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MATCH試合情報

2021-22Yogibo WEリーグ 第14節 - 日テレ・東京ヴェルディベレーザ vs ノジマステラ神奈川相模原

マッチレポート

監督コメント

竹本 一彦 監督

本日の試合を振り返ってください。
まず、勝ち点3を取れたこと。今日のゲームの目的がまずそこだったので、その部分はよかったです。 立ち上がりに失点して、それを逆転して突き放すところまでいったのですが、最後失点して、4-3という1点差になり、最後のところはヒヤヒヤした場面もありましたが、やはり勝ち切ったというところを今日は評価したいと思います。



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選手コメント

DF 3村松 智子

本日の試合を振り返ってください。
早い時間に先制されて、チームとしては少し苦しい状況ではあったんですけど、その中で早い時間に追いつくことができて、自分たちのペースを取り戻せたのはよかったです。その後の失点が同じような形で続いてしまったので、そこは次に向けて改善していきたいと思います。

両チーム合わせて7得点という、かなりの打ち合いだったと思いますが、その点はどのように捉えていますか。
まず失点のところに関しては、全て同じような形でやられているので、そこはキーパーとディフェンスのコミュニケーションや、そもそもクロスを上げさせないというところは改善しなければならない点です。 一方で打ち合いをポジティブに捉えるとしたら、点を取られても、何点でも取り返すとか、自分たちは攻撃がストロングだと思うので、その部分に関しては相手を上回る得点を取れたことはチームとしてよかったなと思います。

WEリーグ初ゴールを振り返ってください。
練習の中でもセットプレーの攻撃は練習していて、(木下)桃香も(大山)愛笑もキックが上手なので、中では当てに行こうという話はしていました。練習でできていたことが実際に試合で得点につながってすごく嬉しいです。 セットプレーの練習では、つぶれ役とか当てれば何かしら起きるということはずっと言っていたので、前半戦でセットプレーではほとんど得点がなかったので、練習してきた形が試合で出せたなと思います。

今日はセットプレーだけでなく、4点目のようにサイドバックの選手が点を取るというシーンもありました。守備陣で上手く連携していたと思いますが、センターバックとしてはリスクマネジメントも含めていかがですか。
やっぱりベレーザのサッカーは攻撃にどんどん人が増えていくというのがストロングだと思うので、(清水)梨紗の強みだったり、サイドバックが高い位置を取って攻撃にどんどん参加したり、というのは絶対必要だと思うので、後ろはカウンターへの対応などについて細かくみんなで話して、試合の中で改善できるところが今日はあったので、よかったです。ディフェンスとしてはそういった部分はやるべきだと思うので、これからも攻撃には人数を割けるように、(サイドバックに)行っていいよと声掛けしたいです。

逆転優勝に向けて残り8試合、意気込みを教えてください。
自分たちは1試合も落とせないですし、全勝してINACに少しでも近づけるように、やるべきことをやるだけです。逆転優勝は頭にはありますけど、勝ち続けないとそれは見えてこないので、目の前の1試合1試合を1つずつ戦っていきたいと思います。

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DF 2清水 梨紗

本日の試合を振り返ってください。
前半の入りが思っていたよりも上手く入れなくて、失点してしまって。それでも追いついて、そこからまた追いつかれて。結構なシーソーゲームの中でしたけど、とりあえず勝ち切ることが出来てよかったと思います。

無失点が続いていた中で、今日は失点が多くなってしまいました。
まずディフェンス面で言うと、クロスを上げさせてしまうというところで、上げられるのはしょうがない場面もありますけど、自分もそうですけど寄せきれていない、フリーにさせてしまうというシーンを作ってしまったというのは、もっとこだわっていかないといけない部分だと思います。ディフェンスラインとキーパーの話で言うと、どっちがクリアするのか、という簡単なことですけど、コミュニケーションのところだったり、キーパーの判断がディフェンスに伝わっていない時があったり、そういった細かい部分が全ての失点につながったと思います。

一方で前半戦から、多くのチャンスを作れている中で、決定機で決めきるというのは力として個々の部分が発揮できていると思います。キャプテンとしてどう感じていますか。
前半戦はチャンスがあるなかで決めきれなかったり、先制点を取られた試合はあまり上手くいかずにそのまま乗り切れずに点を取れなくて負けてしまう、という試合が自分の中でも思い浮かびます。そのなかで今日は前半のうちに追いつけたりとか、一度追いつかれてもそこから突き放すことが出来たりとか、最後に1点返されても逃げきれたりとかという部分では、反省の多い試合でしたけど、そこだけは評価できるんじゃないかと思います。

得点シーンを振り返ってください。
前半は自分がパスの出し手になる場面が多くて、その中で自分が前線で関われたかというと、自分のランニングが少ないことや、自分が出し手になっている分、前の選手との距離が離れてしまうことが多かったです。後半は、永田さん(ヘッドコーチ)にもわりと強気で行っていいという指示もありましたし、前に行って最終的には自分の点が決勝ゴールになった事はよかったです。

残り8試合、逆転優勝へのイメージは描けていますか。
毎試合、その試合にかける思いというか、前半戦からもっといい順位につけられれば良かったですが、現状を受け止めて自分たちは勝ち続けないと本当に上が見えてこないので。INACも今すごくいい試合をしていますし、勝ち点が離れているなかでも、自分たちが下にいることで、メンタルとしては自分たちがチャレンジャーで入れると思うので、そこは強みにして頑張っていきたいです。

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