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MATCH試合情報

2013Jリーグ ディビジョン2 第1節 - 東京ヴェルディ vs アビスパ福岡

マッチレポート

FW 44 高原直泰選手

――試合を振り返ってください。

「ありがちな展開でした。チャンスを作れていたし、自分たちがしっかりと決められていれば、なんの問題もなかった。そういう展開で決められずに、相手の一発でやられてしまった。サッカーにはよくあることだけど、結局はそのような展開に自分たちがしてしまったので、次の試合に生かせるようにしたいですね」

――パスが欲しいところで来ないといような場面が見られたが。

「自分をもっと見てほしいという場面もあったが、練習の時にもっと呼吸を合わせられるようにやっていければいいと思います」

――初となるJ2でのプレーについては?

「特に意識はしていません。自分たちとしては、ホームでしっかり勝って終わりたかった。最悪の結果になってしまったけれど、次の試合に向けて修正して、結果を出せるように準備をしていきたいと思っています」

――監督が不在の影響はあったか。

「特にありません。ピッチでプレーする選ばれた18人の選手が、しっかり戦って結果を出さなくてはいけないということです」

――次節の京都戦に向けては?

「チャンスを大切にものにして、しっかりと勝利で試合を終わらせられるようにしたいですね」

 

FW 16 飯尾一慶選手

――試合を振り返ってください。

「今日は残念な結果に終わってしまいました。でも、下を向かずに次の試合に向けて気持ちを切り替えていきたいですね」

――今季からキャプテンを任されているが、試合後に選手たちに何か話しをしましたか。

「まだ、具体的なことについては話していません。なので、明日にでもみんなで話し合いたいです」

――連係面など、チームの出来はいかがでしたか。

「練習でできていることがなかなか発揮できていません。今日はちょっと出せた面もありましたが、これからもっと細かい精度を詰めていきたいですね」

――開幕戦ということで選手たちに固さが見られた印象があります。

「若干はあったとは思うけど、そこまでガチガチになっていたわけではありません。今後、試合を重ねることで、そうした部分は良くなっていくと思います」

――来週の京都戦に向けては?

「重要な一戦なので、是非とも勝ち点3を東京に持ち帰りたいと思います」

 

MF 7 中島翔哉選手

――試合を振り返ってください。

「前日までは誰が出るか分からなかったため、キャンプの時から自分が出るイメージをしてきました。ですが、結果を残すことができずに、今はすごく悔しいです。チームとしてももっとできるはずだと感じています」

――積極的に仕掛けるプレーでチャンスにつなげていました。

「それが点につながらなければ、積極的なプレーを見せても意味がありません」

――今日の試合は何を意識して臨んだのか?

「前を向いた時に、10メートルのパスより20メートルのドリブルでボールを運ぶ力があると思っているので、特長を生かして、より多くのチャンスを作ろうと思っていました。パスがうまい選手が多いので、良い意味で変化をつけられるようにしたつもりです。自分たちがやることをもう一度理解して、信じて、みんなでやっていければいいと思います」

――内容はどうでしたか?

「今年のチームは内容と結果両方を勝ち取り、それを1試合1試合積み重ねていくことが目標なので、練習で取り組んでいることを発揮できれば、結果は変わったと思います」

――次に向けた課題は?

「今日はシュートを5本打って、そのうちゴールは0点だったので、打った数だけ入るように、そして見ている人が楽しめるようにしたいです」

 

FW 21 高木大輔選手

――プロデビュー戦については?

「プロデビュー戦というより、チームとして一番大事な開幕戦で勝てなかったのは残念です。今日は、ピッチの外から試合を見ている時間のほうが長かったのですが、近くで見ることでとても勉強になりました。出場した時には、相手がどんなサッカーをしてくるかという部分を学ぶことができたので、次に向けて、今日学んだことをしっかりと自分たちの力に変えられればいいと思います」

――出場する時に、コーチからはどんな指示がありましたか?

「コーチからは、サイドからボールを入れるようにするから、中でしっかりボールを持って、こぼれ球も逃さずにゴールを決めてくれと言われました。ボールに触る機会は少なかったけれど、動き出しの面はできたと思うので、試合の状況を見ながら自分のプレーを出して、信用してボールをもらえるようになっていければいいと思います」

――1万人超える観客の中でのプレーした感想は?

「やるべきことが、点を取って勝つということだけだったので、緊張することもなく、ゴールに向かって、自分の仕事に専念するだけでした。次はもっとボールに触れる機会を増やして、良いプレーをしたいと思います」

――ご家族からは連絡は?

