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2021-22Yogibo WEリーグ 第3節  日テレ・東京ヴェルディベレーザ vs サンフレッチェ広島レジーナ
2021.09.25(土)16:00 KICK OFF

PICKUP

小林里歌子「チームを引っ張っていく存在に」

絶対に勝ってホームで皆さんと喜びを分かち合えるように

──開幕からの2試合は1分け1敗という結果になりました。開幕前に思い描いていたスタートとは違う状況だと思いますが、改めてこの2試合を振り返っていかがですか?
うまくいっていることも、うまくいっていないこともありますが、ここまではうまくいっていないことのほうが多いのかなという印象です。ただ、2試合勝ちがないからどうこうとネガティブな気持ちにならないようにしたいですし、しっかりとベースを持ちながら、自分たちのサッカーで試合を進めていくことが大事だと思っています。

──浦和との開幕戦では見事な判断で先制点をアシストしました。
最初はシュートを打ちにいこうと思って左足で角度をつけたんですが、思ったよりもボールが流れてしまったのでパスに切り替えました。

──AC長野戦でも瞬間的に相手マークを外してシュートを打つなど、随所で持ち味は発揮しているように見えます。ここまでの自身のパフォーマンスについてはどうですか?
昨年はほぼ一番前のポジションをやっていたんですが、今年はより自由に動いて少し下がった位置でもボールを受けるなど新しい役割を任されています。ただ、そういう中でももっとゴールに近い位置でプレーしなくちゃいけないですし、チャンスを作り出すような動きやポジション取りが必要だと感じています。

──日々のトレーニングや試合の中で、「プロになったな」と実感するのはどんな部分ですか?
例えば、用具を担当してくれるスタッフさんが新たについてくれたり、ベレーザの身近な環境からも変化を感じます。お客さんもなでしこリーグ時代より入ってくれているなという印象があります。同時にその期待に応えなくちゃいけないという責任も感じています。

──DAZNでのWEリーグ中継も始まり、これまで以上に多くの人に見てもらえる環境が整いました。
自分もよくDAZNでJリーグを観ているので、そこにWEリーグが追加されたのはちょっと不思議な感じもしますが、シンプルにうれしいですね。

──今季から背番号10を背負うことになりました。育成出身以外の選手が10番をつけるのはベレーザでは初めてだそうですが、やりがいやプレッシャーを感じますか?
背番号にかかわらず、チームの中での役割や責任というのはあって当たり前なので、あまりそこにとらわれないようにプレーしたいと思っています。ただ、責任はより大きくなったと思うので、もっともっとチームを引っ張っていけるような存在になりたいです。

──現在の若いベレーザでは年齢的にもチームを引っ張っていく立場だと思います。
ピッチ内外での役割は年々増えてきているので、そこは自覚を持ってやっていきたいと思っています。ただ、自分は言葉で引っ張っていくタイプではないので、ピッチの中で表現していきたいですね。

──今節の相手はサンフレッチェ広島レジーナです。新設チームということで未知数な部分も多いですが、どんな印象を持っていますか?
まだどういうサッカーをするのか、どんな選手がいるのか、つかみきれていない部分があるので、これからじっくり試合を見ようと思っています。ただ、どんな相手であっても自分たちのサッカーのベースは変わりません。相手がどう出てくるのか、どんな立ち位置なのかを試合の中でしっかり判断しながらゲームを進めていきたいです。

──WEリーグ初勝利を待ち望んでいるファン・サポーターにメッセージをお願いします。
まだ勝てていないので、絶対に勝ってホームで皆さんと喜びを分かち合えるように頑張ります。応援よろしくお願いします!