2010Jリーグ ディビジョン2 第5節
試合終了 |
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1 | |||||||||||||||||||
| 8 | SH | 7 | |||||||||||||||||||
| 7 | GK | 14 | |||||||||||||||||||
| 7 | CK | 2 | |||||||||||||||||||
| 19 | 直接FK | 23 | |||||||||||||||||||
| 2 | 間接FK | 1 | |||||||||||||||||||
| 1 | オフサイド | 1 | |||||||||||||||||||
| 0 | PK | 0 | |||||||||||||||||||
| (55分) 河野広貴 | 得点 | (85分) 岡本英也 | |||||||||||||||||||
| (87分) OUT 飯尾一慶 → IN 井上 平 (90+1分) OUT 高木俊幸 → IN 平本一樹 |
交代 | (67分) OUT 田中佑昌 → IN 鈴木 惇 (74分) OUT 永里源気 → IN 岡本英也 (78分) OUT 末吉隼也 → IN 久藤清一 |
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| (14分)【警告】高木俊幸 (59分)【警告】富澤清太郎 (61分)【警告】柴崎晃誠 (70分)【警告】河野広貴 (90+4分) 【警告】菊岡拓朗 |
警告・退場 | (84分) 【警告】久藤清一 | |||||||||||||||||||
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試合環境 |
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試合Photo&コメント
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「攻守の切り替え早く。攻撃時、前に出るスピードをもっと早く。守備時には、早く正しいポジショニングを取ろう。風向きが逆になる。しっかりケアしよう。全てを出し切って勝利を掴もう」
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「点を取ったから勝ちたかった。
今日の得点シーンのような場面は北九州戦でもあったので、晃誠選手からパスが出た瞬間にとにかくスタートしました。自分を狙ったボールでは無かったらしいのですが、最終的には自分のところに流れてきたので、やはり走って良かったと思う。
(真っ先にサポーターのところに行きましたねと問われ)
今まで点が取れてなかったから(苦笑)点を取ってサポーターのところに行ったのは初めてです。本当はサポーターと握手したかったんですが、味スタとは違って届かなかったので、ちょっと恥ずかしかったです。
前の選手で点が取れて良かった。
監督からは、もう一点と言われていたのですが、後半ちょっとボールを持ち始めてしまった。
そのまま点を取りに行くように動いていれば、あの失点も無かったかもしれない。
自分たちのサッカーをそのまま続けられていればと思うと悔しい」
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「中盤は回すのがうまいので、少しでも後ろが良くなるようにとプレーしていました。
前半は風下だったこともあり、相手の裏のスペースに出したかったのですが、押し戻されてしまうので我慢の時間でした。
もっと前に出てオーバーラップしたかったのですが、自分の力不足です。その分、守備を0点で抑えて貢献しようと思っていた。これからは攻撃もやれるようにならないといけない。
中途半端なプレーで相手にボールを取られて決められてしまった。あの時間帯ははっきりしたプレーが出来ないといけない。
それでも、柏戦で70分しか出来なかったことが、今日は85分出来た。その点は前向きに考えたいと思います」
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【試合終了後監督会見コメント:川勝良一監督】
●試合の感想
「前節から求めていたことが出始めて、それを続けてこの試合でも出すことを目指しました。
今日の試合では攻守にわたって、状況にあったプレーが選択できていたと思います。ピッチコンディションが悪い中、
選手達はよくプレーしてくれました。2点目を取りにいくところで、選手個々の気持ちに差が出てしまった試合でした。
その辺が今後の修正すべき点になります。
今日の試合は選手達に90分間で全てを出し切らせようと思っていました。
キャンプの頃から取り組んでいたことに対して、意識が薄まってきていたようだったので、
選手達にはもう一度、ハードワークすることを要求し、選手達も感覚を取り戻したように思います」
●高木[善]のボランチ起用について
「菊岡と高木善、どちらをボランチに起用しても、遜色はありません。
高木善はパンチ力もあって、今日は中央で使ってみたいと思いました。
高木善はプレーの偏りが少なく、大きな展開力も持っているので、そうした部分を期待したのと、
チャンスメークの部分で前線へ顔を出してほしいと思いました。
今年のチームは福田、柴崎晃、菊岡らのコンビネーションで右サイドに基点ができることが多いです。
そこから逆サイドへと一気に展開して、崩していくというのがパターンとなっています。
その流れの中で、中央でタメを作れると思い、起用しました」
●飯尾と高木[俊]のポジションチェンジについて
「高木俊はスピードはありますが、ポストプレーというのはあまり向いていない。飯尾のほうが中央で相手を背負っての
プレーは慣れているので、飯尾を中央に配し、高木[俊]のスピードをより活かすためにポジションを変えました」
●前半難しい時間帯を無失点で乗り切りました。守備陣の評価を。
「前節も失点するまでは守備陣は頑張っていました。ここ2週間、最終ラインを下げないようにする練習を行ってきました。
今日も前半の苦しい時間はそういうコントロールができていました。
しかし勝ち点を拾うためには、後半のそういう時間帯にもやり続けなくてはいけません。
今日の失点の場面でも、そこがやり切れていなかったと思います」

















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