセカンドボールを拾えるように。<br />
良い形が出来ている。それを続けていこう」<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【後半ダイジェスト】</strong></span><br />
後半を前にヴェルディは中盤の構成を変え、中盤の底に戸田、平野、右に小林慶、左にジウとし、ワシントンと森本を縦の関係にして試合に臨む。前半の終盤、なかなかボールを拾えなかったヴェルディだが、後半は序盤から中盤を支配して、試合を進めていく。５１分、左サイドを阿部が突破し、ゴール前の馬場へとつなぎ、ミドルシュートを放たれるが、これも枠を外れ、ヴェルディが自分たちのリズムでゲームを作る。５８分、中盤の平野からゴール前のワシントンへと縦パスがつながる。ワシントンが反転しながらシュートまで持ち込もうとするが、これは茂庭がブロック。こぼれたボールを森本が拾い、ドリブルでペナルティエリアへと切れ込んでいくが、これもＦＣ東京守備陣に防がれてしまう。<br />
<br />
６３分、ヴェルディの戸田が左足踵に痛みを訴え、プレーを続けることができなくなってしまう。代わって久場がピッチへと入り、久場が右サイドに、戸田の位置に小林慶が入って対応する。６５分、小林慶はＦＣ東京陣内で平野とのコンビネーションで一気にＦＣ東京ゴール前までボールを運ぶと、そのまま自らミドルシュート。しかしこれは枠をとらえられない。７０分、小林慶からロングパスを受けた相馬が左サイドを突破し、ゴール前へグラウンダーのクロスボール。ニアサイドに走りこんだジウがゴールを狙うが、これもＦＣ東京守備陣にブロックされてしまう。６４分、ヴェルディ陣内でボールを奪ったＦＣ東京は素早く前線の阿部へとつなぎ、阿部は右サイドに流れながら強烈なシュート。しかしこれはＧＫ高木が弾き出し、ゴールは許さない。このプレーの直後、ワシントンがＦＣ東京の最終ラインで浮き球を競りあい、こぼれたボールを久場が拾い、スルーパス。ワシントンが抜け出し、このパスをコントロールしようとするが、ＧＫ土肥が飛び出し、クリアする。７５分、ピッチ中央でフリーキックを得たヴェルディは素早くリスタートすると、平野へとつなぐ。平野は自分へのマークが遅れていることを判断すると、思い切りよくミドルレンジからシュート。ＧＫ土肥も触れることができなかったが、このシュートはゴールポストに当たり、ゴールならず。<br />
<br />
さらに７６分、平野、小林慶と中盤でパスをつなぎ、ワシントンへ縦パス。ワシントンのポストプレーから再び小林慶へとパスが渡り、ＦＣ東京守備陣を引きつけ、ジウへラストパス。ジウが思い切りよくシュートを狙うが、これは枠から外れてしまう。７１分、ヴェルディは森本に代えて町田を投入する。８２分、相馬、ジウのコンビで立て続けに左サイドからクロスを送るが、ゴールには結びつかない。残り５分を切ったところで徐々に流れはＦＣ東京へと傾いていく。８３分、左サイドの鈴木がゴール前にクロスボール、ゴール前で混戦となり、こぼれたボールを馬場がシュートまで持ち込むが、これは枠を外れる。さらに８５分、ササが強烈なミドルシュート。しかしこれは高木が反応し、コーナーキックへと逃れる。しかし続くコーナーキックでもファーサイドで茂庭にシュートまで持ち込まれ、ヴェルディには苦しい時間帯となる。ロスタイムを前にヴェルディは平野に代えて弦巻がピッチへ。そして試合はロスタイムへ突入、ピッチ中央での混戦からボールを奪ったＦＣ東京がカウンターを仕掛ける。態勢が整わないまま一気にゴール前まで栗澤にボールを運ばれ、ササへラストパス。ペナルティエリア内でボールを受けたササがシュート。これが決まり、最後の最後でＦＣ東京に勝ち越しを許してしまう。試合はこのままタイムアップ、ヴェルディはさらに厳しい状況に追い込まれることになった。</p>
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		<title>２００５Ｊリーグ　ディビジョン１　第２７節</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Oct 2005 03:58:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>megadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005シーズン]]></category>

