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MATCH試合情報

2020明治安田生命J2リーグ 第24節 - 東京ヴェルディ vs 大宮アルディージャ

マッチレポート

【試合展開】

後半戦に突入して3戦目、前半戦ラストから3試合連続のクリーンシートをキープし、後半戦を1勝1分で負けずにいるヴェルディ。前回のホームゲームが西が丘だったため、久々に味の素スタジアムでの一戦を迎えた。

 

最終ラインの並びに変更があり、右サイドアタッカーにクレビーニョを起用し、クラウンは今日が誕生日の近藤直也と平智広を並べ、左ワイドアタッカーに高橋祥平をスライドさせた。また、前節はベンチスタートだった佐藤優平をフロントボランチに配置。大久保嘉人がフリーマンに入り、右ワイドストライカーに山下諒也を、左ワイドストライカーに井上潮音を起用した。

 

序盤はお互いに様子を見るような展開。コンパクトな陣形を維持して狭いエリアでボールを動かし、お互いに球際で厳しく寄せ合う。徐々にボール保持の時間を伸ばしていったのはヴェルディだった。選手の立ち位置、ボールの動かし方が正確にスムーズに進み、相手のギャップを突いてゴールに迫る。最初のチャンスは29分。右からのコーナーキックでトリックプレーから井上が強烈なシュートを放ち、ゴール左上隅を突いたシュートは相手DFが辛うじてコースを変えた。続けて得たコーナーキックのチャンスで試合を動かす。31分、左サイドからのコーナーキックを佐藤がニアに入れると、平が打点の高いヘディングですらし、ゴール右隅へと流し込んで先制する。相手の反撃が予想され、拮抗した展開になるかと思われたが、立て続けに試合が動く。リスタート直後の32分、近藤から右サイドに開いた佐藤にパスが入ると、タッチライン一杯まで開いていた佐藤はワンタッチで前方のスペースへ流す。抜群のスタートを切った山下がスピードを生かして相手DFを置き去りにしてゴール前まで侵入すると、やや角度がないゴール右寄りの位置から思い切りよく右足を振り抜いてニア上を抜いて豪快に追加点を決めた。一旦掴んだ流れは離さない。35分、右サイドのスペースに流し込んだボールに山下が飛び込み、相手のファウルを誘ってフリーキックを得る。再び佐藤が鋭いボールをゴール前に入れると、頭ひとつ抜け出したのはまたも平だった。ドンピシャのタイミングでジャンプすると、芯で捉えたヘディングシュートがネットを揺らし3点目。焦りの色が濃くなる大宮を尻目に、前に出てくる相手をいなし、逆に押し込んでいくヴェルディ。追加点こそ詰めなかったものの、自分たちの理想の展開で試合を折り返した。

 

早めに4点目をとって試合を決めるよう送り込まれた後半は、勢いに乗る相手にやや押し込まれる展開になるが、決してラインを押し下げ過ぎず、球際には厳しく、不用意に下げたボールには一気にラインを押し上げて前からプレスをかける。奪ったボールをカウンターにつなげて前に出る場面もあったが、なかなか決定機は作れずに時間が過ぎていく。72分にはコーナーキックから1点を返され、相手に勢いを与えるかと思いきや、タイトな守備と一旦マイボールにしてからカウンタープレスをいなす余裕も見せ、終盤までリードを守る。90+1分には近藤がセットプレーでゴール前に飛び込み、ゴール目前でダイビングヘッドを打つチャンスを作るが、これは枠から逸れてバースデーゴールとはならず。最後まで相手に反撃の好機は与えず、3-1で勝利した。

 

4分間の攻勢は圧巻だったが、指揮官は後半に完全に仕留め切れなかったことで満足はしていない。本当に強いチームは、3点のリードに加えてさらにトドメを刺せる。勝利してなお飽くなき向上心を抱き、チームは1週間のインターバルに入る。次節もホームで戦えるだけに、2勝1分という後半戦の好成績をさらに伸ばしていきたい。驕らず、満足せず、ただひたすらに上を目指していく。

