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MATCH試合情報

2019明治安田生命J2リーグ 第13節 - 東京ヴェルディ vs アビスパ福岡

マッチレポート

【試合展開】

前節、ホームで6試合ぶりの勝利を挙げたヴェルディ。3試合続けて追加点を取れずに勝ち切れなかった流れを変え、ホーム連戦となるアビスパ福岡戦を迎えた。流れを変えた前節のメンバー構成のまま臨みたかったチームだが、端戸仁が古傷を痛めて離脱。1トップにコイッチを起用した。

 

序盤は、長いボールを使ってヴェルディのハイプレスとコンパクトな陣形を崩そうとする相手の狙いがはまり、福岡が高い位置でボールを収めた。そこでプレスのギアを上げたヴェルディは、徐々に高い位置でボールを奪ってショートカウンター気味に反撃に出る。徐々にリズムが出つつあるタイミングで歓喜が訪れる。10分、自陣ペナルティエリア内でのフリーキックを上福元直人が相手の帰陣が遅いところを突いてロングフィードを前線に送る。コイッチが起点となって右サイドに開いていた藤本寛也につなぐと、藤本が斜めのスルーパスでスペースへ送り出し、渡辺皓太が走り込んで相手を引きつけマイナス方向にパス。そこに走り込んだコイッチがワンタッチで合わせると、相手DFの足に当たってコースが変わってポストに当たってゴールに吸い込まれた。先制後も引かずに前に出るヴェルディ。23分には前線で佐藤優平とコイッチの連動したプレスからコイッチがボールを奪い切って相手ゴールへ向かう。シュートは惜しくも枠を捉えられなかったが、相手が前がかりになろうとする時間帯で攻撃姿勢を緩めず、相手の勢いを飲んで福岡ゴールへと迫った。一度は相手の攻勢に対して自陣で耐える時間帯もあり、33分にはピンポイントクロスをドンピシャで合わされて追いつかれてしまう。しかし、終盤に一転して攻め返した。44分、小池純輝が鋭いをクロスを入れると、相手GKが弾いたところに藤本がフリーでいたが、ワンタッチで合わせたシュートはゴールの上へと逸れた。好機を逸したと思いきや、直後にキレイな形でゴールを奪う。45分、自陣の深い位置で井上潮音がボールをさばいてリズムを作ると、渡辺が佐藤とのコンビネーションでスイッチを入れ、藤本を絡めて中盤のスペースを少ないタッチで打開する。左サイドに開いた渡辺は、3人目の動きでスペースへと抜け出した奈良輪雄太にワンタッチパスで通す。ルックアップした奈良輪は、ゴールニアに飛び込んだコイッチに向けてピンポイントクロス。コイッチは相手DFに潰されて合わせられなかったが、ボールは背後に入っていた小池の足元へ。DFを背負いながら反転した小池がゴール左へと流し込み、前半終了間際に値千金の勝ち越し点を手に入れた。

 

後半に入ると、リードを追う福岡が前に出てくるが、ヴェルディもハイプレスからショートカウンターで反撃に出る。51分、中盤の高い位置でボールを奪うと、カウンターを発動させて佐藤がコイッチを右サイトのスペースへと走らせる。コイッチは、佐藤が前線のスペースへ飛び出す動きを見て絶妙なパス。ペナルティエリアに侵入した佐藤は右斜め45度の位置からシュートを放つが、相手GKに好セーブに阻まれた。相手がボールを持つ時間が長くなる中、ヴェルディが思わぬ形で福岡を突き放す。57分、右サイドでボールを動かして相手の視線を寄せると、佐藤が逆サイドに大きく展開する。スペースで受けた藤本は相手を引き寄せてタメを作り、クロスオーバーして左サイドを疾駆してきた奈良輪を使う。ペナルティエリアに入ったところで鋭いクロスをゴール前に入れると、ニアで相手DFがクリアし切れなかったボールがゴールに流れ込み、今シーズン初めての3点目を手に入れた。ここから問われるのは、試合の締め方。守備に回り過ぎず、攻撃に出て相手を自分たちのゴールから遠ざけたいところで62分に鈴木にミドルシュートを沈められて1点差へと詰め寄られる。なかなかリズムが合わなかった時期には、失点直後にヘッドダウンしてしまっていたが、今日は違った。68分にハイプレスからショートカウンターで小池が相手DFをはがしてゴール前に侵入し、きわどいシュートを放つなど攻撃姿勢を緩めない。74分にはゴール前に詰め寄られて至近距離から強烈なシュートを打たれるが、間合いを詰めた上福元が体を張ってブロックして凌ぐ。その後は、カウンターで反撃の機会を窺いつつ、相手の攻撃に対しては自陣でブロックを敷いて簡単にはゴール前にボールを運ばせない。終盤に突入しアディショナルタイムに入ってからも、組織だった守備とカウンターで前線までボールを運ぶことで相手に勢いを与えず1点のリードを守り切った。

