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MATCH試合情報

2018プレナスなでしこリーグ1部 第12節 - 日テレ・ベレーザ vs 浦和レッドダイヤモンズレディース

マッチレポート

 

【ハーフタイムコメント:永田 雅人監督】

・ゴールに向かう意識を高めよう
・相手を押し込んで自分たちのゲームをしよう 
・後ろの選手は、ゴールに向かう選手をフォローしよう

選手コメント

DF 6有吉 佐織

試合を振り返ってください。
後ろは無失点という形で、3点もとって、勝ち点3を獲ることができて、今はすごくホッとしています。

我慢の展開でした。後半に3点とれた要因は?
前半は相手を動かしながら仕掛けていこうという中で、こちらが結構ボールを動かして相手が我慢して守備をしていた時間帯は、私たちも我慢の戦いでした。後半に相手の足が止まってきたところで、上手くスペースを見つけてスピーディーな攻撃を仕掛けられたところはすごく良かったです。

有吉選手自身は代表ではボランチ、ベレーザでは左サイドバックですが。
監督からは『どんどん中に入っていい』と言われていて、前半はサイドが空いていたし、相手を広げる意味で外にいたんですけど、後半は中が空いてきたので、結構侵入していけました。代表でのボランチの経験を生かしながら、新しい左サイドバックというのをプレーできたかなと思います。

ファン、サポーターの皆さんにメッセージをお願いします。
皆さんぜひ会場に来ていただき、応援をよろしくお願いします。

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FW 10籾木 結花

試合を振り返ってください。
前半はチャンスがある中でなかなか決めきれず、ふがいない展開になってしまいました。ハーフタイムで変えなければいけないと思ったんですけど、前半に自分たちがボールを回せていて、相手を動かして疲れさせることはできていたかなと思ったので、後半に相手の足が止まってきて、みんなでフィニッシュまでスピードアップしていくことができてよかったです

ゴールシーンを振り返ってください。
カウンターで田中(美南)選手と二人で攻撃していくというところで、自分がドリブルで入った時に田中選手が斜めに走って、相手のディフェンスラインの足を止めてくれたので、自分がシュートを打ちやすくなりました。また、シュートを打つときに、ギリギリまで相手が足を伸ばしてくるまで待って、そこを狙ってシュートをしたので、入ってよかったです

得点シーン以外にも試合を組み立てる場面ですごく籾木選手のプレーが効いていました。
ボールを回すことはできていますが、そこから相手を壊していくというところで、自分がもっと仕掛けていくことや、形ができているところから自分で崩しに行くところはまだまだ足りないのかなと思います

チームは3連勝です!
私はリーグの前半戦は試合に出ていなかったんですけど、今シーズン新しいサッカーになってからなかなか結果が出ず、苦しい時間もありました。今では、1試合1試合戦って、成長しているという実感があるし、勝利という結果を残せているので、チームとしてすごくいい波に乗れているのかなと思います

次節に向けてメッセージをお願いします。
再開後の3連勝という形はすごくよかったんですけど、1試合1試合相手も100%でぶつかってきますし、簡単な試合はないと思うので、次節またチーム一丸となって戦いたいと思います。応援よろしくお願いします

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