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監督コメント

永井 秀樹 監督

試合を振り返ってください。
前節の甲府戦では、5-4-1のブロックを引かれて、なかなか最後のところを崩せずに非常に悔しい形で終わりました。その中で同じスタイルといいますか、同じ並びの大宮さんに対して、今日こそは必ず崩し切って点を取っていこうと、本当に短い時間の中でミーティングで伝えて試合に入りました。それと同時に、セットプレーはこういう引かれた相手に有効だということも伝えていました。選手たちが本当に短いトレーニングの中でも集中してやってくれたまさに成果だと思います。個人的にも、昨年自分が監督になってから相手を押し込んで半分は成功している中で、大宮さんを相手に本当に悔しい2試合がありました。試合前も本当に選手たちにも「今日だけは必ずリベンジしよう」とかなり強く伝えました。 前半はプラン通り、守備のところでは相手のストロングをなるべく消すために人の配置も並びも変えて入った中で、ほぼパーフェクトにやってくれ、あらためて選手たちは素晴らしいと思います。ボールの保持、ボールの循環、動かし方、背後の狙い、ほぼ素晴らしい前半戦でした。ただ、3-0で難しいスコアでもありましたが、後半戦に関して自分の中ではもう少し自分たちの時間を増やしていく中で、早めに4点目を取りに行き、さらに追加点を取りにいきたいと、ハーフタイムに選手たちと確認しましたが、そこは次に向かっての反省材料として、また次の岡山戦に向けてそのへんを反省して修正、改善をしていきたいと思います。 今日はピッチで選手が素晴らしい仕事をしてくれたのと同時に、まさにヴェルディ力と言いますか、営業スタッフの皆さんのポスティングであったり、色んなところへの声かけなどの努力のおかげで、入場制限がある中ではありますが、2階席まできちんと人が入って、本当に素晴らしいホームゲームの環境を作ってくれたことに心から感謝したいです。そして、サポーターの皆さまには、本当に選手たちの背中を押してもらい、パワーをもらっていることを本当に感謝しています。それを勝利という形で少し恩返しができたことを嬉しく思います。また良いサッカーで勝って、毎試合恩返しできるように、また1週間良い準備をしたいと思います。

後半に4点目を狙っていく中で難しい展開になったのは、相手のリスクを冒した攻めが影響したのでしょうか?
相手の心理状況を考えながらやっていこうという中で、話をスタートしました。当然、相手は開き直って前から来ることは分かっていたので、そこをもう少し上手くやれると思いますし、やれるようになることがもう一つ上のステージに行く上で我々にとって通らなければならない道だと思っています。そこは選手たちと改善していきたいです。

1点を返された後のゲームの進め方について聞かせてください。
基本的に4点目を取りに行く姿勢は変わりませんし、決して守りを固めることは考えていませんでした。ただ、教え子2人(森田、山本)であったりに期待していたのは、もう一回自分たちのマイボールの時間を増やすことでした。今日に関して教え子2人に関しては不満です。誰よりもこのサッカーを理解しているので、この状況でさらにもう一つギアを上げられなければ、彼らを入れる意味はないです。それ以外には満足していますし、厳しい言葉になりますが、やはり我々がここからさらに上に上がっていくためには、今日途中から入った教え子2人には非常に不満がありました。

高橋選手を左サイドアタッカーに入れた狙いを聞かせてください。
大宮さんを分析していく中、右サイドで出てくるイッペイシノヅカ選手というストロングを消したい。また、真ん中で出てくるイバ選手であったり、その後に入ってきた選手(戸島)であったり、非常に高さを生かしながらという戦いが予想された中、近藤選手を真ん中に配置して、そこのところを平とともに撥ね返してほしいと考えていました。また、久々のクレビーニョでしたが、彼の持っている攻撃力を最大限に生かす上でもあのような配置になりました。