 

13節にして今季初となる連勝を手に入れ、チームは好循環に入ろうとしている。端戸が抜けた穴を埋めたコイッチが先制点を決めるなど、チャンスを得た選手がゴールを挙げたことはチームに競争と勢いをもたらす。試合をコントロールする時間も確実に増え、攻撃に比重を置きながらも、素早い切り替えと前線からのカウンタープレスで守備も安定しはじめた。失点がなくならない点は気がかりだが、それも攻撃志向を強めていることの副作用。重要なのは、ここから同じ戦い方を貫けるかだ。スタイルが成熟する一方で、対戦相手のスカウティングも精度が深まってくる。研究されても、それを凌駕する組織になれるか。連勝したからこそ、兜の緒を締めて次節に臨みたい。

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監督コメント

ギャリー ジョン ホワイト 監督

試合を振り返ってください。
クラブに関わるすべての人にとって非常に喜ばしい結果になったと思います。選手たちは最後まで戦ってくれたと思いますし、どうやって試合を締めるかという部分で選手たちが勇気を見せてくれたと思います。アビスパも非常に手ごわい相手でした。ただ、僕たちの方が少し上回っていたのかなと思います。ジュンキは誕生日にゴールを決めたので非常に喜ばしい気持ちです。今から勢いを付けて行ければと思います。

試合の締め方に関してどのようなアプローチに変えたのでしょうか?
まずは高い位置からプレスに行くということ。相手のボールを運んでくる選手にどう対処していくかというところ。特に、相手の8番の選手(鈴木惇)にボールを入れさせないこと。さらにボールが入った際にターンをさせないということを強調して指示しました。それによって自分たちの最終ラインを高い位置に保つことができ、相手に自由を与えない形になったと思います。

藤本寛也選手を後半途中から最前線に置いた意図を聞かせてください?
カンヤにはとにかく前で動くこと。相手の背後を狙っていくということを意識させました。守備の時のプレスやチャンスになりそうな時、周囲にパスを繋げる選手がいるのでコンビネーションを高めていくことを意識させました。また、2枚同時に代えることをしたくなかったので、できるだけ長くカンヤをあそこでプレーさせたいと考えていました。

試合の締め方に関して前節と今節で大きな違いがあったと思いますが。
後ろを5枚にしてそれによって最終ラインがズルズルと下がってしまっていたのが、先週までの戦いでした。そこに関してはコーチングスタッフ一同、必ず改善すべき点だと考えていました。そして、今回から4バックにすることによって後ろの枚数は減りますが、前にかける人数が増えたという部分で改善に繋がったと思います。ライン間のコンパクトさを出したかったことがひとつ。また、5バックではラインが2つになってしまう現象が起きていました。最終ラインの5枚とそれ以外のラインという形でしたが、今回は最終ライン、中盤、前線と3つのラインを作ってコンパクトに守ることを強調しました。さらに、真ん中を密にすることによって相手の8番の素晴らしい選手に仕事をさせないという守備の距離感を作れたと思います。自分たちの選手たちがやるべき役割を全うしてくれたこと。また、カンヤとジュンキのサイドを入れ替えたという部分で、相手の22番(輪湖直樹)選手が自由にクロスを上げていたので、そこを抑えることもできたので、そこは変更が上手く行った部分だと思います。

