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2026.02.14 トップ

城福監督 試合前囲み取材 明治安田J1百年構想リーグ第2節 柏レイソル


あす(2/15)の柏レイソル戦に向けて、城福監督が2/13にメディアの取材に応じました。そのダイジェストをお届けします。

―開幕戦はチームの狙いを出せたと思いますが、改めて水戸戦をどのように振り返っていますか?
自分たちが中期的に見て積み上げないといけないものもありますので、開幕にコンディションを合わせるというよりもそれをやり続けながら、一番いいことは勝ながら課題を見つけて修正をしていくことだと思います。そういう意味では、勝ちながら課題を修正していくサイクルに最初できたことは良かったと思います。何よりもあの極寒の中で来ていただいたファン・サポーターと一緒に喜び合えたこと、そういう味スタでの開幕であったことは良かったと思います。

―選手から「賢く走る」「賢く高強度」という言葉がありましたが、現状のチームの取り組みを教えてください。
前からアグレッシブにプレッシャーをかけることも、闇雲に行くのではなく、プレッシャーをかける選手がどういう場面がトリガーとなって決断をするのか。もう一つは後ろの選手がどういう状況だから「行け」と声をかけるのか。ここは意識をずっと合わせてきていますので、僕らは二度追い・三度追いが当たり前のチームになりますが、それをスタートさせる、それを決断する場面がありますので、そこは共有しています。行かないよりは闇雲に行く方がいいのですが、それよりもさらにチームとして共通意識を持ってプレッシャーをかけられる方がもっといいことですので、ここは映像も使いながら、メンバーを変えたときでもできるように準備をしてきています。


―次節は昨季勝利ができなかった柏との対戦になります。現在地を確かめる意味でも序盤の重要な一戦になると思います。
柏さんとの試合が恐らく去年で我々が一番やられたというか、差を感じながら、失望感を抱きながら戦った試合だったと思います。とはいえ最後の4試合目がホーム味スタで行った試合でしたが、あの試合の手応えは実はあります。あの試合で何が足りなかったのか、我々が点を獲るために何をしないといけないのか。これは今年積み上げていることと合致しますので、短期・中期で取り組んでいることをしっかりと出すことで我々の成長を感じられる試合になるといいと思います。

明治安田J1百年構想リーグ 第2節
2/15 (日) 14:00キックオフ
柏レイソル vs 東京ヴェルディ
三協フロンテア柏スタジアム

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