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		<description><![CDATA[【前半ダイジェスト】
昨夜から降り続けた雨がピッチを濡らす中で行われたＪリーグ第２７節、アルビレックス新潟との一戦、ヴェルディはＧＫ高木、最終ラインに右から上村、林、戸川、中盤の底に戸田、平野、右に柳沢、左に相馬、トッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="color: #339966;"><strong>【前半ダイジェスト】</strong></span><br />
昨夜から降り続けた雨がピッチを濡らす中で行われたＪリーグ第２７節、アルビレックス新潟との一戦、ヴェルディはＧＫ高木、最終ラインに右から上村、林、戸川、中盤の底に戸田、平野、右に柳沢、左に相馬、トップ下に小林大、２トップにジウ、ワシントンという形で試合に臨む。キックオフ直後、ヴェルディは攻め込み、一旦アルビレックスにはね返されたものの、再びボールを拾うと、右サイドへとボールを展開、柳沢からパスを受けた小林大が右サイドをドリブルで突破。アルビレックスＤＦを３人引きつけ、ゴール前へライナーのクロスボール。ゴール前へ走りこんだがワシントンがアルビレックスＤＦに倒され、ホイッスル。ヴェルディはＰＫのチャンスを得ると、このＰＫをワシントンが落ち着いて決め、先制する。この１点でまずリズムを掴んだのはヴェルディ、８分には再び右サイドから柳沢とジウのコンビネーションからジウが右サイドを突破、ゴール前へと走りこんだ柳沢へラストパスを送ると、柳沢がこれをダイレクトで狙ったが、これはミートできず、ゴールは奪えない。アルビレックスは前線にエジミウソン、ファビーニョ、富田とスピードのある選手を並べ、ボールを奪うと素早く前線へとボールを運び、ゴールを狙ってくる。９分、カウンターからボールは中央のエジミウソンを経由して、左サイドのファビーニョへ。スピードに乗ったファビーニョが一気にヴェルディゴール前までボールを運ぶが、これは戸田が対応し、シュートは打たせない。ヴェルディは１１分、アルビレックス陣内の深いところでスローイン。相馬がワシントンへとボールを入れ、再びボールを受けると、ゴール前へクロスボール。ファーサイドの柳沢がシュートを放つが、これはＧＫ木寺に阻まれてしまう。<br />
<br />
１７分、ピッチ中央でボールを奪った戸田から左サイドのジウへ縦パス、ジウはアルビレックスＤＦと競り合いながらも、ボールを巧みにコントロールし、ゴール前へグラウンダーのクロスボール。小林大がボールをコントロールし、シュートを放つが、これはＤＦにブロックされてしまう。２４分、再びジウがボールを受けると、中央をドリブルで突破し、右サイドの柳沢へ。柳沢がクロスを上げるが、これはクリアされてしまう。２６分、ピッチ中央でこぼれたボールに素早く反応し、エジミウソンが単独でカウンター。スピードに乗ってヴェルディ陣内へと切り込まれるが、林、上村が体を張って防ぎ、シュートは打たせない。<br />
<br />
試合が終盤に近づくにつれ、ヴェルディは中盤で失ったボールを素早く縦へと展開され、なかなか思うようなプレーができなくなる。４０分、左サイドのスペースへと流れたエジミウソンへとボールが渡ると、エジミウソンは巧みなボールコントロールでマークを外し、強烈なミドルシュート。これは高木がゴールから弾き出し、ゴールは許さない。４２分、アルビレックスのコーナーキックをはじき返したヴェルディは小林大がボールを拾うと、一気にドリブルでボールを運び、カウンターに。ワシントンへとラストパスを送り、ワシントンもシュートまで持ち込もうとするが、これはアルビレックスＤＦに対応され、防がれてしまう。前半も終了間際の４４分、アルビレックスは中盤の青野が前線のエジミウソンへロングパス。ヴェルディ守備陣も対応し、競り合ってこぼれたボールはゴール前に走りこんでいたアンデルソン・リマのところへ。一瞬の隙を突かれると、このボールをしっかりと決められ、１－１で前半は終了する。<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【ハーフタイムコメント：バドン監督】</strong></span><br />
