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ホットトピックス

ヴァンフォーレ甲府戦は1−2
2009 / 4 / 19

2点先制された後に大黒が1点を返し、その後も最後までゴールを狙い続けるが、残念ながら敗戦。

4月19日(日)、東京ヴェルディはアウェイ・山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場で第9節ヴァンフォーレ甲府戦を戦いました。

前節鳥栖戦に続く連勝を狙う東京ヴェルディのスターティングメンバーは、
GK 土肥
DF 岩倉、富澤、高橋、藤田
MF 柴崎、河村、滝澤
FW レアンドロ、林、大黒
リザーブにGK高木、DF那須川、MF永里、FW飯尾、船越。

対する甲府は現在5勝2分1敗で現在3位、スターティングメンバーは、
GK 荻
DF 杉山、ダニエル、山本、石原
MF 秋本、大西、藤田
FW 金、森田、マラニョン
リザーブにGK阿部、DF池端、MF美尾、林、FW松橋。



序盤、何度か甲府のカウンターを受けるが、ヴェルディは落ち着いた立ち上がりを見せ12分には大黒のクロスから林がヘディングシュート、16分にはカウンターから大黒がミドルシュートを放つ。
だが、18分にマラニョンからボールを受けた大西がクロスボールを送ると、金がファーサイドでヘディングシュートを放ち先制されてしまう。

直後の21分には右サイドの深い位置から岩倉が低いクロス、それに大黒が合わせるがこれは相手DFにブロックされてしまう。ここから流れを引き戻したいところだったが、22分、カウンターからマラニョンにゴールを許し、0−2とされてしまう。



早い時間でまずは一点返したいヴェルディはすぐさま反撃。突き放された直後の24分に、柴崎からのロングボールを受けた大黒が相手DFに囲まれながらペナルティエリアに侵入してシュート、このボールがゴール左に吸い込まれ1点を返す。
この後も柴崎や藤田のミドルシュートやセットプレーなどでチャンスはあったものの同点に追いつけずハーフタイムに入る。



ハーフタイム、高木監督から「こっちの方がチームで戦えている、このまま続けていこう。皆ハードワークできているしチャンスも作れている、残り45分、あとちょっとの所だから勝てると絶対信じて戦おう」と鼓舞され、選手は再び後半のピッチに。

後半に入りヴェルディにもチャンスがあったが甲府にやや押しこまれ始めた55分、永里が岩倉に代わり同じ右サイドバックに入る。58分、その永里は早速ドリブルからCKを奪う。
62分には足がつってしまったレアンドロに代わり飯尾がピッチに入り、さらに攻撃的な姿勢を強めるが、その飯尾にアクシデント。直後に負傷して65分には、那須川が代わって入る。那須川は左サイドバックに入り、藤田が中盤に上がる。



残り時間が徐々に少なくなっていく中、ヴェルディの選手はゴール目指して走り、動き、戦い続け、何度かチャンスも作るがゴールネットは揺らせない。カウンターも受けるが富澤を中心になんとか追加点はゼロに抑え続ける。



終盤、何度かCKのチャンスも得たが、結局このままスコアは動かず、1−2で試合終了となりました。

試合終了後の高木監督の会見の模様はこちらをご覧ください。



本日もアウェイにもかかわらず、多くのサポーターの皆さんの応援、誠にありがとうございます。非常に残念で悔しい結果ですが、この結果を受け止め下を向かずに次節・草津戦に向けて再びチームは戦い続けていきます。
引き続きの応援、よろしくお願いいたします。