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選手コメント

DF5平 智広

試合を振り返ってください。
得点は快勝と言えるかもしれないですが、内容には満足していないです。次の試合に向けて改善していきたいです。後半は特に相手に押し込まれる時間が多くなってしまい、もう少し自分たちがボールを保持する時間帯を増やしたり、4点目を取るチャンスをもっと増やさないといけなかったです。後半は苦しい時間帯が多かったので、そこは修正していきたい。

先制点を振り返ってください。
相手がゾーンでセットプレーの守備をしているのは分かっていたので、前日の練習からニアの位置を狙っていたので、練習通りのボールが入ってきた中で入れることができて良かったです。ゾーンの守備に対して、その場でジャンプするよりも走り込んでジャンプした方が高く跳べるので、自分の入り方として勢いを持って入り、良いボールが来れば、頭で合わせられるかというところで、実際良いボールが来て、練習通りの形で決められました。

2点目の場面を振り返ってください。
フリーキックの場面ではニアに入る選手がいたので、その後ろに入ろうと思ったところにボールが来たので良かったです。

2018年のプレーオフのゴールを含め大宮相手に相性の良さは感じていますか?
いや、たまたまだと思います(笑)。

先日生まれたお子さんに良いプレゼントになったと思いますが。
個人的には子ども(第二子)が生まれて、また新たに責任感を持ってプレーしていこうと思っていた中での試合でした。こうやって結果が出て良かったです。

相手の攻撃の中心を担うイバ選手への対応で意識した部分を聞かせてください。
まずイバ選手に起点を作らせないこと、簡単にボールを入れさせないことは、チームとして話し合っていたことでした。そこを前半は上手く抑えられたと思います。

4試合負けなしという部分はどのように捉えていますか?
決して内容が良いわけではない試合が多いですが、その中でも粘り強く一人ひとりが、守備陣だけでなく前線の選手含めて球際や最後ゴール前で身体を張る部分を意識できていて、それが失点が少ないことに繋がっていると思います。

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FW48山下 諒也

試合を振り返ってください。
前半は特にチームのやりたいサッカーが表現できていて良かったですが、後半は相手にボールを握られる場面が多くなってしまったので、そこはチームとして改善していきたいです。

後半に相手にボールを握られた要因をどのように考えていますか?
一人ひとりが少し立ち位置に立つのが遅れたり、一つひとつのパスのズレとかが重なってしまうと、ああやってボールを上手く握れなくなってしまうので、チームとして改善していきたいです。

個人としては押し込まれることで、背後のスペースを突ける場面が増えると思いますが。
そこはどんな状況でも個人として狙っている部分ですし、狙っていきたいです。今日の後半に関してはところどころ狙える場面もありましたが、そこをシュートまで運べないことが多かったので、そこは個人としての課題ですし、次に生かしていきたいです。

チームの2点目となったご自身のゴールを振り返ってください。
(佐藤)優平さんがボールを持った瞬間に、絶対にあそこにパスを出してくれると信じて走りました。本当に良いパスが来て、ボールを前に運びながら、(井上)潮音が逆サイドに見えたんですけど、入る自信があったので思い切ってシュートを選択しました。あそこまで運ぶと、逆に角度はなくなってしまいましたが、コースはあそこしかなかったですが、思い切り振り抜きました。ああいうパスは練習から常に共有できている部分なので来ると思っていました。

ゴール場面に関して途中で切り返すという選択肢は浮かびましたか?
切り返すことも考えていましたが、あそこで切り返すと、相手の足に引っかかってカウンターのチャンスを止めてしまう可能性もあったので、あの場面は自分があのまま振り抜くのがベストだと思い振り抜きました。

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DF6高橋 祥平

試合を振り返ってください。
前半は完璧に近い内容で点も取れましたし、後ろも安定していたし、良い試合ができたと思います。

後半に関しては少し押し込まれる時間も長くなってしまいましたが。
全部が全部、前半のように上手くいくわけではないですし、相手のペースになった時に、いかに自分たちがどういうふうに守るかというのはピッチ内で全員が話し合っていましたし、それが良い形ではまったと思います。

