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ホットトピックス

ラモス監督就任会見
2005 / 12 / 25

本日、ラモス監督の就任記者会見が行われました。

先日、来シーズンからラモス瑠偉監督が東京ヴェルディ1969の指揮を執ることが決定しましたが、本日就任記者会見を行いました。今日はラモス監督のコメントをご紹介いたします。

「メリークリスマス、皆さん
このお忙しい中に、本当に今日、来ていただいて本当にありがとうございます。

僕はこのチームを誰よりも愛していると思っているし、今回ヴェルディがどんどん負け続けた時は大丈夫かなと心配しながら、まぁ他の事をあまり心配しても、レイソルの方も条件が良くなくて…。

ただ、やっぱり僕は自分の体の中にグリーンの血が流れているのじゃないかと思う位、ヴェルディが好きで気になってました。
時が来たんじゃないかと僕は思っています。

天皇杯が終わって、加藤強化部長から電話をもらった時は、凄く嬉しかったけど、まず、やっぱり、どういう気持ちで私を呼んでいるのか社長に一回会わせてくれと。加藤強化部長とは昔、一緒にやっている人だから気持ちは分かるし、フロントの気持ちも分かるけど、社長の気持ちはどうかなと思いました。でも、今も皆さんに社長が説明した通りに1対1で言っていただきまして、やっぱり、逆に、是非、社長、私にやらせてくださいとお願いしたのです。

今回は本当にショックが大きく、ヴェルディが落ちたことに関して凄く残念でたまりませんでした。特にレイソル戦は、結局、まぁ自分の所でヴェルディを落としたという事が、寂しい悔しいながらも勝負の世界だけに…。

ただこれからもたぶん、ヴェルディの将来の為にでも、そういう事があった方がいいのじゃなか、逆に、神様がそう言ってくれているのじゃないかな。お前の宿命が、ヴェルディを落として、また、這い上がればいんじゃないかなって。あそこに行って立ち直さないといけないんじゃないかってくらい気持ちで今回は受けました」