「サイドを使って攻撃を仕掛け、追加点を狙おう。<br />
エジミウソン、ファビーニョは常にマークを外さないように。<br />
最後まで集中を切らさずにプレーしよう」<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【後半ダイジェスト】</strong></span><br />
後半に入り、まず試合の流れを掴んだのはアルビレックス、戸川と富田が競ってこぼれたボールをファビーニョが拾い、そのままドリブルで突破。ペナルティエリアへと進入されるが、これは林が落ち着いて対応し、ピンチを逃れる。５０分、５２分とエジミウソンが巧みなボールコントロールからゴールへと迫る。ヴェルディ守備陣も集中を切らさず、対応するが、５２分のプレーで上村はイエローカード、ペナルティエリア前の絶好の位置でアルビレックスにフリーキックを与えてしまう。このフリーキック、キッカーのアンデルソン・リマに直接ゴールを狙われるが、このシュートはクロスバー。はね返ったボールを相馬が拾い、カウンターを仕掛ける。一気に左サイドを駆け上がり、クロスを上げるが、これはクリアされてしまう。さらにこのクリアボールを拾い、平野から再び相馬へとボールをつなぎ、相馬がゴール前のワシントンへとボールを送るが、これもゴールに結びつけることはできない。５６分、ヴェルディ右サイドでボールを奪ったエジミウソンがドリブルでヴェルディゴールへ。決定的な形となるが、上村が体を張ってブロック。しかしこのプレーに対して、上村に今日２枚目のイエローカードが提示され、退場処分に。ヴェルディはここから１０人で戦うことになる。<br />
<br />
数的不利な状況となったヴェルディ、アルビレックスの鋭いカウンターもあり、ポジションが深くなり、なかなかチャンスを作り出すことができない。アルビレックスがボールを支配し、ヴェルディは耐える時間が続く。６７分、ヴェルディは平野、戸田とボールをつなぎ、右サイドの小林大へ。小林大が右サイドをえぐり、ゴール前のワシントンへラストパスを送る。ワシントンがボレーで狙うが、これもアルビレックスＤＦがブロック。続くコーナーキック、一度はクリアされるが、再びボールを拾い、戸田がゴール前へとボールを入れると、再びワシントンがボレーシュート。しかしこれもアルビレックスの守備陣に阻まれてしまう。アルビレックスはその１分後、再びカウンター、エジミウソンのポストプレーからアンデルソン・リマが抜け出るが、林が体を張ってブロックし、ピンチを逃れる。<br />
<br />
７６分、ヴェルディは攻撃に参加した柳沢が右サイドからペナルティエリア内のワシントンへとつなぐと、ワシントンを経由して、中央の戸田へ。戸田がゴール前のジウへ絶妙なスルーパスを通すと、ジウがＧＫ木寺と１対１という決定機を迎える。しかし放ったシュートは木寺に当たり、勝ち越しゴールは奪えない。このプレー後、ジウに代わって玉乃がピッチへ入る。勝ち越しゴールを狙い、両チームともゴールへと攻め込むが、互いに集中した守備を見せ、なかなかゴールは生まれない。８３分、左サイドでボールを受けた玉乃が深い位置でアルビレックスＤＦを突破し、ゴール前へラストパス。ゴール前にワシントン、小林大らが走りこむものの、これはＧＫ木寺にキャッチされてしまう。８５分、左サイドを一気に駆け上がったファビーニョが左サイドからミドルシュート、高木が弾いたボールを押し込まれるが、これはオフサイドでノーゴール。この後、ロスタイムにヴェルディは小林慶を小林大に代えて投入するも、得点に動きはなく、試合終了。１－１で勝ち点１を分け合うこととなった。</p>
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		<title>２００５Ｊリーグ　ディビジョン１　第２６節</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Oct 2005 03:05:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>megadmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005シーズン]]></category>

