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MATCH試合情報

2019プレナスなでしこリーグ1部 第16節 - 日テレ・東京ヴェルディベレーザ vs INAC神戸レオネッサ

マッチレポート

キックオフ直後に先制されたものの、このプロジェクトの集客プロデューサーを務めた"もみP"こと籾木結花選手のゴールで追いつき、終了間際に植木理子選手が劇的ヘッドを決め、勝利となりました。

 

『リベンジ!5,000人満員プロジェクト』と銘打って様々なイベントを実施した、INAC神戸レオネッサ戦は、入場者4,496名という結果となりました。

 

『リベンジ!5,000人満員プロジェクト』では、選手たちが様々な施策をご用意しました。

集客イベントをプロデュースする もみP(籾木結花選手)から、同期の土光真代、清水梨紗、長谷川唯の3選手がイベントをサポートするディレクターに任命され、様々なPR活動を行ってきた様子はこちらの動画をご覧ください。

【Beleza TV スペシャル!5,000人への道!】

 

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選手コメント

MF 10籾木 結花

試合を振り返ってください。
立ち上がりのところで失点をして、ビハインドの中で試合を進めるということで、自分たちとしては、慌てずに自分たちのやるべきことをしっかりとやればゴールが来るということは、この1年間試合を戦ってきて自分たちの自信になっていました。そこは慌てることなく90分間の中で勝利するということを皆が意識できたと思います。それがゴールや勝利につながって良かったです。

前後半で試合の内容が異なったと思うのですが、ハーフタイムに選手間でどのようなやりとりがありましたか。
選手全員が同じ狙いで攻撃をしていくと意識統一ができたハーフタイムでした。

同点ゴールを決めました。その場面を振り返ってください。
自分のゴールというよりは、リカコが最後の最後まで諦めずに中にボールを残してくれて、自分にすごく良いパスをくれたので、自分はリカコの想いやチーム全員の想いを持ってゴールに蹴りこみました。

小林選手を信じた部分もあると思いますが、籾木選手があの位置まで入ってきたこともゴールにつながるポイントでは?
ゴールを狙いたいという気持ちであまり入り過ぎずに、いいところで我慢して待てたことが良かったと思います。(左利きだが、どちらで打つか迷った?)あの場面は右で打とうと決めていました。

さらに逆転ゴールをアシストしました。
自分がコーナーの競り合いの4枚の中に入っているのですが、自分は競るタイプではないので、皆のこぼれ球を拾うという意識がありました。あまり中に入り過ぎず、こぼれ球を拾おうと思っていたらちょうど自分のところにボールが転がってきたので、中のタナP(田中美南選手)やリコを信じて蹴ったので、決めてくれて良かったです。

集客では数字は目標に及びませんでしたが、実際にこれだけのお客さんが来てくれたことにプロデューサーとして手ごたえがあったのでは?
昨年からの違いですごく感じたのが、サッカーをやっている女の子や男の子が多かったかなという印象が今日はすごく強かったです。そういう子たちに自分たちが何か夢を与えられたり、同じサッカー選手として何かを与えられたら嬉しいと思いますし、これがどんどん続いていけば自分たちのサッカー選手としての役目は果たせると思います。なので、今日はアスリートとして、いちサッカー選手としての幸せな時間を皆さんにいただいたかなと思います。

逆に皆さんに対して、女子サッカーの醍醐味を示せた試合になったのでは?
今日はグッズ販売のところで、ベレーザとINACさんのコラボグッズを販売させていただいたりしたのですが、そういったことはJリーグでもなかなか難しいかなと思います。女子サッカーだからこそ、リーグの一番のライバルチームと、同じ仲間として日本女子サッカー界を引っ張っていくという想いでこういう試みができたということは、女子サッカーとしての新しい試みや価値を発揮できたのかなと思います。

5連覇が見えてきたのでは?
残りの試合はタイトなスケジュールの中で1週間で3試合をこなすということで、1試合も落とせない試合が続きます。心身ともにどれだけ次の試合に向けて準備できるかが重要になってくると思うので、そこは皆で一緒になって次の試合に臨みたいと思います。

1週間後にはホーム最終戦を戦います。サポーターに向けて意気込みをお願いします。
今日は本当に多くのお客さんにお越しいただき、自分としてもチームとしても素晴らしい時間を皆さんに作っていただいたと思っています。同じ雰囲気の中でホーム最終戦も戦いたいので、ぜひ皆さん、ホーム最終戦では西が丘にお越しください!

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FW 19植木 理子

ベンチから見ていた時間も含めて、植木選手自身の目線で試合を振り返ってください。
早々に失点はありましたけど、ベレーザらしいサッカーはできていましたし、皆がハードワークしていたので、同点になった時点で逆転できるな、という感覚はありました。

途中から出場するにあたり、どんなプレーを意識していましたか?
試合に入る時に、「お前のゴールで勝ちをとってこい」と言われたので、求められているのはゴールだと思っていましたし、そういう意味では入って良かったです。

ゴールを決める前にも仕掛ける姿勢でチームの勢いを生んでいました。実際にシュートも多かったと思います。
自分自身にチャンスは何度かあったので、それを決め切れなかったのはありますが、チャンスを作れたという意味では良かったかなと思います。

ゴールシーンを振り返ってください。
コーナーキックで最初に自分が触ったんですが上手くミートできなくて、その後にモミさんに入った時に、モミさんはどんな体勢でも良いボールが来ることは分かっていたので、中で待っていようと思っていました。すごく良いボールが上がってきたので、ヘディングは得意なのでゴールに入って良かったです。

自力で優勝する可能性をつなぎ、そろそろ5連覇を現実的に意識しはじめているのでは?
自力で優勝を決められるというチャンスがあることがチームにとって一番良いことですし、連戦にはなりますが、チーム全員の力で戦わないといけない試合が続きます。とりあえずは、次につながって良かったなと思っています。

1週間後にはホーム最終戦を控えます。サポーターに向けて、メッセージをお願いします。
今日は応援ありがとうございました。たくさんのお客さんが入った西が丘のピッチでプレーすることはとても楽しかったです。また大事な試合が続くので、これからも応援をよろしくお願いします。

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