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クラブからのお知らせ

駒沢女子大学と日テレ・ベレーザの「パートナーシップ提携協定」および「ユニフォームスポンサー契約」締結のお知らせ

2010年03月29日(月)

この度、駒沢女子大学(学校法人 駒澤学園)と日テレ・ベレーザ(東京ヴェルディ1969フットボールクラブ株式会社)は、双方が所在地(ホームタウン)とする稲城市を中心とした地域社会への貢献、そして、人材やリソースの交流による教育機会創出を目的とした連携を推進していくため、「パートナーシップ提携協定」および「ユニフォームスポンサー契約」を締結することとなり、3月29日(月)、日テレ・ベレーザが活動する東京ヴェルディクラブハウスにて記者会見を行いました。駒沢女子大学を運営する学校法人 駒澤学園から葛城天快常務理事、そして同大学の戸田洋樹学長が出席し、日テレ・ベレーザからは、渡貫大志代表取締役社長(東京ヴェルディ1969フットボールクラブ)に加えて、大野忍(FW9)、 近賀ゆかり(DF6)、岩渕真奈(FW10)の三選手が参加しました。さらには、稲城市の石川良一市長、松尾澤幸恵教育長にもご出席を賜りました。

地域社会への貢献においては、以前より、駒澤学園記念講堂で実施される稲城市の成人式には男子トップチーム東京ヴェルディ(Jリーグ)の選手が出席するなどの交流を図ってきましたが、今後は本パートナーシップ提携協定を軸に、稲城市とも益々連携をとり、市民を対象にした女子サッカー教室や市内でのホームゲーム開催などのスポーツ振興を通して、地域活性化や青少年少女の健全育成により一層貢献することを目指して参ります。

また、教育分野における連携においては、今後、同学人間健康学部健康栄養学科とベレーザがアスリートに対する栄養管理に関する共同研究を行うなどの産学協同の取り組みにより、学生にとっての新たな実践の場を創りだす一方で、女性アスリートの育成環境充実を図り、競技の強化・普及に繋げていきます。それ以外の学問領域においても、双方の人材やリソースの交流を活発化させ、相互協力関係の構築に努めるものとします。
なお、パートナーシップ提携協定の締結に伴い、双方はユニフォームスポンサー契約を結び、4月4日(日)に西が丘サッカー場で開催されます日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ2010)の第1節伊賀FC戦より、ユニフォーム胸部分に「駒沢女子大学」のロゴを掲出いたします。

駒沢女子大学について
校名:駒沢女子大学(学校法人 駒澤学園)
創立:1993年(1927年)
所在地:東京都稲城市坂浜238
代表者:学長 戸田 洋樹 (理事長 長尾 通之)
特徴:東京都稲城市の豊かな自然に囲まれる美しいキャンパスを構え、道元禅師の禅の精神を基に、「正念」と「行学一如」を教育理念とした女子教育を実践しています。「自主自立を促すための面倒見のある教育」をテーマに、少人数制の授業により人間性の豊かな現代女性の養成に努めています。
学部学科:人文学部(日本文化学科、国際文化学科、人間関係学科、空間造形学科、映像コミュニケーション学科)、人間健康学部(健康栄養学科)

日テレ・ベレーザについて
チーム名:日テレ・ベレーザ
運営会社:東京ヴェルディ1969フットボールクラブ株式会社
創部:1981年
所在地:東京都稲城市矢野口4015-1
代表者:代表取締役会長 崔 暢亮
紹介:1981年、読売サッカークラブの女子チームとして創部。2000年度より日テレ・ベレーザに名称を変更。「ベレーザ」とはポルトガル語で「美人」を意味する。高校生から社会人まで17名が所属。日本代表候補、U-19日本代表候補などを多数擁してオリンピックなどの世界大会にも選手を輩出。これまでの主な戦績は、リーグ優勝11回、準優勝5回、全日本女子選手権優勝10回、準優勝7回を数えます。

会見出席者のコメント
【駒澤学園 葛城常務理事】
「駒澤学園では、所在地である地元、稲城市さんとの関係を重視し、地元密着型の学園運営を進めると同時に本学園へ通勤・通学する教職員及び学生・生徒が地域へ貢献し、学園の活性化を図って参りたいと考えております」

【駒沢女子大学 戸田学長】
「この度の提携により一層の稲城市への地域貢献が可能になると考えました。具体的には、昨年から新設いたしました人間健康学部とベレーザでアスリート栄養や稲城市民の健康増進に関する共同研究や、学生インターンシップによる実施研修などを今後検討していく予定です」

【稲城市 石川市長】
「駒澤学園(駒沢女子大学)には、市の行事での記念講堂の使用や市民に対する施設の開放など、多大なご協力を頂き誠に感謝しています。また、日テレ・ベレーザおよび東京ヴェルディとは様々な交流があり、『1市民1スポーツ』という市のスポーツ振興に協力を頂いております。同じ市内でこの度のような女子の一貫教育と女子スポーツチームの連携による新しい時代を切り開く取り組みが生まれたことを誇りに思うと同時に、それぞれのご発展を稲城市としても出来る限り支援していきたいと考えています」

【日テレ・ベレーザ 大野選手】
「今シーズンより同じ稲城市の駒沢女子大学からご支援を頂けることとなり大変心強く感じています。同時に、市内の子どもたちの憧れや目標の存在であるベレーザとなるように頑張っていきたいです。また、この提携により、ホームタウン(稲城市全体)を盛り上げていくことができればと思います。駒沢女子大学や稲城市の皆さんからのご支援を頂きながら、ベレーザはチーム一丸となって、4月4日に開幕するリーグ戦の王者奪還を目指していきます。個人としても全得点に絡むような活躍をしたいと思いますので、今度ともご声援のほどお願いします」

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