MATCH試合情報
MATCH試合情報



本日の試合を振り返ってください。
残念な結果ではありますが、広島さんはファン・サポーターも含めて本当に力のあるクラブだと思います。勝てる時もあれば、今日のような試合もあると感じています。前半は本当に足が動かず、(クラシエカップを)優勝して連戦という部分を、どこか引きずってしまったのかなと。もう過去のことなのに、そういった気持ちの甘さというか、まだまだ若い、甘いチームだと痛感しました。
ただ、後半は非常にアグレッシブにプレーできたと思います。交代も含めて変化を加えた中で、まだまだ可能性はあると感じました。広島さんと対戦すると、いつも反省や学びのあるゲームになります。リーグ戦もまだ続きますし、(AWCLなど)次の戦いもあるので、しっかり切り替えていきたいです。雨の中、両チームのファン・サポーターが盛り上げてくれたことにも感謝しています。結果は悔しいですが、将来への可能性や学びの多い試合だったと思います。
本日のゲームプランはどのように考えられていたのでしょうか。
広島さんとは今シーズン5試合目で、お互いに分析し合っている中での試合でした。
相手はしっかりと繋いでくるので位置を限定してボールを奪うという形は、前回と同様に狙っていました。ただ今回は、その部分がうまくはまらず、前回のイメージに引っ張られてしまった部分もあったと思います。前半はプラン通りにできませんでしたが、後半は運動量も上がり、リスクを負って攻めたことがチャンスにつながったと思います。
ハーフタイムの修正点を教えていただけますか。
対広島というより、自分たちの問題だと感じていました。動けていない、頭だけでプレーしているような状態だったので、ボールにしっかり食らいつくこと、前に運ぶことなど、原点に戻るように伝えました。体力的には厳しい状況でしたが、前半の内容を選手も悔しく感じていたので、しっかり切り替えてくれました。
DF 3村松 智子
中3日での試合かつ120分の出場、さらに本日は雨の中でのプレーとなりました。コンディションはいかがでしたか?
コンディションは関係ないですし、今日の試合に臨むにあたっては、全員が今できる最大のコンディションで臨みました。体が重いとか、そういうのは関係なくて、単純に結果として早い時間帯で失点してしまったことや、相手のストロングをあまり消せなかったことに対する悔しさしかないです。
2失点を受けて迎えた後半、どのような意識や狙いを持って入りましたか?
もう2失点してしまっていたので、行くしかないというところで、前半よりも相手のディフェンスラインにプレッシャーをかけようというのは、チーム全体で意識して入りました。失点が早かったので、前半の中でもう少し早く切り替えて、前から行く守備ができていれば、違ったゲーム展開になったのかなと思っています。
本日の試合でWEリーグ通算100試合出場を達成しました。今の率直な思いを教えてください。
まずは試合に勝てなかったことが本当に悔しいですし、カップ戦でタイトルを獲った後の今日の試合はすごく大事だと思っていました。その中で、ベレーザらしさを見せられなかったことに対して、悔しさと申し訳ない気持ちがあります。 個人的には、ケガも多くてなかなか復帰できない時期もありましたが、こうして100試合に出場できたことは嬉しく思いますし、普段から支えてくださっているたくさんの方々に、感謝の気持ちを伝えたいです。
MF 14眞城 美春
試合を振り返ってください。
クラシエカップで優勝した後の試合で、連戦ではありましたが、勝たなければいけない試合でしたし、勝ちたかったです。ただ、なかなか体が追いつかなかった試合だったと思います。
後半は攻撃の時間も増えましたが、どのような手応えを感じていますか?
前半に比べて後半は、自分たちがボールを持つ時間が増えたり、ゴールに迫るシーンも増えたと思います。 それは良かったと思いますが、やっぱりゴールにつながらないと意味がないのかなと思います。
次節・浦和戦に向けての意気込みを教えてください。
浦和さんには、WEリーグが始まってから一度も勝てていないですし、絶対に勝ちたいという思いがあります。 埼玉スタジアムでプレーできるのもすごくいい経験になると思うので、これまで積み上げてきたものを、この試合でしっかりぶつけたいと思います。