これまで守備的なポジションで起用していた李栄直選手を今日は最前線の位置で途中投入した意図を聞かせてください。
ずっとセンターバックをやらせていたことで困惑をさせてしまった部分もありますが、中盤もできる選手ですし、フォワードもできる選手です。来週はもしかしたらゴールキーパーをやるかもしれません(笑)。冗談は置いといて、やはり彼はハードワークしてくれる選手で残り20分に100パーセントを出し切ってくれる選手だと分かっていたので、彼を信用してピッチに送り出しました。また、彼が出ることによって高さがチームにもたらされますし、セットプレーの場面においても攻守に彼の高さが生きます。さらに、後ろからボールをクリアした時に彼がキープしてくれるという信頼があったので、彼を起用しました。

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選手コメント

MF 19小池 純輝

32歳のバースデーゴールを振り返ってください。
取りたい気持ちはありましたが、もう一回やれと言われてもできないような形で決められました。それが今日出て良かったです。ナラから今まで良いボールが来た中でこれまで外してしまうことが多かったですが、ニアにコヤが入ってくれたので自分自身はファーに入っていくイメージでしたが、それが良かったです。シュートに関してはボールが来た時点で相手の輪湖選手だったと思いますが、ゴールと自分の間に入っていましたが、そこはセオリーで間に入られたので、来た瞬間にイメージ通りに持ち替えてのシュートでした。

これまでバースデーゴールの経験は?
その週に決めた経験はあったかもしれませんが、誕生日と試合の日が被ること自体あまりないので、たぶんなかったと思います。

相手左サイドバックの輪湖選手への対応という部分で前半途中から藤本選手とサイドを入れ替えましたが。
試合中に監督から『右に行け』と言われてああいう形になりました。とにかく、22番にやらせるなということは言われていました。良いクロスが入って失点した部分があったので意識して守備をしました。

今季初の連勝ですが。
徐々に良くなっていますね。本当に開幕から苦しい状況が続いていましたが、最近は自分たちのやりたいサッカーが少しずつ出せています。その中での連勝は自信になりますし、今のところから次のレベルに上がるための良いキッカケになればいいと思います。

試合の締め方に関して5バックから4バックに変更しましたが、その手応えはいかがでしたか?
今週から4枚で最後までやるという練習をしてきましたし、今日は途中から入ってきた選手がすごく前線から追いかけ回して身体を張ってくれて、苦しい時間帯にプレーでチームを鼓舞する姿勢を見せてくれたので、やっていて助かりました。なかなかボールホルダーにアプローチに行けずに事故のような失点もあったので、そこのファーストディフェンダーの部分では途中から入った選手が頑張ってくれました。限定してくれるだけで後ろにとってはアプローチやスライドがしやすくなるので、個人的には良かったです。

3試合連続でセットプレーからの失点が続いた中、今日は無失点で凌ぐことができましたね。
相手のキッカーの優劣という部分よりは自分たちがしっかりとボールを撥ね返す、コミュニケーションを取るなど自分たちに目を向けて練習をやってきたので、そこが今日の試合では上手く出たと思います。

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FW 27ネマニャ コイッチ

ゴールシーンを振り返ってください。
正直、シチュエーションはあまり覚えていません(笑)。それは冗談ですが、カンヤ(実際は渡辺選手)がすごく良いクロスを入れてくれました。もちろん、運もあってのゴールでしたが、今まで積み上げたことがゴールという結果に繋がったと捉えています。今月は試合に出られていませんでしたが、出場機会が与えられた際にはまずハードワークする。そして、ゴールチャンスが来れば、決め切るということを意識して試合に臨みました。

