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ホットトピックス

練習試合 FC東京戦 試合結果
2007 / 2 / 25

今日は味の素スタジアムで行われたFC東京との練習試合の模様をお伝えします。

3月4日、ザスパ草津との開幕戦に向けて、今日が最後の練習試合となるヴェルディ。今日はJ1のFC東京と対戦。1年ぶりに味の素スタジアムに「東京ダービー」が帰ってきました。

ヴェルディのスターティングメンバーは
GK:高木
DF:戸川、土屋、海本、服部
MF:菅原、名波、ディエゴ、大野
FW:フッキ、平本
というメンバーでスタート。



開始早々、ヴェルディは名波から大野、服部、ディエゴ、平本とFC東京陣内でパスが細かくつながり、最後は服部がシュートまで持ち込む。これで流れを掴んだのはヴェルディ、その後も7分には服部からパスを受けた平本がゴールまでディエゴとワンツー。そのままシュートまで持ち込むが、これは枠をとらえきれない。さらに16分にも中盤でのパス回しから一気にスピードアップ。最後はディエゴからフッキへとラストパスがつながるが、惜しくもシュートの際にブロックされてしまう。

一方FC東京も15分を過ぎたあたりから、両サイドのスペースを上手く利用し、サイド攻撃を展開する。18分にはピッチ中央でボールをカットすると、素早く前線へとパスをつなぎ、スピードに乗った川口が左サイドから切れ込み、シュートまで持ち込むが、これは枠の外。さらに24分にも、前からのプレスで素早くボールを奪い、福西がドリブルで前線までボールを運び、そのままシュート。これはGK高木が弾き出し、ゴールを許さない。28分には最終ラインとGK高木の間に浮き球のボールを入れると、ヴェルディ守備陣の判断が遅れたところをワンチョペが見逃さず、ボールをプッシュ。ボールは無人のゴールへと転がっていくが、カバーに入った菅原が体を投げ出してクリア。ゴールは許さない。そして前半終了間際、FC東京の最終ラインがパスをつないでいるところをヴェルディは前からプレッシャーを仕掛けていく。大野がFC東京DFがクリアしようとしたところへ足を出し、ブロックをすると、大野の足に当たったボールはそのままFC東京ゴールへ。GK土肥も完全に意表を突かれ、ボールはゴールへ。ラッキーな形でヴェルディが先制し、前半終了。



後半に入ったところでヴェルディは海本に代えて福田を投入する。後半まずペースを掴んだのはFC東京、47分、右サイドの石川が一気に逆サイドへとサイドチェンジ。左サイドの川口がスピードに乗ってボールを前へと運び、ゴール前へと走りこんだ石川へラストパス。石川がボールをコントロールしてシュートまで持ち込むが、これは枠の外。さらに52分にもFC東京は石川がヴェルディ陣内で動き回り、チャンスメーク。フィニッシュまで持ち込むが、これはGK高木がセーブする。ヴェルディは名波に代えて佐藤、高木に代えて吉原を投入。68分、ヴェルディは流れるようなパスワークを展開、中央をから右サイドの福田へ。福田がゴール前へと折り返し、平本が落としたボールを最後は佐藤がシュート。しかしこれは枠の上。追加点は奪えない。79分、FC東京は右サイドからのコーナーキックを得ると、ゴール前へと入れたボールをエバウドがヘディングで押し込み、ゴール。スコアは1−1の同点に。ヴェルディは大野に代えて船越、ディエゴに代えて金澤をピッチへと投入したが、最後までゴールは奪えず、タイムアップ。1−1で試合は終了した。

ということで、久々の東京ダービーは引き分けとなりました。今年は公式戦で東京ダービーをすることはできませんが、来年はまたリーグ戦で東京ダービーができるよう、今年は勝ち続けなくてはいけません。サポーターの皆さん、今年も最後まで一緒に戦ってください。応援よろしくお願いします。