6月24日、今年に入って初めてとなるバレー教室を稲城市総合体育館で行いました。この日の生徒さんは、高校生以上の稲城市民の皆さん、約30人です。稲城市でのバレー教室は、毎年行っていますがこれまでは年代別に分けて行っていませんでした。今回、分かれて行うのは初めてのこととなります。まずは、開校式が行われ藤生指導普及部長から選手が紹介されました。そして、吉野選手を先頭にアリーナ内のランニングからスタート。その後、ストレッチを開始しました。ストレッチが始まるとあちこちから「痛い〜!!」という声があがっていました。2人組みとなって行うストレッチでは選手も生徒さんと組んで一緒に行いました。
続いて、サーブカットの練習。この練習にはカラーコーンを使用しました。カラーコーンを逆さにして両手で持ち、サーブを受けるというもの。ボールが上手くコーンに入るようにしなくてはいけません。見本を披露したのは、吉野選手。コーンにボールが収まると、生徒さんたちから拍手がおこりました。生徒の皆さんも挑戦してみたのですが、実際やってみるとなかなか難しかったようです。その後、カラーコーンを持ったイメージを保ちながら普通にサーブを受ける練習を行いました。
お昼休憩をはさんで、午後からはゲーム形式の練習。4つのチームを作ってゲームを行いました。人数が足りなかったためひとつのチームは、ヴェルディ3選手という構成になりました。このゲームが大盛り上がりとなりました。選手も生徒の皆さんもとても楽しんでプレーしていました。
その後、恒例のジャンケン大会、閉校式を行いバレー教室は無事に終了。ジャンケン大会はいつものように盛り上がりました。気づくと最後まで勝ち残ったのが菊池選手でびっくり!もちろんやり直しです!!この日ジャンケンを担当したのは中田選手でした。久しぶりのバレー教室でしたが、何よりも楽しくバレーをすることができたのが本当に良かったです。
稲城市の皆さん、素晴らしい1日をありがとうございました。
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