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クラブからのお知らせ

たくさんの皆様に支えられて・・・【千葉戦をふり返り】

2010年11月23日(火)

11月14日(日)に行われたJリーグディビジョン2 第34節 ジェフ千葉との一戦はたくさんのイベントで盛り上がりました。今日はその模様をお伝えいたします。

「XEBIO DAY」と銘打ち、先日複数年の包括メインスポンサー契約を結んだゼビオグループの皆さんのご協力の下、イベントを展開いたしました。

スタジアムもゼビオグループの装飾で彩られ、より華やかなものとなりました。

そして、メインゲート正面のコンコース上にはPRブースが設置され、たくさんの方が訪れてくださいました。

ゼビオグループ×ヴェルディの記念撮影パネルも設置され、たくさんのサポーターの方々が撮影に参加してくれました。

ブースの前にはゼビオ社の持つアイスホッケーチーム「フリーブレイズ」からブレイジーが来場。ヴェルディ君と共に一緒に試合前のスタジアムを盛り上げてくれました。

この日から、トップチームの胸、そしてパンツにはゼビオグループのロゴが掲出されたのですが、「サポーターの皆さんのレプリカにも今日からプリントを!」というゼビオ社からの希望もあり、急きょスタジアムでのプリント作業を実施しました。結果は大好評となり、たくさんのヴェルディサポーターの皆さんにプリントしていただけることになりました。あまりに好評すぎて、お待ちいただく時間も長くなってしまいましたことはお詫びいたします。

またこの日はヴェルディのホームタウンである立川市のサンクスマッチも同時開催。立川市の皆さんも大いに試合前から盛り上げてくれました。

9月4日に立川市の昭和記念公園で実施した小学1年生、2年生を対象としたサッカー大会「キッズサッカー大会inたちかわ」の準決勝、3位決定戦、決勝戦が味の素スタジアムの人工芝レベルで繰り広げられました。1年生の部は鶴川若竹チーム、2年生の部は町田小川FCが優勝を飾りました。

表彰式では都並敏史アドバイザーもプレゼンターとして参加。東京立川こぶしロータリークラブ 鈴木茂代表、立川市サッカー協会 岡部直士会長、キッズサッカー大会 in たちかわ実行委員の岩下光明様と共に未来のサッカーを担う子供たちにエールを送りました。

ベスト4に勝ち上がった今日の参加チームの中で優勝した2チームを除いた選手たちは試合前にハイタッチキッズに参加。ウォーミングアップ前の選手たちの気持ちを込めて、選手たちを送り出しました。

コンコースでは立川市物産展を実施。恒例となったペットボトルキャップと立川市×ヴェルディのオリジナルTシャツの交換も行いました。いずれも盛況で試合開始前には全てのアイテムが無くなってしまうほどでした。立川市の皆さんはメール抽選会にも景品をご協賛いただきました。

さらにコンコースでは、木村屋総本店から来場いただいたヴェルディサポーターの皆さんに米粉で作られたプレーンなむしケーキが2,000名の皆さんにプレゼントいただくと共に、

スーツサプライを今期している㈱佐田によるスタジアムでのオーダースーツ即売会も実施。多くのサポーターの皆さんが自分の体格にフィットしたスーツを作ってくださいました。

バックスタンドにはイナズマイレブンの写真パネルが設置され、子どもたちに大好評。Jリーグとのコラボ企画で作られたオリジナルカードもプレゼント、さらに壁山塀吾郎くんと綱海条介くんも来場し、子どもたちとの記念撮影に応じていました。

15:10からはこの試合のスペシャルマッチがスタート。ラモス瑠偉さん、武田修宏さんらヴェルディのレジェンドプレーヤーが集結した「ヴェルディレジェンドスターズ」と俳優の勝村政信さんがサッカーを愛する著名人を集め、結成した「Japan Associated Monkey Business」による試合がキックオフ。

両チーム譲らないまま、試合は後半へ。終了間際に武田修宏さんがゴールを奪い、ヴェルディレジェンドスターズが1-0で勝利しました。

この試合への特別協賛としてゼビオそして帝京大学がサポート。両者のロゴがプリントされた特別ユニフォームで両チームともプレーをしました。

そしていよいよ、トップチームの試合が始まる時間となりました。ヴェルディゴール裏からバックスタンドは緑一色に。

その中、フェアプレーフラッグと共にサンクスマッチを開催した立川市の市旗が入場、その後ろにはキッズサッカー大会inたちかわの優勝チームのこどもたちが選手たちと一緒にピッチへ入場します。

キックオフを前に「フリーブレイズ」の守護神・橋本三千雄選手がピッチへ登場。キックインセレモニーを行ってくれました。

ゼビオグループのロゴががプリントされたユニフォームでピッチへ臨んだスターティングイレブン。緑に染まったスタジアムで気合い十分のチームはキックオフ直後からトップギアで試合に臨みます。

開始早々の7分、エースストライカー・平本一樹選手が豪快にボールをネットに突き刺すと、スタジアムの興奮は最高潮に。一気に試合を決めるべく、たたみかけるヴェルディ。

しかし実力伯仲の両チーム、前半は1-0で折り返したものの、後半2点を奪われ、試合をひっくり返されると、そのままタイムアップ。悔しい敗戦となりました。

試合終了後、敗れたものの25,000人を超えるたくさんの皆様から試合後も大きな拍手をいただきました。応援ありがとうございました。

スタジアムを緑に染めた「SAVE OUR VERDY」のロゴが入ったTシャツは法政大学デザイン工学部 佐藤康三研究室の皆さんが作成いただいたものでした。当日、スタジアムで購入いただいたものも含め、Tシャツは約9,000枚がサポーターの皆さんの手に渡り、スタジアムを緑に染め上げてくれました。

また、スタジアムへ続くゲートまでの通路に貼られたTシャツ告知の告知バナーは駒沢女子大学の皆さんにご協力いただき、作成することができました。

こうしてたくさんの皆様のご協力の下、ジェフ千葉との試合はたくさんの皆様に楽しんでいただけるものとなりました。今回の試合にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

残念ながら、今期J1昇格の目標は達成できませんでしたが、残り2試合はどちらもホームゲーム、最後までヴェルディらしいサッカーをピッチで表現し、勝利できるよう戦います。どうぞ明日の試合も応援よろしくお願いします。

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