MATCH試合情報
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本日の試合の総括をお願いします。
まだセカンドレグが残っている中で、ファーストレグの前半が終わったという状況ですが、やはり勝利したかったという思いはあります。結果としては残念ではあります。非常に激しい試合の中で、エキサイティングなゲームができたかなと思っています。ただ、負傷者が出てしまったのは非常に残念ですが、クラシエカップで勝ち残っているチーム同士という中で、非常に熱いゲームを見せられたのではないかと思いますし、その点については満足しています。
一方で、自分たちに関しては安易なミスからの失点など、反省する部分もあります。お互いのチームが非常にアグレッシブに点を取りに行く展開の中で、いい試合にはなったと思いますし、こういった試合が増えて、WEリーグとしてもお客さんが増えてくれたらいいなと思っています。
内容面では、マネジメントの部分で、もう少しコントロールできればよかったと感じています。U-20代表や怪我でいない選手がいる中で、出ている選手は非常に頑張ってくれましたし、課題はありますが、よくやってくれたと思います。
しっかり休んで、セカンドレグに向けてチャレンジしたいと思います。
広島はしっかりつないで崩した場面が多かったと思います。第2戦に向けてどのように改善したいですか?
レジーナさんは、中嶋選手のスピードや上野選手の決定力の高さ、ボランチの運動量など、全体的に非常に運動量が多く、前線に質の高い選手がいるチームだと思っています。戦力的にもリーグトップクラスだと感じています。
こちらも警戒していましたが、そういうチームに対しては、自分たちらしくしっかりボールをつないで戦っていくしかないと思っていますし、非常に強いチームだと思います。
3失点はしたものの、守備の対応は早かったと思います。セカンドレグに向けた守備の修正は?
そうは言っても、1失点目の取られ方などはリスク管理が足りなかったと思います。あの時間帯や状況で、どこにパスを出すべきか、どういう選択をすべきかを考えないといけないですし、ミスをしても失点につながらないプレーを選ぶ必要があります。
試合の中で勢いに乗りすぎてしまった部分もありましたが、90分の中で流れをコントロールすることが大事です。相手のペースになると苦しくなるので、ペースを握るということはチームとしても、選手としても重要だと感じています。
DF 33岩清水 梓
試合を振り返ってください。
ビハインドの状況で、セットプレーなどチームの力になれるように送り出されましたが、結果としてはそこまでつなげることはできませんでした。ただ、球際の部分など、やれた部分もあったと思います。 今日負けてしまいましたが、まだ可能性のある試合ですし、下を向かずに次に向かいたいです。次はホームでできるので、勝てるように頑張りたいと思います。 立ち上がりの失点については、自分たちで崩れてしまった形だったので、そこはもっと慎重にやらなければいけないと感じています。 また、ファーストレグ・セカンドレグという試合の意味や進め方についても、今回の試合を通して学べたと思っています。やってみて、自分たちが修正すべき点も見えましたし、次に向けてこうしたいという話もチーム内でできています。 次は相手のストロングポイントを抑えながら、自分たちの戦いができると思っています。
ファン・サポーターの皆さんへメッセージをお願いします。
次は決勝に進出出来るかが決まる試合になるので、皆さんの後押しを受けてしっかり戦いたいと思っています。スタジアムに足を運んでいただけたら嬉しいです。
MF 8猶本 光
ゴールを振り返ってください。
相手のセカンドボールが来るかなと思っていて、その前にも同じような位置で打っていたので、決められてよかったです。
後半、ベンチから積極的に声をかけていたと思いますが、どんなことを伝えていましたか?
鼓舞する声かけというか、もうピッチの選手にやってもらうしかなかったので、「頑張れ」とか前向きな言葉をかけていました。
セカンドレグに向けてお願いします。
1点差でホームに帰れるので、前向きに捉えています。次はホームでしっかり勝って、決勝に進みたいと思います。