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		<description><![CDATA[

【前半ダイジェスト】
味の素スタジアムで行われたＪリーグ第２６節、ヴェルディはＧＫ高木、最終ラインに右から米山、林、上村、中盤の底に小林慶、平野、右に山田、左に相馬、トップ下に小林大、２トップにジウ、ワシントンとい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div>
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【前半ダイジェスト】</strong></span><br />
味の素スタジアムで行われたＪリーグ第２６節、ヴェルディはＧＫ高木、最終ラインに右から米山、林、上村、中盤の底に小林慶、平野、右に山田、左に相馬、トップ下に小林大、２トップにジウ、ワシントンという布陣でジュビロ磐田に臨む。序盤からジュビロは積極的にヴェルディゴールへと襲いかかる。２分、ヴェルディ陣内で得たフリーキックを名波が素早くリスタート。ボールを受けた船谷がミドルレンジからシュート。これは高木が弾き出す。さらに４分、再び船谷がカウンターから抜け出し、ドリブルでペナルティエリアへと進入。しかしこれは米山が体を張ってブロックする。ヴェルディも中盤でパスを回しながら、ジュビロゴールを窺うが、なかなかシュートまで持ち込むことができない。<br />
<br />
１６分、ヴェルディ陣内でボールを受けた船谷が前方のスペースへと飛び出したカレンへ浮き球のパスを送る。このボールがカレンに渡り、再び決定機となるが、ここは上村がしっかりと体を寄せて、しっかりと対応し、ゴールは許さない。２０分を過ぎると、ヴェルディのパス回しにジュビロのマークもずれ始め、左サイドの相馬が良い形でボールを受け、チャンスを作り出す。２１分、米山から小林慶を経由し、逆サイドのジウへ。ジウがボールをキープし、タメを作り、左サイドの相馬へ。スピードに乗った相馬がそのままクロスを上げるが、これはジュビロ守備陣がクリア。さらに２２分、ピッチ中央でボールを奪った平野がそのままドルブルで前進、ワシントンへとラストパスを送ると、このボールをワシントンが右に流れながら、シュート。これがネットを揺らすが、これはオフサイドの判定。さらに２５分、再びピッチ中央で林がボールカット、そのまま自らボールを持ち込み、ワシントンへ。さらに右サイドへと流れたワシントンから逆サイドのジウへとラストパスを送るが、これもジュビロ守備陣にクリアされてしまう。<br />
<br />
２９分、最終ラインの米山がボールを奪い、素早く小林大へとつなぎ、カウンターに。小林大がジウへとラストパスを送り、ジウが最終ラインの裏のスペースでボールを受け、ドリブルで一気にジュビロゴールへと迫るが、これは追走されたジュビロ守備陣にブロックされてしまう。３４分、ジュビロは右サイドから攻撃を展開、右サイドの太田からクロスボール、ゴール前の中山がヘディングで落としたところをカレンがプッシュしようとするが、これは高木が素早く反応し、ゴールを許さない。さらに３５分、ヴェルディのパス回しを中盤で奪った太田がそのままドリブルでヴェルディ陣内へと迫り、ミドルシュート。これもＧＫ高木が反応し、ゴールを守る。３６分、ヴェルディは小林大から左サイドへとボールをつなぐと、平野がゴール前へ鋭いクロスボール。ファーサイドに走りこんだワシントンが巧みにボールをコントロールし、シュート。このシュートが逆サイドへと決まり、ヴェルディが先制する。４３分、ジュビロは右サイドを攻撃参加した金がクロスボール。福西がフリーでヘディングシュート、しかしこれは枠の外。さらにロスタイム、ジュビロは左サイドを村井が突破、深い位置まで持ち込み、グラウンダーのクロスボール。逆サイドの太田にボールがつながるが、相馬が体を投げ出してブロックし、シュートは打たさない。前半は１－０とヴェルディがリードして折り返す。<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【ハーフタイムコメント：バドン監督】</strong></span><br />
