11月24日(土)に行なわれたJ1リーグセカンドステージ第15節FC東京戦。2001年3月10日の「東京ダービー」、FC東京戦で幕を開けた今シーズンも、30試合目となるこの日のゲームで終了。1−0で勝利を収めた東京ヴェルディ1969は、J1残留を決めるとともに、2001年シーズンの最終戦を白星で飾りました。
試合終了後、皆さんの1年間のご声援に感謝して、選手代表・キャプテン北澤豪選手が「こんなに苦しいシーズンは今までありませんでした。もう二度としたくないこのような経験をいかして、来年はここ東京で、FC東京さんと共に、優勝争いのできるチームになれるようがんばります。一年間ご声援ありがとうございました」とスピーチ。その後、全選手・スタッフによる場内一周を行ないました。
シーズン終了後、日曜日から水曜日まで4日間のオフを取ったトップチーム。明日、29日14時よりトレーニングを再開。12月9日(日)、初戦が行なわれる天皇杯に向けて新たなる戦いがスタートします。
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