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2026.05.09 トップ

城福監督 試合前囲み取材 明治安田J1百年構想リーグ 第16節 FC東京

あす(5/10)のFC東京戦に向けて、城福監督が5/8にメディアの取材に応じました。そのダイジェストをお届けします。

―互いに前節敗れて迎える一戦となります。その難しさはありますか?
僕らは相手のことはあまり関係ありません。まず絶対に連敗をしたくないです。前回対戦は、前半はほぼ我々のゲームをしました。1回だけフィードの判断のミスからピンチがありましたが、ほぼほぼ前半は我々が制圧していました。なぜ後半の最後に守り切るような展開になったのか。我々スタッフも選手もそこをクリアにして90分間戦いたいと思います。絶対に連敗するチームになりたくないですし、もちろんダービーなのでお互いに特別な試合だと思ってプレーするでしょうし、ファン・サポーターも盛り上げてくれると思いますので、この期待に応えたいという思いは強いです。

―互いに連戦の中で迎える試合ですが、勝負のポイントについて聞かせてください。
僕は13連戦をやったことがあるので、これが連戦と言うのかと。というところと中3日が2回あります。僕らからするとこれを超ハードな連戦と捉えていないです。それくらい鍛えてきたつもりです。そこはそこまで意識しないです。とにかく次の試合に全てを出し切る、やれるという思いでやっています。大事なことは、(先発の選手が)やはり出し切って、バトンを受けた選手がどれくらいエネルギーを再点火できるかというところだと思います。ホームの時のダービーはおそらくそこで相手の再点火と我々の再点火で、もちろん経験値や実績が違うとはいえ、エネルギーの出し方で負けたら勝負にならないと思います。連戦と世の中で言われている中で相手の選手層を考えたらそこは一つキーになるかなと思います。

―前節は川崎Fのキャプテン・脇坂選手が決めて、ヴェルディのキャプテン・森田選手が同じような状況で決められませんでした。本人は「勝敗に直結する責任」と語っていました。あのようなシーンに顔を出せなかった彼が大事な局面で責任を負えるようになったことはポジティブだと思ますが、城福監督はどのような感じますか?
自分の課題を勝負に結びつけて口にすることは簡単ではないと思います。そのスタンスこそが森田晃樹の成長を助けていると思います。まだまだ、まだまだ彼は伸びます。こんなものではないです。我々は彼の長所を決して消すことなく、彼がもうワンランク、ツーランク上に行けるようにしっかりと背中を押していきたいと思います。

―先日、山見大登・吉田泰授2選手の負傷リリースがありました。復帰した選手、結果を出している選手の大きな怪我というところで複雑な心境かと思いますが、監督の想いを聞かせてください。
怪我のシチュエーションは各々違います。彼(山見選手)は今年に関しては、ゲームに絡みながらだんだん万全な体制に持っていくという共通認識を本人と持っていました。特にエクストラも必ずやらせるわけではなく、練習試合も時間限定でやりながらでした。彼には「今シーズン(百年構想リーグ)の公式戦は全部途中交代でいく」と言っていました。そうやってフルパフォーマンスになるように、夏にはそこに持っていけるようにするからそういう準備をしてくれと(伝えて)やっていたにも関わらずなので、相当しんどい試練ですが、これはチームとして、クラブとして一緒に乗り越えられるようなサポートをしたいです。これに対してなぜ起こったのかという分析をすることは僕らは難しいので、1日でも早く復帰ができるようにサポートするのみです。
(吉田選手に関しても)実際にオペ(手術)をしないと全治が分からないので、今は全治の発表を控えています。簡単に帰って来られる怪我ではありません。彼の無念さを考えたら、我々は今のチームメイトが汲みながらピッチで表現することしかできないです。彼に関して言えば、山見と同じで1日でも早く戻って来られるように。もともとものすごく筋肉質な選手ですが、もっとバランスの良い体で復帰できるような最善のサポートをしたいという想いしかないです。

Next Game
明治安田J1百年構想リーグ 第16節
5月10日(日)15:00キックオフ
味の素スタジアム
FC東京 vs 東京ヴェルディ

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