「父からはこれに満足せずに頑張れと言われました。しっかり練習を重ねて、ゴールを取れるように成長していきたいです。ゴールを決めることがチームにとってプラスであり、個人としても自信に繋がるし、それが僕の仕事なので、貪欲に求めていきたいですね」

 

DF 19 森勇介選手

――試合を振り返ってください。

「もったいないなという印象です。相手にやられたのは失点場面の1度だけでした。でも、勝負はそういうところで決まるものなので、こちらも決められるところで決めなきゃいけなかったですね」

――森選手の右サイドから攻撃を仕掛ける場面が多かったが、チームとしてあらかじめ狙っていた?

「そういう意図は特にありませんでした。左サイドとのバランスを考えながら、行けると思った時に仕掛けていただけです」

――ストロングポイントである自身のサイドチェンジや仕掛けについては、発揮できましたか?

「アシストできればと思っていたけれど、今日はあまりチャンスに絡めませんでした。でも、開幕してまだ1試合なので、次の試合に向けて切り替えて頑張っていきたいと思います」

――前線の選手の守備意識が高かったように感じます。

「うちは全員攻撃、全員守備を掲げているチームなので、誰がどうするかということではなく、チーム全体でどうするかということが大切です」

――前線の選手が引いたことで、ゴール前の人数が少なかった印象もあります。

「確かに前線に人が少ない部分もありましたが、1人は確実にセンターにいたので、その選手に確実に合わせられるように精度を上げていくことが大事だと思います」

――次節の京都戦に向けては?

「普通に自分たちのサッカーをやって勝ちたいですね。ただ、今日の試合を落としたので、まずは連敗しないように頑張っていきたいです」

 

MF 14 鈴木惇選手

――古巣との初対戦で気合いが入っていた?

「そうですね。チームとしてはプレシーズンマッチを含め、これまでで1番やりたいサッカーができていたので、負けて残念でした。でも、今後もこのサッカーを継続していきたいですね」

――古巣との初対戦ということでアウェーゴール裏からブーイングもありました。

「アシストしたり、ゴールに絡んで静かにさせたかったんですが、それは次の対戦まで取っておきます(笑)」

――(元チームメイトの)城後選手を意識していましたが?

「そうですね。1番やられたくない人にやられてしまったので悔しい。でも、負けはしましたが、今までで1番良いサッカーができたので、次にの試合に向けて気持ちを切り替えたいですね」

――内容が伴わないことに焦りはありますか?

「もちろん、失点の場面は自分を含め、簡単にやらせてしまった面があります。そういう大事なところはもっと集中してしっかりと凌いで、このサッカーを継続していければ、結果は付いてくるという自信があります」

――チームとして手応えはありますか?

「バタバタした部分もあったけど、それ以外はやられなかったし、ボールを動かせたことを含め、チームとして手応えを感じました。今後もこのサッカーを続けていきたい」

――失点後に焦る場面が見られたが?

「今日も4、5分は切り替えが遅かったが、その後は問題なかった。でも、終盤は再び焦りが出てしまい、もっとボールを大事にできれば良かったという印象があります」

 

 

間瀬秀一コーチ

――試合を振り返ってください。

「結果的には、これだけサポーターが集まってくれた開幕戦で勝てなかったことを残念に思います。このような状態で選手も私も試合に臨みましたが、監督の意志を引き継いで自分たちがやろうとするサッカーをするということに対しては、その姿勢を含めて一切の曇りもなかったと思っています」

――試合に臨む上で、監督とはどういうことを話し合ってきたのか。

「この試合に臨むというよりは、監督が就任して以来、チームがどんなサッカーをやっていくかというイメージを擦り合わせてきました。この試合に限らず、毎日、毎日2人で話し合ってきたこともあって、自分たちがボールを繋いで攻撃的に戦うという部分はきっちりと理解しています。ですから、試合前に特に明確な指示はありませんでした」

――後半のゲームプランについて。

「先制点が勝負となる試合だと思っていた。相手は4-1-4-1という布陣で、特に先制点を獲ってからは自陣で非常に堅い守備を敷いてきた。そのため、中央を攻略するのが難しいと思い、1対1で仕掛けられる選手を両サイドに置いて、サイドを起点にしました。もちろん、サイドだけでなく、彼らが仕掛けて広げたスペースを突いていくことも意図していました。しかし実際のところ、そのサイドを使った攻撃とそこからの中央を狙う攻撃の回数はやや少なかった印象です。結果として、ゴールをこじ開けることができませんでした」

 

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