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サテライトリーグ ベガルタ仙台戦 試合結果 2005 / 6 / 12
今日はヴェルディグラウンドで行なわれたベガルタ仙台とのサテライトリーグの模様をお伝えします。 今日はヴェルディグラウンドで行なわれたベガルタ仙台とのサテライトリーグの模様をお伝えします。前節に引き続き、メンバーの大半にユースチームの選手を加えての編成となったヴェルディ。今日のスターティングメンバーはGK水原、最終ラインに右から笠松、金澤、坂口、三原、中盤の底に小野、村杉、その前列に高橋、文、2トップに町田、オサマというメンバーで試合に臨む。
ヴェルディは序盤、なかなかパスがつながらず、自陣でボールを失う回数が多く、そこからピンチを招いてしまう。7分、ベガルタはヴェルディ陣内でボールを奪うと、素早く縦に展開し、松浦が左サイドを突破、中央へ折り返すと、フリーの清水がゴールを狙うが、これはミートできず、枠を外れる。20分、村杉からのロングパスをベガルタ最終ラインの裏のスペースへと抜け出たところで受けたオサマがそのままドリブルで中へと切れ込み、シュートまで持ち込もうとするが、これはGK萩原が判断良く飛び出てブロック。30分を過ぎると、徐々にゲームも落ち着き、ヴェルディもパスをつなぎながら、リズムを作り始める。しかし小野が相手選手との接触プレーで負傷し、プレーが困難となり、代わって小林がボランチに入る。35分、右サイドの笠松から逆サイドの文へ、さらに攻撃参加した三原へとパスがつながり、クロスボール。オサマがゴールを狙うが、これもベガルタ守備陣がブロック、前半は共にゴールを奪えず、0−0で折り返す。
後半に入り、徐々にリズムを自分たちのものにし始めたヴェルディ、57分に文に代えて河野、61分には町田に代えて征矢智を投入。前線を入れ替え、前線の動きが活発になると、65分、右サイドでの展開から、村杉、笠松とつなぎ、笠松が右からクロスボール。一番ファーサイドに走りこんでいた河野がフリーでヘディングシュートを放つと、これがネットを揺らし、ヴェルディが先制する。この1点でさらに勢いに乗ったヴェルディ、ここから決定機を何度となく作り始める。70分、ベガルタ陣内攻め入ったところで、征矢智から三原へとつなぎ、三原が左サイドからグラウンダーのクロスボール、ニアサイドに走りこんだオサマが落としたボールを走りこんだ河野がシュート。しかしこれは枠をとらえることができない。さらにその1分後、ベガルタからボールを奪い返したオサマが左サイドの河野へとつなぐ。河野は中へとドリブルで切れ込み、ベガルタ守備陣を引き付けて、征矢智へラストパス。征矢智が狙いすまして、シュートを放つが、これは惜しくもクロスバーに当り、ゴールならず。その後もピッチを広く使いながら、得点を狙うヴェルディ、85分にはベガルタ陣内左サイドで三原がフリーキックを得ると、三原はゴール前のオサマへと蹴りこむ。オサマは後方の小林へとボールを落とすと、小林が強烈なミドルシュート。おkれがネットを揺らし、2−0、貴重な追加点を挙げ、試合をさらに優勢なものとする。その後もオサマ、征矢智が決定的な場面を作り出すが、これ以上得点を追加することはできず、2−0で試合は終了した。
トップチームは20日までオフとなります。
心身共にリフレッシュして、選手たちは21日より、後半戦に向けてトレーニングを再開します。
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