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©︎2026 The Chiliz Group
このたび、東京ヴェルディは、SBIホールディングスの連結子会社であるSBIデジタルアセットホールディングスとChiliz Groupとの合弁会社であるSBI Chiliz株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田玄紀、以下『SBI Chiliz』)と、日本でのファントークン導入に向けた共同検討に関する基本合意書(MOU)を締結しましたので、お知らせします。
なお、SBI Chilizが日本のJリーグ所属クラブと共同検討に関する基本合意書を締結するのは今回が初めてとなります。
東京ヴェルディとSBI Chilizは本基本合意に基づき、日本国内におけるファントークンの活用に向けて、ファン投票・デジタル特典・参加報酬といった、ファントークンならではのメリットをファンに体験してもらうためのイベントや、学習コンテンツの企画などを共同検討していきます。同時に、日本の法律を遵守した形でのファントークン導入に向けた、運用体制や技術、コンプライアンスに関する枠組み整備の研究も進めていきます。
■SBI Chiliz 取締役 杉山拓也 氏 コメント
「Chilizは多くの世界トップクラブがファン・サポーターとの新しい関係性を構築するために活用をしています。その日本第一弾として東京ヴェルディとのパートナーシップ構築を発表できることを嬉しく思います。Chilizの持つグローバルでのノウハウ、そしてSBIグループのWeb3領域の知見を活かして日本のスポーツ市場をより活性化させていきます!」
■Chiliz Group CEO アレクサンドル・ドレフュス氏 コメント
「イノベーションとファン文化の分野において、日本は世界でも最も重要な市場の一つです。教育、明確なユースケース、そしてコンプライアンスへの強い意識を基盤として、ファンが中心となるWeb3体験のための責任ある枠組みを構築する上で、SBI Chilizを通じて東京ヴェルディのようなクラブとの連携は意義深い一歩となります。」
■東京ヴェルディ株式会社 代表取締役社長 中村考昭 コメント
「Jリーグの新シーズンが正式に開幕したことを受け、SBI Chilizと提携し、デジタルファンエンゲージメントの未来を模索できることを大変嬉しく思います。この提携により、Web3技術とファントークンが、いかにしてより豊かでインタラクティブな体験を生み出すことができるかを検証していく予定です。」
【Chiliz Groupについて】
Chiliz Groupは、スポーツおよびエンターテインメント分野におけるブロックチェーンソリューションの世界的リーダーであり、スポーツ界を代表するデジタル資産である『Fan TokensTM』を生み出したスポーツWeb3領域における先駆者です。自社開発プラットフォーム『Socios.com』、ウォレット、そして安全なエンゲージメント・リワードハブを通じて、Fan Token保有者はFCバルセロナ、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・シティ、ユヴェントス、インテル・ミラノといったトップクラスのチームとつながることができます。$CHZトークンによってガバナンスが行われるChiliz Chainは、トークン化されたスポーツ資産やデジタルアプリケーションのために特別に設計された、安全で分散型のインフラストラクチャを提供します。Chilizは、ファンエンゲージメントと堅牢な金融インフラを組み合わせることで、成長を続けるSportFiエコシステムにおいて、グローバルな流動性、デジタル資産の取引、そしてファンの持分所有を可能にし、スポーツ組織とそのコミュニティがつながり、関わり合うための新たな方法を創出しています。
【SBI Chilizについて】
SBI Chiliz株式会社は、日本におけるSBIグループの広範な金融ネットワークと信頼されるブランド力、そしてスポーツ向けブロックチェーンインフラ分野におけるChilizの世界的なリーダーシップを融合させ、ファントークンおよびブロックチェーンを活用したファンエンゲージメントソリューションの日本市場導入を目的としてSBIデジタルアセットホールディングス株式会社とChilizによって設立された合弁会社です。