
これまで渋谷区と東京ヴェルディ1969は、協働事業「シブヤミライプロジェクト」で
数々の企画を実施してきましたが、今年の活動第一弾として、昨年から行っているヴェルディコーチによる
「ゲストコーチin区立中学校」を行いました。
6月16日(木)は渋谷区立本町中学校をヴェルディの小川章普及育成チーフコーチが訪問して、
同中サッカー部にてクリニックを行いました。当日はあいにくの大雨となってしまったため
体育館でのクリニックとなりましたが、小川コーチは昨年も同中学校を指導していることもあって
部員達の成長を感じ取り、前回より一歩進んだ内容となりました。
特に「サッカーは技術だけでなく取り組む姿勢・準備が大事だ。」との指導内容には、部員だけでなく
関係者の方々も大いにうなずかれていました。
続いて6月18日(土)は渋谷区立鉢山中学校を山本佳津コーチと玉乃淳選手、常澤聡選手が訪問し、
同中学校サッカー部員と地元の小学校サッカーチーム約30名を対象にクリニックを行ないました。
この日は大変暑い中でのクリニックとなりましたが、パスを出す人間ともらう人間の意志疎通を速やかに
行なうための練習として、激しく動きながら10回連続でダイレクトパスをつなぐ基礎練習や玉乃選手の
リフティングによるスーパーテクニックの披露、常澤選手によるGKマンツーマン指導、そして選手・
コーチチームとのミニゲーム等大変充実したメニューで汗を流しました。
練習後には玉乃・常澤両選手によるサイン会も行われるなどあっという間の2時間半でしたが、
この日参加してくれた部員達1人1人にとって刺激的な忘れられない経験となったことでしょう。
また当日は、学校公開日となっており、近隣の住民の方々も見学にいらしてご声援を頂きました。
東京ヴェルディ1969では、今年度も渋谷区と数々の協働事業を実現させていく予定です。
今回のイベントに関して、諸方面の方々のご尽力に深く感謝致します。