試合結果

2010Jリーグ ディビジョン2 第5節

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  • 日時:2010/4/3(土)13:00キックオフ
  • 会場:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場

試合終了

 
1
 
 
0 前半 0
1 後半 1
 
1
8 SH 7
7 GK 14
7 CK 2
19 直接FK 23
2 間接FK 1
1 オフサイド 1
0 PK 0
(55分) 河野広貴 得点 (85分) 岡本英也
(87分) OUT 飯尾一慶 → IN 井上 平
(90+1分) OUT 高木俊幸 → IN 平本一樹
交代 (67分) OUT 田中佑昌 → IN 鈴木 惇
(74分) OUT 永里源気 → IN 岡本英也
(78分) OUT 末吉隼也 → IN 久藤清一
(14分)【警告】高木俊幸
(59分)【警告】富澤清太郎
(61分)【警告】柴崎晃誠
(70分)【警告】河野広貴
(90+4分) 【警告】菊岡拓朗
警告・退場 (84分) 【警告】久藤清一
GK1土肥洋一
DF2福田健介
DF14富澤清太郎
DF17土屋征夫
DF3吉田正樹
MF10菊岡拓朗
MF8柴崎晃誠
MF33高木善朗
MF16飯尾一慶
FW7河野広貴
FW24高木俊幸
GK26柴崎貴広
DF4飯田真輝
DF25平本一樹
MF5佐伯直哉
MF6菅原 智
MF15向 慎一
FW13井上 平
監督川勝良一

GK23六反勇治
DF3山形辰徳
DF6丹羽大輝
DF20宮路洋輔
DF17中島崇典
MF15中町公祐
MF22末吉隼也
MF11田中佑昌
MF14永里源気
MF19大久保哲哉
FW9高橋 泰
GK1神山竜一
DF2山口和樹
MF8鈴木惇
MF7久藤清一
MF16岡本英也
 
 
監督篠田善之

試合環境

  • 入場者数
    3,145人
  • 天気
  • 気温
    13.8度
  • 主審
    小川直仁
  • 副審
    大西 保・竹田明弘

試合Photo&コメント

 

 
【ハーフタイムコメント:川勝良一監督】
「攻守の切り替え早く。攻撃時、前に出るスピードをもっと早く。守備時には、早く正しいポジショニングを取ろう。風向きが逆になる。しっかりケアしよう。全てを出し切って勝利を掴もう」
 
 
 
【河野広貴選手コメント】
「点を取ったから勝ちたかった。
今日の得点シーンのような場面は北九州戦でもあったので、晃誠選手からパスが出た瞬間にとにかくスタートしました。自分を狙ったボールでは無かったらしいのですが、最終的には自分のところに流れてきたので、やはり走って良かったと思う。
(真っ先にサポーターのところに行きましたねと問われ)
今まで点が取れてなかったから(苦笑)点を取ってサポーターのところに行ったのは初めてです。本当はサポーターと握手したかったんですが、味スタとは違って届かなかったので、ちょっと恥ずかしかったです。
前の選手で点が取れて良かった。
監督からは、もう一点と言われていたのですが、後半ちょっとボールを持ち始めてしまった。
そのまま点を取りに行くように動いていれば、あの失点も無かったかもしれない。
自分たちのサッカーをそのまま続けられていればと思うと悔しい」

【吉田正樹選手コメント】
「中盤は回すのがうまいので、少しでも後ろが良くなるようにとプレーしていました。
前半は風下だったこともあり、相手の裏のスペースに出したかったのですが、押し戻されてしまうので我慢の時間でした。
もっと前に出てオーバーラップしたかったのですが、自分の力不足です。その分、守備を0点で抑えて貢献しようと思っていた。これからは攻撃もやれるようにならないといけない。
中途半端なプレーで相手にボールを取られて決められてしまった。あの時間帯ははっきりしたプレーが出来ないといけない。
それでも、柏戦で70分しか出来なかったことが、今日は85分出来た。その点は前向きに考えたいと思います」
 
 
【試合終了後監督会見コメント:川勝良一監督】
試合の感想
「前節から求めていたことが出始めて、それを続けてこの試合でも出すことを目指しました。
 今日の試合では攻守にわたって、状況にあったプレーが選択できていたと思います。ピッチコンディションが悪い中、
 選手達はよくプレーしてくれました。2点目を取りにいくところで、選手個々の気持ちに差が出てしまった試合でした。
 その辺が今後の修正すべき点になります。
 今日の試合は選手達に90分間で全てを出し切らせようと思っていました。
 キャンプの頃から取り組んでいたことに対して、意識が薄まってきていたようだったので、
 選手達にはもう一度、ハードワークすることを要求し、選手達も感覚を取り戻したように思います」

高木[善]のボランチ起用について
「菊岡と高木善、どちらをボランチに起用しても、遜色はありません。
 高木善はパンチ力もあって、今日は中央で使ってみたいと思いました。
 高木善はプレーの偏りが少なく、大きな展開力も持っているので、そうした部分を期待したのと、
 チャンスメークの部分で前線へ顔を出してほしいと思いました。
 今年のチームは福田、柴崎晃、菊岡らのコンビネーションで右サイドに基点ができることが多いです。
 そこから逆サイドへと一気に展開して、崩していくというのがパターンとなっています。
 その流れの中で、中央でタメを作れると思い、起用しました」

飯尾と高木[俊]のポジションチェンジについて
「高木俊はスピードはありますが、ポストプレーというのはあまり向いていない。飯尾のほうが中央で相手を背負っての
プレーは慣れているので、飯尾を中央に配し、高木[俊]のスピードをより活かすためにポジションを変えました」

●前半難しい時間帯を無失点で乗り切りました。守備陣の評価を。
「前節も失点するまでは守備陣は頑張っていました。ここ2週間、最終ラインを下げないようにする練習を行ってきました。
 今日も前半の苦しい時間はそういうコントロールができていました。
 しかし勝ち点を拾うためには、後半のそういう時間帯にもやり続けなくてはいけません。
 今日の失点の場面でも、そこがやり切れていなかったと思います」