セットプレーから4試合ぶりの失点を喫しましたが、全体的には粘り強く守れていた印象ですが。
守備陣だけでなく全体で頭を切り替えられた部分があり、今は守備する時間だということを共有してプレーできていたと思います。そこはディフェンスラインだけでなく、マテ(マテウス)や後ろの選手が仕切りながら、前から行けた部分もありますし、自分たちの思い描いた形でやれた部分もありました。

さらに成長していく上で後半の戦い方に関して改善点を聞かせてください。
やっぱりセットプレーの守備のところですね。それはヴェルディだけという問題ではないですが、ウチは特に身長が低いぶん、セットプレーやロングスローなどでやられてしまう場面もあるので、もっと一人ひとりが責任を持つ必要があります。ああいうところで失点してしまうと、0-0の状況の場合は負けてしまうので。今回は3-0で勝っていたから、こういうゲーム運びができましたが、もっと上を目指していく中で強いチームとも戦うので、ああいう場面をちゃんと防げるようになれば、もっと強いチームになっていけると思います。

後半に入ってボール支配率がかなり下がった部分はどのように捉えていますか?
相手も攻撃的になったことで、自分たちが少しスライドが難しくなり、自分たちの4バックに対して相手は5枚並んできたところもありますし、その駆け引きもありました。こういう試合もあることなので、ある意味しょうがない部分もあります。撥ね返した後のセカンドボールや球際の部分でも少し負けてしまったところが、後半流れを悪くしてしまった要因かなと思います。それでも、我慢できたところは良かったと思います。

先発からサイドアタッカーでプレーするのは初めてでしたが、意識した部分を聞かせてください。
個人的にはまず守備から入りました。守備のところでは厳しくやっていこうと思っていましたし、チャンスがあれば、クロスやシュートなど攻撃に絡んでいきたいと思っていましたが、そこに関しては自分のクオリティが低い部分もあり、もう少しやれたのかなという反省はあります。

前後半に1度ずつ惜しいクロスを入れる場面もありましたが、攻撃参加の感覚はいかがでしたか?
かれこれ何年もこのポジションはやっていなかったので、かなり久々の感覚でした。ただ、個人的には楽しめたと思います。

前半は特にチームとして右肩上がりの攻撃が目立っていましたが、左サイドは少しバランスを意識した感覚でしたか。
チームコンセプトもあるので、そういった部分もありましたが、自分のところでもう少し縦パスを入れられたという感覚もあるので、そこは個人としてもチームとしても反省してもっと良いチームにしていきたいです。

個人としては思い入れのある古巣との対戦となりましたが。
僕が初めてJ1の舞台で成長させてもらったクラブなので、大宮には感謝しています。個人的に大宮での経験があったからこそ長くJ1でプレーできたと思いますし、その経験が今に生きていると思います。

苦手の大宮相手の勝利によって前節粘って掴んだ勝ち点1により価値が出てくると思いますが。
すべての試合で勝てると思って戦っていますし、どの試合でも勝つために日々練習しています。それはすべてのチームが同じだと思いますが、ヴェルディとしては勝負強さを見せていきたいと思いますし、もっと完璧な試合をしたいと思っています。色々とやるべきことはあるので、今後もコミュニケーションを取りながらやっていきたいです。

課題とする5-4-1の守備ブロックを敷く相手に複数得点を奪っての勝利でひとつ課題をクリアしました。
崩すだけでサッカーは成り立っていないので、5-4-1で相手がブロックを組んでくることもこの先は多いと思うので、そういう中でセットプレーでゴールを奪えると、相手も警戒すべき部分がもっと増えてきますし、攻撃のレパートリーが増えてきたことは良いと思います。