直接のアシストは藤本選手ではなく渡辺選手だったと思いますが?
いや、あれはカンヤです。もしかしたら、コウタかもしれませんが、僕にとっては大きく変わりません。僕はカンヤを推していきます(笑)。

ゴールセレブーションについて聞かせてください。
家族への愛を表したものです。遠く日本という地まで一緒に来てくれて、いつも自分をサポートしてくれています。それに対する愛を示したかったです。

久々の先発出場でしたが?
僕がスタメンで出ようが、途中で出ようが、一番大事なのはチームです。チームが勝つために自分ができることを常に考えています。

周囲とのコンビネーションが深まってきた実感はありますか?
自分自身、ヨーロッパから初めて来たこともあり、選手やプレースタイル、環境、すべてが異なる中でそこに適応するには時間が必要です。ただ、2日前にユウヘイとかなり密な話し合いをして、そこでコンビネーションをより深めることができたと思っています。それが今日、結果に繋がって良かったです。

相手のオウンゴールとなった3点目は触っていなかったですか?
触っていません。あれはナラさん、僕はマシーンと呼んでいますが、すごく良いクロスを入れてくれました。それがオウンゴールに繋がりましたし、彼は今日のマン・オブ・ザ・マッチです。

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MF 6井上 潮音

試合を振り返ってください。
なかなか今までのように自分たちがボールを持つ時間も少なかったですし、その中でたまたまというか運もあったと思いますし、こうやって勝つ試合もあるかなという感じです。

相手のキーマンとなった鈴木惇選手への対応を聞かせてください。
試合前からキープレーヤーに上がっていましたが、前半はなかなか捕まえきることができませんでした。ハーフタイムには必ず捕まえようと話し合った中、後半は捕まえることができましたが、相手のボランチに対して自分たちのシャドーがプレッシャーに行くのかなど、プレッシャーの行き方は今日に限らず、自分たちの課題だと思います。

試合の締め方に関して5バックから4バックに変更しましたが、その手応えはいかがでしたか?
いつもよりは最後までプレッシャーに行けたと思いますし、受け身になり過ぎることはなかったですが、ボールを奪った後のプレーであったり、キツい時間帯にいかにボールを持てるかという部分では成長していかないとダメです。今日は後半からヨンジ君やカジ君と前からボールを追える選手が入ったことで、後ろもラクだったと話していたので、途中から入る選手であったり、前線の選手のプレスのかけ方はすごく大事だと思います。

後半に関しては味方を動かしながら奪い切るカバーリングやボールカットが印象的でした。
試合を通して判断が遅かったり、周りが見えていない部分があったので、守備の部分でいかに貢献できるかを考えていました。あとは攻撃の場面でボールを持った時はシンプルにプレーすることを心掛けてやっていたので、自分ができることを試合の中で見極めてやれたことは良かったです。

後半のボールを奪った後のプレーに関しては比較的渡辺選手と近い距離感で打開を試みようとする場面も目立ちましたが。
コウタはボールを持てる選手なのでそこでボールを持とうという考えはありましたが、そこでちょっと急ぎ過ぎたりした部分もあったので、もっと落ち着かせてボールを持つ時間を長くすることも必要でした。相手の出方次第で4点目ということも考えていましたが、チームの疲れ具合を見ると、ボールを持つべきでしたし、そういう判断は修正すべきところです。

勝てている状況で新たな課題に向き合っていくことはチームを前向きに進めてくれると思いますが?
それはすごくポジティブな課題と言うか、勝ちながら修正していけるので、前向きに取り組めますし、楽しくというかポジティブに取り組めることは大きいです。

今日の試合では最前線の選手が変わって少しやり方も変えたと思いますが。
人が変わることで全く同じサッカーはできないので、変わったコヤが得意なプレーであったり、生かし方は少なからずあると思うので、そういう部分を意識しながらチーム全体がやっていければいいと思います。

