10月7日(土)、東久留米市スポーツセンターでバレー教室を行いました
バレー教室に先立ち行われた開会式には、東久留米市の野崎重弥市長をはじめたくさんの来賓の方々が出席してくださいました。この日のバレー教室に参加してくれたのは、小学生・中学生・ママさんバレーの皆さんあわせて約120人です。まずは、ヴェルディの紅白戦が行われました。選手がアップしている様子を見学していた生徒の皆さんからは、スパイク・サーブの練習の時から歓声が上がりました。緑チームは、濱口選手・煖エ選手・渡邊選手・倉内選手・上場選手・瀧澤選手・溝口選手。白チームは、小松選手・奥田選手・飯塚選手・中田選手・吉田選手・ルナ選手・豊野選手。ゲームは、2セット行って緑チームが見事勝利しました。
紅白戦終了後は、講習会のスタート。まずは、藤生指導普及部長のかけ声でみんな一斉に準備運動。体が硬い生徒さんの背中を押してあげたり選手もまざって行いました。その後、小学生・中学生・ママさんバレーの皆さんとコートを分けてボールを使った練習を始めました。小学生は、初心者の方が多いということもあり基本的なことを中心に練習を行いました。
選手もキャッチボールやアンダーハンドパスの相手などを分かれて行っていました。上手くできない生徒さんには、見本を見せたり、個別で指導したりと選手それぞれが工夫をしながらの指導となりました。
講習会終了後に行われたのは恒例のジャンケン大会。プレゼントの中には、控室で選手がサインをしていたボールもあります。ジャンケン大会はとっても盛り上がり、勝った生徒さんはうれしそうに選手からプレゼントを受け取っていました。
最後にみんなで記念撮影を行いバレー教室は終了。終わったあとも選手は、サインをしたり写真撮影に応じるなど大忙しでした。短い時間でしたが皆さんと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。今回のバレー教室開催にあたりお世話になった皆様ありがとうございました。
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