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MF11井出 遥也

前半は自分たちのやりたい形がほぼ完璧に出たと思いますが。
相手を見ながら自分たちのサッカーができたと思います。相手がどこで出てきて、どこが空いてくるのか、チームとして理解しながらゲームを進められたと思います。それプラス、守備でもチーム全体で狙いどころを持ってできた結果が前半の3-0というスコアに繋がったと思います。セットプレーからの点でしたが、非常に良い前半だったと思います。

こういった引いてくる相手に対してセットプレーで脅威を与えられると、流れの攻撃にも相乗効果が生まれてくると思いますが。
セットプレー以外でも点を取ることが理想という中で、今日は(山下)諒也も点を取ってくれました。ただ、セットプレーでもウチとしては点を取ることに取り組んでいる中で今日は2点取れました。セットプレーに繋がる部分で自分たちの狙いを持ってプレーできていたことが、繋がっていると思います。そういう意味で自分たちの狙いとする攻撃に加えて、セットプレーで取れたことは良かったと思います。

前半は得点以外の部分でも自分たちの思い通りにプレーできていたと思いますが、前回対戦と比較して先制点を取れたことが大きかったという印象でしょうか?
1点目をセットプレーで取って、すぐ後に諒也が2点目を取れました。その中でゲームとしては自分たちが3点目を取って終わらせるという感じでした。前半は非常に良いゲームができましたし、自分たちのいるべき立ち位置に選手がいることによって良いリズムが生まれたと思います。

後半に関しては少し押し込まれる時間も長くなってしまいましたが。
後半に関して入りはミーティングから0-0の気持ちで戦おうという部分で、自分たちでゲームを締めようと思って臨み、入り自体は悪くなかったと思います。ただ、ボールを持つことに関しては相手のプレッシャーだったり、どこが空いているのか見るという部分で、前半に比べてできていなかったと思います。より完璧な試合をするためには、もう一度自分たちがボールを持ってできるだけ相手のコートでプレーすることが理想でしたが、そこはチームとして改善が必要です。相手のコートで自分たちがボールを動かすという部分は前半に3点を取ったこともあり、もう少しやりたかったです。

後半に関しては前がかりな相手の背後をシンプルに狙う場面が多かったですが、前半のように丁寧に繋いでいくことも必要だったと感じていますか?
背後にスペースがあれば、そこを使うべきだと思いますが、使い分けという部分では個人としてもチームとしてもカウンターに行くのか、しっかりとボールを動かしていくのか、もう少し自分たちでボールを握ることも必要でした。ただ、3-0の展開でチームとして守備から入るという考えもあったので、そこはもう少し改善したかったです。

課題とする5-4-1の守備ブロックを敷く相手に複数得点を奪っての勝利でひとつ課題をクリアしました。
セットプレーの点は大きかったと思いますが、甲府に比べて今日の試合の課題というか狙いは、どこが出てきて、どこの背後を狙うかという部分でしたが、そこに関して甲府戦との違いは背後を狙う選手が多かったことと、そこを全員で見ながらプレーできたことだと思います。そこは良かったと思います。

前半は特にチームとして右肩上がりの攻撃が目立っていましたが、左サイドは少しバランスを意識した感覚でしたか。
左は自分と(井上)潮音、(大久保)嘉人さんで回すことが多かったですが、右はクレビーニョと諒也が入って、右に関してはチームとしての狙い通りにやれたと思います。左は(高橋)祥平君がサイドアタッカーをやっていたので、左で作りながら右で数的優位を作りながらの攻撃はチームとして狙いを持ってやれました。

今回の5連戦を勝利で終えることができましたが、今後に向けてさらに改善していきたい部分を聞かせてください。
相手を見てどこにスペースがあって、どこを狙うかという部分で、今日の試合は前半に全員が狙いを持ってプレーできていたと思います。あとは最後の崩しの部分であったり、どのタイミングで仕留めるかという部分は、自分たちがさらに上に行くために成長させていかなければならない点です。1週間空いて自分たちのそういう課題を改善していき、また次の試合に臨んでいきたいです。

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