「相手は高い位置からプレスをかけている。ジウ、大悟は裏のスペースを狙おう。<br />
落ち着いてプレーして、２点目を狙おう」<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>【後半ダイジェスト】</strong></span><br />
後半に入り、まずチャンスを掴んだのはヴェルディ、４８分左サイドの相馬が突破からクロスボール、逆サイドの山田がボールをコントロールし、シュートに持ち込むが、ブロック。この直後、ジュビロは左サイドのスペースへと流れたカレンへとボールをつなぐと、カレンがスピードに乗って一気にドリブルで前進。米山、林が対応するも防ぎきれず、一気にゴール前まで運ばれるが、これは平野がブロック。５３分、中盤でボールを奪ったワシントンがカウンター、前方を走るジウへと浮き球のパス。ジウがこのボールをボレーで合わせるが、これはＧＫ川口がセーブ。ジュビロは５５分、カレンに代えて西、船谷に代えて成岡がピッチに入る。<br />
<br />
６３分、右サイドを攻めあがっていた金がルーズボールを拾うと、一気にヴェルディゴール前へクロスボール。ファーサイドに走りこんだ中山がボレーで合わせ、ゴール。スコアを振り出しに戻す。しかしその１分後、ヴェルディはすぐさま反撃にかかる。平野からの縦パスを受けた小林大が左サイドを突破、ゴール前にクロスを送ると、ファーサイドに走りこんだワシントンがヘディングシュート。これがネットを揺らし、再びヴェルディが勝ち越す。さらにその５分後、右サイドからのコーナーキックを得たヴェルディは小林大がゴール前へと蹴りいれたボールをファーサイドのジウがヘディングで叩きつけ、ゴール。ジウがＪリーグ初ゴールを記録し、点差を２点とする。しかしジュビロも食い下がり、７１分、右サイドのコーナーキックからのボールを成岡がヘディングで決め、３－２となる。<br />
<br />
ジュビロは両サイドの太田、村井が積極的に攻撃を仕掛け、徐々に試合はジュビロ優勢に。そして７９分、ジュビロはコーナーキックからのこぼれ球を再び拾い、右サイドへとボールを展開すると、攻撃参加していた田中がクロスボール。このボールをゴール前の西がボレーで合わせ、ゴール。再び試合は振り出しに戻る。さらに８１分、ジュビロはコーナーキックからのこぼれ球を再び展開し、右サイドへ。西からのボールを受けた太田がループシュート。このシュートがネットを揺らし、残り時間が１０分を切ったところでジュビロにリードを許してしまう。ヴェルディは８７分、小林慶に代えて森本、米山に代えて玉乃がピッチへ投入される。なんとかゴールを奪いたいヴェルディ、しかしなかなかチャンスを作ることができず、試合はロスタイムに突入。ジュビロは右サイドでボールを受けた西がタメを作り、攻めあがった金へラストパス。最終ラインを抜け出たところでボールを受け、決定的な場面となるが、ここは高木がファインセーブ。ゴールを許さない。さらに攻め続けるジュビロは今度は左サイドから成岡がドリブルでヴェルディペナルティエリアへと侵入。平野が対応し、このドリブル防ぐが、このプレーでホイッスル。ジュビロにペナルティキックが与えられる。さらにこのプレーに対し、抗議を行った山田が今日２枚目の警告を受け、退場に。圧倒的に不利な状況となるが、このペナルティキックを中山がクロスバーに当て、外すと、このボールを拾った林が素早くワシントンへとつなぎ、さらに前方を走る玉乃へとボールがつながる。一気にドリブルでジュビロゴール前まで玉乃がボールを運ぶが、ジュビロ守備陣に倒され、フリーキック。最後のチャンスとなったこの場面、キッカーはワシントン。直接ワシントンがシュートを放つと、このシュートがネットを揺らし、ゴール。自身ハットトリックとなった３点目のゴールはチームを敗北から救うゴールとなった。試合はジュビロのキックオフと同時に試合終了。４－４と両チームが激しく攻め合った結果、勝ち点１を分け合う形となった。<br />
<br />
</div></p>
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