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2026.05.15 トップ

城福監督 試合前囲み取材 明治安田J1百年構想リーグ 第17節 水戸ホーリーホック

あす(5/16)の水戸ホーリーホック戦に向けて、城福監督が5/14にメディアの取材に応じました。そのダイジェストをお届けします。

―6連戦の6戦目となりますが、この連戦を振り返っていかがでしょうか?
もう少し勝点を獲れたのではないかなというふうに思いますが、それ(現在の勝点)がアンフェアかというと今の我々の力だと思います。昨日の会見(町田戦後の記者会見)では「相手の前線の3枚(のクオリティ)」と言いましたが、では我々の前線の3枚と比較して言っているかといえばそうではありません。我々が非常に良い守備をして奪った後の1本、2本のパスの選択を間違えたり、本来は走るはずの選手が難しいパスを選択したり、ボールを集めてほしい選手を選択できなかったり、ちょっとしたことです。奪った後のパス1本、2本を奪われて全員が70メートル走って守備をする。このロスを避けたいです。それには前線の3枚だけではなくて、アウトサイドの選手を含めて、僕らは守備を重視してやっていますが、ここの質が攻撃に転じたらある程度のところまでいける、そこの質、パスの選択や息が上がった中での判断の質というところが全体として上がっていかないといけないです。どうしても守備をある程度できる選手を計算において起用していますが、そこから先どう伸びていくかを考えたら、やはり攻撃の部分、特にマイボールになった瞬間のところに目を向けざるを得ないです。取られた後に帰れば良いというところはやらせますし選手はやっていますが、それを取られないようにするというところに目を向けないと、最後に力技で、一人ひとりがマークをしている選手の個がフィジカル的にも技術的にもかなり高い相手になってきたら、我々が相手陣に入って行くことがだんだん難しくなります。(町田戦の)後半全然入れなかったというわけではなくサイドでフットボールをして少し時間を作り、クロスから惜しいチャンスもありましたが、ああいう時間をもっと増やせるようにしていかないと、奪われたら帰れば良いということを前提にしていたらなかなかそこから先に進むことは難しくなると思っています。

―連戦を戦う上で「出場している選手が連戦に耐え得るようにするトライ」と「準備をし続けている選手が力を表現するトライ」があると話されていました。中2日の連戦が続く中で厳しいコンディションとなりますが、準備をし続けている選手の練習での印象を聞かせてください。
昨日も残り組で厳しい練習をしていますし、今日だけではなく、日々の準備だと思います。誰かを(メンバーに)入れるということは誰かが入らないということです。例えば今日練習した(リカバリートレーニングではない選手の)全員が入れるかというとそういうわけではありません。ここは厳しいジャッジになると思います。おっしゃる通り例えば林が今まで連戦で過去2年3年ずっと怪我をしてきました。僕らはここで試して彼が連戦を乗り切れるという感触を得ないと、2026/27シーズンでそのシチュエーションは絶対に出てくるので、多少のリスクを負ってやらせました。それは鈴木海音も然り森田晃樹らもそうです。連戦でもやれる逞しさ、あるいは体的な自信をもたらせることも大きな目的でした。それを昨日(町田戦で)彼らにやらせたことで何か不具合が出たかというとそうでなかったことは大きな収穫ですし、少しホッとしています。次はナイトゲームから中2日でのデーゲームであること、移動があることを考えた時に、パドック状態の選手とどう掛け合わせていくかというところは明日しっかりとスタッフと相談して決めたいと思います。

Next Game
明治安田J1百年構想リーグ 第17節
5月16日(土)14:00キックオフ
ケーズデンキスタジアム水戸
水戸ホーリーホック vs 東京ヴェルディ

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