MATCH試合情報
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試合を振り返ってください。
平日のナイターでここまで来てくれたファン・サポーターに悔しい思いをさせました。申し訳ないです。
メンバリングを含めてこのリーグ中断期間にトライしてきたものに対する手応えはいかがですか?
結果が全てです。
前半は主導権を握る戦いとなりましたが、後半に入って相手に流れがいってしまった要因をどの辺りに考えていますか?
自分たちがうまく守れないときの仕切り直しは、いろいろなメンバーやポジションをチャレンジしたので、全てが全て前から奪いに行けるわけではないので、そこの呼吸のところは、ネガティブな面も出たかなと思います。私の責任の部分です。
一美和成選手がベンチから外れた理由は何かしらのアクシデントがあったのでしょうか?
何かしらのアクシデントです。
初先発で起用した藤本寛也選手が得点を決めました。個人としての評価を聞かせてください。
彼だけではなくて、今日のメンバーと今日の立ち位置であれば、攻撃のレベルが上がらないといけないですし、点を決めないといけないシーンがいくつかあったと思います。そうでなければ今日の立ち位置のメンバーだと盤石な守備がまだ染み込んでいるわけではないので、こういうことがあり得る。それも含めてトーナメントを勝ち抜けなかったことは、自分の至らなさだと思います。
MF 8齋藤 功佑
試合を振り返ってください。
内容はよかったですけど、勝てていないですし、結果を出さないと意味がないと思います。その確率を上げるというところで、もっと攻撃時に最終ラインからボランチからシャドーから全部が高い位置を取って、もっと前に厚みを出さないと、ペナルティエリアに入っていく回数が少ないですし、相手にとって危険なプレーができていないです。シュートは打てていたかもしれないですが、ほとんどペナルティエリアの外だと思いますし、そこが大きいのかなと思います。
前半は作りの部分に少し人数を割き過ぎたという部分もありましたか?
一番は最終ラインとボランチの関係性だと思うので、そこはしっかりと修正していきたいなと思います。
ウイングバックでプレーした福田湧矢選手と藤本寛也選手の関係性の部分は一つ可能性を示した印象です。
前線の選手はそれぞれ良いプレーが出たと思います。それを点につなげるにはボランチの攻撃参加というか、ボランチがもう一個高い位置に入って、シャドーがもう一個、相手の最終ラインと駆け引きできるような形を作らないといけないと思っています。
後半は失点を含めて悔やまれる入りとなりました。
入りが良くなかったというのもそうですし、前から行けなくなるというか、少し前から行って相手に背中を使われることを怖がりすぎるとこうなります。どちらかというと前から行って背中を使われるリスクというか、勇気を持ってプレーしないと良くないと思っています。
MF 19藤本 寛也
ゴールシーンではボールが自分のところに来そうな感覚はありましたか?
最初はなかったです。あそこの(新井)悠太のところでガチャガチャとなっていたので、なんとなくあそこに入りました。悠太が頑張って最後に折り返してくれて、あとはソメ(染野)か誰かがニアで潰れてくれていました。シュートの前にあそこまでえぐってくれたら押し込むだけなので、ゴールキーパーも出ていましたし決められたという感じです。
前半に齋藤功佑選手から中央を切り裂くパスを受けて良い形に持ち込みました。
(齋藤)功佑くんがパスを出す、出さないの前に、ポジショニング、立ち位置としてはあそこを取ることを意識していました。もちろん出し手のクオリティだったり、出せる人がいて、あそこにポジションを取っているのもありますけど、功佑くんとかだったら目線を外して見ていなくても出せるクオリティがあるので、そういう形でした。
後半に染野唯月選手の決定機を演出するラストパスもありました。
見えていなかったら出さないですし、見えた上であとはクオリティのところは自分次第だと思うので、あそこはうまく出せたところかなと思います。
加入後初先発となりました。ご自身のパフォーマンスをどう振り返っていますか?
もちろん攻撃ではクオリティを出したいです。ゴールやアシスト、チャンスメイクだったり、ボールを自分のところで落ち着かせる、自分のところで一拍できるといいなと思い取り組んでいました。守備のところはやっぱりチームのやり方だったり、監督が求めていることもある中で、そこに自分も一日一日慣れながらやっていますけど、もう少し獲りどころという場面を増やせたらいいなと思っています。結局、ボールを持たれてもやられなければいいという話なので、そういうところでは自分がブロックを作ったところで穴ができないように取り組んでいます。
今日の敗戦をどう受け止めていますか?
もちろんカップ戦ですし、負けてはいけない状況だと思うので、勝って自分たちの次の試合に良い流れでつなげたかったです。ただ自分たちの課題にチャレンジした中で、課題と良いところも出たと思うので、この負けを無駄にしないようにしないといけないと思います。
MF 40新井 悠太
試合を振り返ってください。
結果が全てだと思います。
アシストの場面では持ち味の仕掛けが活きたシーンでした。
ポケットを取ることが自分の特長だと思っています。今日の試合で言えば、1対1を仕掛けて優位な立場に立つというのは言われていたので、それを100パーセント実行できたかと言われると、それはまた別の話になりますけど、ああいったアシストという形で一つ結果を残せたことは、あの場面で言えば良かったかなというふうに思います。
中の藤本寛也選手が見えていた上での選択でしたか?
(藤本)寛也くんまでは見えていないですが、一枚外した時点でゴールキーパーに取られない位置のマイナスに流せば嫌だろうなというふうに思っていたので、そこら辺がうまくできたかなと思います。
普段右サイドで組む鈴木海音選手と今日は左サイドで組みましたが、どういったコミュニケーションを試合前に取っていましたか?
守備で言えば、(鈴木)海音とはコミュニケーションを取りながらうまくやれています。そういうシーンは多いので、海音も自分を見てくれていますし、自分も海音を見ながら、声を掛け合いながらやっています。
前後半で少し流れが変わりましたが、ピッチの中でどんな感覚でしたか?
正直、後半の頭で言えば、シュートを打たれたシーンもそうですし、入りの部分で、十分な出来ではなかったと思います。その点で言えば、失点したのもそうですし、前半の良い流れで点を決めきれなかったらこうなることもあると思います。しっかりとやらないといけない部分だと思います。