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MF 4藤本 寛也

U-20ワールドカップに向かう前に勝利で飾ることができましたね。
とりあえず、勝利できて良かったですし、ここで勝利するのと負けるのでは自分の評価もだいぶ変わってくると思いますが、とにかく勝てて良かったです。

先制点の場面では渡辺選手との良い関係性が出ましたね。
あれはまずコイッチが競り合いに勝ってくれたことで自分のところにボールが流れてきました。そこから仕掛けてカットインしてシュートを打とうという考えでしたが、コウタ君が走ってきた時には極力使うことを意識しています。去年から良い関係を築けているので、あそこはボールを出しました。もう一度自分のところにボールが戻ってくるか、コウタ君が1人でなんとかしてくれるという部分であそこはパスを出して正解でした。

後半途中から最前線の位置でプレーすることになりましたが。
ほぼぶっつけ本番に近い感じでした。初めはゼロトップのような形で引いてプレーするイメージでしたが、監督からは最前線でボールを収めたり、守備でしっかりやってほしいという指示だったので、とにかく前線でボールを収めることと、守備のところではユウヘイ君と縦関係のようなイメージで相手に前進させない守り方を意識していました。

左に流れてから上手く間を抜くパスで小池選手の決定機を演出するプレーもありましたね。
ああいうプレーをどんどん増やすことが自分の最前線での役割だと思っていたので、ああいう形をもっと出せれば良かったです。

相手左サイドバックの輪湖選手への対応という部分で前半途中から小池選手とサイドを入れ替えましたが。
相手に中と外を上手く使い分けられていて中にもボールを入れられた中、自分がファウルした場面もクサビを入れられた結果だったので、自分自身あまり外に行く場面を作れなかったです。そこの守備の部分はワカ君と話し合いながら修正すべきでした。

サイドを変えたことで奈良輪選手のオウンゴールに繋がるクロスの起点となる場面もありました。
左サイドに移って守備もやりやすくなりましたが、攻撃では奈良輪さんがサイドで高い位置を取ってくれるので、自分は中に入ってユウヘイ君と奈良輪さんの良い関係性から崩す場面を前半から作れていました。後半に入ってああいうシーンがありましたが、なるべく追い越してくる選手は使った方が良いと思っていますし、奈良輪さんは運動量があるので、良い場面が作れました。

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DF 17李 栄直

最前線での起用となりましたが。
自分があの時間帯に入るということは守備の仕事を求められていたと思っています。練習の中ではやったことのないポジションだったので、自分の感覚を意識してプレーしました。

守備面では前線からの守備が機能していたと思いますが。
味方がしんどい思いをしながらやっていた中、どうにかして助けてあげたいという気持ちでやっていましたが、自分の中ではなかなか助けてあげられなかったと思うので、自分自身への腹立たしさでいっぱいです。

前線で身体を張る仕事はできていたと思いますが。
今日のプレーでそれができていたと考えるならば、それは自分的に甘いと思います。もっと身体を張ってみんなをラクにしてあげなければダメだったと思います。同時に個人としてフラストレーションが溜まっていた中での今日のプレーでしたが、その内容に納得できていません。チームの勝利は一番ですが、個人としては自分の出来に不満です。これまで仲間に対して厳しいことも言ってきた中、その自分がパフォーマンスで示すことができなかったので、それでは口だけというふうに取られてしまうので、もっと気を引き締めてやりたいと思います。

前線でうまくファウルをもらう場面も多かったですね。
誘っていた部分もありますが、ただ単にヘディングで競り勝つばかりでは意味がなかったので、同じ状況の他のチームの試合を見ていた時に胸で収めたり、相手に競り勝たれてもクリアを小さくするとか、そういう部分を意識しましたが、それを仲間に上手く伝えることができなかったです。そこは自分のコミュニケーション不足でもあります。また、自分が入ったことで相手を追い回すのは当然として、他を付いてこさせることができなかったので、少しバラバラの守備になっていたことは反省点です。

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