試合結果

2010Jリーグ ディビジョン2 第8節

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  • 日時:2010/4/25(日)16:00キックオフ
  • 会場:味の素スタジアム

試合終了

 
1
 
 
0 前半 0
1 後半 2
 
2
5 SH 13
6 GK 7
3 CK 4
18 直接FK 22
5 間接FK 2
5 オフサイド 1
1 PK 0
(80分) 高木俊幸[PK] 得点 (56分) 金 信泳
(90分+2) 秋本倫孝
(ハーフタイム) OUT 井上 平 → IN 平本一樹
(66分) OUT 飯尾一慶 → IN 高木善朗
(76分) OUT 菊岡拓朗 → IN 高木俊幸
交代 (67分) OUT 養父雄仁 → IN 石原克哉
(76分) OUT 金 信泳 → IN ハーフナー マイク
(84分) OUT 片桐淳至 → IN 柏 好文
(7分)【警告】井上 平 警告・退場  
GK1土肥洋一
DF2福田健介
DF14富澤清太郎
DF17土屋征夫
DF3吉田正樹
MF10菊岡拓朗
MF8柴崎晃誠
MF5佐伯直哉
MF16飯尾一慶
FW7河野広貴
FW13井上 平
GK26柴崎貴広
DF4飯田真輝
DF23高橋祥平
DF25平本一樹
MF6菅原 智
MF24高木俊幸
MF33高木善朗
監督川勝良一

GK1荻 晃太
DF6吉田 豊
DF5ダニエル
DF4山本英臣
DF13内山俊彦
MF2秋本倫孝
MF8養父雄仁
MF10藤田 健
FW20片桐淳至
FW18金 信泳
FW11マラニョン
GK21荒谷弘樹
DF17津田琢磨
MF7石原克哉
MF27柏 好文
MF30保坂一成
FW14ハーフナー マイク
FW15パウリーニ
監督内田一夫

試合環境

  • 入場者数
    7,051人
  • 天気
    晴れ
  • 気温
    15.9度
  • 主審
    今村亮一
  • 副審
    大塚晴弘・鳥越明弘

試合Photo&コメント


【ハーフタイムコメント:川勝良一監督】
「もっと前へ。怖がらずに積極的に仕掛けていこう。今までやってきた事に自信を持ってプレーしよう」







【富澤清太郎選手コメント】
「前半相手も微妙だったかもしれないが、自分たちの勢いも微妙で波に乗れなかった。ハーフタイムにみんなで話し合って、後半は良い形で出来たが、最後はあんな形で終わってしまった。失点がどうのというよりは、DFとして反省している。今日は前の攻撃陣に感謝しています。本当に一生懸命やってくれたのに、応えられなくて残念です」



【高木俊幸選手コメント】
「PKは最初から自分で蹴るつもりでした。コースも左に決めていたので右の方を見ていたのですが、GKにはバレてましたね。練習試合などでPKのキッカーをやっていたのですが、最近2回連続で外したので、チームのPKキッカーでは無くなっていました。でも、自分で取ったPKだから、絶対に自分で蹴ろうと思いました。実際に決まった初ゴールはPKでしたが、自分にとっては大きな1点。自信になったし、これからはどんどん取れるようになりたい。自分のプレーでPKがもらえたので、勝負に行く姿勢が正しいのだと自信になりました。これでチームが勝てれば良かったのですが。ここのところ、色々な刺激を受けたので、自分もやらなければと思いました。これからは、自分のプレーがチームの結果につなげられるようにやりたいと思います」





【試合終了後監督会見コメント:川勝良一監督】
●試合の感想
「前半は消極的なプレーを選手たちが選択していたので、ハーフタイムに選手たちには前節の勝利と同じようにプレーしようと伝えました。ヴェルディらしい内容で勝利したので、そこを崩したら意味がないと伝えました。後半はよく前へと出て、積極性を感じました。勝つチャンスも作ることができたと思います。ただ決定機を決めないといけない。後半のようなパフォーマンスを90分通して、できるようになれるよう、これからも取り組んでいきたいです」
●後半開始の選手交代、河野選手のポジションチェンジを行った結果、失点を喫したように見えましたが。
「河野については前半から特にポジションを変えてはいません。また井上に関しては、前半一枚もらっていましたし、ちょっと焦っているように感じたので、交代しました。平本はボールも収まるので、その辺りも考えて、起用しました。失点という結果もありましたが、逆に河野を中心に左サイドからチャンスを作ることも出来ていました。失点を恐れて、積極性を失うような試合をしてしまうのは意味がありません。積極的に前へといく姿勢を貫いて戦う中で、今後も落としてしまう試合が幾つかでてくるかもしれません。しかし今年のチームは試合の内容が大事なのであって、チームがどういう戦いをしたのかということが重要と考えています。今のチームでは相手に高さで勝負を挑まれてしまうと、現状は今日の対応が精一杯だと思います。これからさらにレベルアップできるよう、トレーニングに励んでいきたいです」