2010Jリーグ ディビジョン2 第10節
試合終了 |
|||||||||||||||||||||
| 1 |
|
1 | |||||||||||||||||||
| 11 | SH | 12 | |||||||||||||||||||
| 16 | GK | 11 | |||||||||||||||||||
| 4 | CK | 7 | |||||||||||||||||||
| 13 | 直接FK | 24 | |||||||||||||||||||
| 4 | 間接FK | 1 | |||||||||||||||||||
| 3 | オフサイド | 1 | |||||||||||||||||||
| 0 | PK | 0 | |||||||||||||||||||
| (83分) 平本一樹 | 得点 | (90分+4) 日高拓磨 | |||||||||||||||||||
| (77分) OUT 飯尾一慶 → IN 高木俊幸 (90分+1) OUT 菊岡拓朗 → IN 高橋祥平 |
交代 | (67分) OUT 早坂良太 → IN 長谷川博一 (86分) OUT 衛藤 裕 → IN 池田 圭 |
|||||||||||||||||||
| (56分)【警告】柴崎晃誠 (79分)【警告】菊岡拓朗 |
警告・退場 | (54分)【警告】衛藤 裕 (63分)【警告】豊田陽平 (72分)【警告】日高拓磨 |
|||||||||||||||||||
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
試合環境 |
||||||
|
試合Photo&コメント

【ハーフタイムコメント:川勝良一監督】
「落ち着いて中盤でゲームを作ろう。サイドのスペースをもっと上手く使おう。もっと積極的にシュートを打っていこう」





【富澤清太郎選手コメント】
「とにかく気持ちを切り替えます。今日の怒りは札幌戦にぶつけます。あのようなCKの場面で、“しまった”と思っている選手が何人ペナルティエリア内にいたか。精神論になってしまいますが、前向きな姿勢が大事。強い気持ちを持ってあのような場面にいるのか、マイナスに思っているのかでは全然違う。とにかく無駄なファウルは避けたい。
下を向く必要は無いと思う。苦しいスタートになっているが、みんな楽しくプレーしているし。このチームのメンバーと一緒に連勝したいと思ってピッチに入ったので、本当に悔しいです」

【平本一樹選手コメント】
「勝負しようと思っていたので、(先制点の場面)あれで良かったと思います。今日の相手はコンパクトで、前節の水戸はスペースがあったのである程度自由にやれましたが、今日スペースが無くて接戦だった。グラウンドが濡れていて、ボールがどうしても裏に出ると流れて抜けてしまうのでちょっとやりにくい場面もあった。前半のうちに、前が点を取りたいです。そうすれば、失点しても勝てると思う。河野選手ともっと連携を深めて点を取りに行きます。前半のうちに点が取れれば落ち着くし、1点じゃすぐに追い付かれてしまうので、2、3点と取るようにしたいです」

【試合終了後監督会見コメント:川勝良一監督】
「相手が前からプレスをかけてくるのは試合前から分かっていました。ただ前半はこちらもボールを落ち着かせることができないでいました。ただ先に失点する悪い癖が無くなってきて、後半は試合をコントロールすることができていたと思います。
相手のロングボールからの攻撃には対応できましたし、こちらもしっかりとつないで仕掛ける形を相手のスタイルに合わせることなく、冷静にプレーできました。
失点の部分は、こちらの高さが無い部分、目一杯やってくれたと思います。
試合終盤、フェアプレーから反するプレーで流れが変わってしまったのは残念でした」
―試合終盤、攻めの姿勢を崩さないという姿勢の中で高橋を入れた意図は
「相手がロングボールを試合を通して、蹴ってきており、こちらがリードした直後からもさらにその姿勢が強くなっていました。ヴェルディは180センチを超える選手が少ないので、どこかで飯田か高橋を入れなくてはと思っていました。
攻めの姿勢を失わないというのはもちろんですが、ただその一方で守備面での対応をしなくてはいけないので、そこで菊岡と高橋の交代をしました。
良い状態でゲームが進んでいるのであれば、攻めの姿勢を崩さず、もし流れが悪いと判断した場合はリードを守りにいくということもあると選手たちには伝えています。
ただ今日も選手たちは目一杯やってくれました。今日の結果を引きずらないよう明日また話をしたいと思います」
―試合を見ていて、個人勝負が多いなという印象を受けたのですが
「今日はスペースがあるので、ドリブルをするよう私が選手たちに伝えました。相手の最終ラインがボールを失うとすぐにラインを下げていたので、ドリブルでボールを運ぶように指示しました。そこで焦って前線にボールを送って、ボールを失うよりはスペースはドリブルで運び、時間を作り、味方の押し上げ、前線の選手が良いポジショニングを取るような形を作らせようと思いました。ですから、私は持ちすぎとは思いませんでした。
今年はチーム作りの段階から積極的に仕掛ける姿勢というものを重視して、チームを作ってきました。結果が出ていないから、そこを崩さないようにとはいつも伝えています。
今日の平本のゴールも彼が積極的に仕掛けたことによって生まれたものだと思っています」











お得な情報や試合速報をメールでGET!PCでも携帯でも登録可能です。