12月17日、港区の芝学園にてバレー教室を行いました。この日の生徒さんは、男女中学生あわせて約100人。今回もリードコーチを務めるのは中田選手です。開会式を終え、いつものようにウォーミングアップからバレー教室はスタート。体育館いっぱいに広がり指示された動きをみんな一生懸命行っていました。
ボール練習では、最初にボールをネットの逆側にむかって投げて自分でキャッチしたり、またバウンドをさせてキャッチしたりしました。上手くボールをキャッチできるとみんなうれしそうな笑顔を見せていました。また、飯塚選手の見本には歓声と拍手がおこりました。
直上パス・ランニングパスの練習では、ポイントを何度も伝えたり、良い例と悪い例を見せて違いをよりわかりやすく理解してもらうように指導を行いました。そして、選手から生徒のみなさんに何度も言っていたのが元気に声を出してやること。生徒のみなさんには、楽しんでバレーをやってほしいという気持ちが強いからです。
午後からは、各チームの監督をヴェルディの選手が務め、ゲームを行いました。飯塚監督チームは、念入りに作戦タイムを行うなど選手は自分が監督を務めたチームが勝てるようにアドバイスを送っていました。
ヴェルディのバレー教室ではお馴染みのジャンケン大会。この日の担当は、ルナ選手です。初めはジャンケンがわからなかったルナ選手でしたが、増山選手から説明を受けなんとかジャンケン開始!しかし、「ジャンケン、ポン」のかけ声をかけたところまでは良かったのですが何も手をださなかったルナ選手。これにはみんな大爆笑になりました。その後はジャンケンがすっかり上手くなったルナ選手。勝った生徒のみなさんは大喜びで選手からプレゼントを受け取りました。
今回も皆さんのおかげで楽しい時間を過ごすことができました。教室開催にあたりお世話になった皆様に感謝致します。ありがとうございました。
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