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9月11日、一美和成 選手がトレーニングを終え、取材に応じました。そのダイジェストをお届けします。
ー移籍加入の経緯を聞かせてください。
ヴェルディさんからオファーをいただき、自分自身、今年岡山で1年やりきろうと思っていた中でオファーを受けて悩みましたし、岡山側も全力で必要だと言ってくれましたが、もっと試合に出て自分の価値を上げたいと思いこの移籍を決断しました。
ー加入の決め手を教えてください。
本当にヴェルディさんの熱・熱さが伝わったことかなと思います。
ー東京ヴェルディ 朝比奈チーフスカウトは過去在籍クラブでも共にされています。
朝比奈さんの存在は自分の中では結構大きかったです。自分がプロに入る時にスカウトしてくれたのも朝比奈さんですし、そういう部分も含まれています。
ー城福監督や江尻強化部長より求められている役割はどのように捉えていますか?
岡山でフォワードやシャドーとして出場することが多かったです。自分に求められることはやっぱりゴールだと思いますが、岡山でも守備の部分を多く求められて、自分の中でそれが得意でしたし嫌ではないのですが、フォワードとして結果を出したいというところの思いもありました。そこは岡山も評価してくれていて、ヴェルディも城福さんや江尻さんもそこの部分を高く評価していただいて、自分がやってきたことが無駄ではなかったとすごく実感できました。そういうところを含めて、フォワードとしても結果を残してやっていけるのではないかなと思いヴェルディに来ました。
ー合流してヴェルディの選手とプレーしてみての印象を聞かせてください。
みんな若いですし、フィールドプレーヤーの中ではベテランというか(年齢が)上で、引っ張っていかないといけない立場の中で、練習もアグレッシブですしハードにやっていて、合流して二日目ですが良い練習ができていると思います。
ー久しぶりに齋藤功佑 選手とチームメイトになりましたが、どのような話をしましたか?
(G大阪時代は福田湧矢・松田陸2選手とチームメイトで)知り合いが結構いることは大きいです。夏に加入することは何回か経験していて、馴染むまでに時間がかかることもありましたが、知り合いがいて、特に(齋藤)功佑は同い年で横浜FCの時も仲が良かったので、そういう部分含めて、いろいろ繋げてくれて助かっています。
ーヴェルディにどのように貢献していきたいですか?
勝ちに貪欲にやっていかないといけないと思います。自分自身、今までやってきた経験をチームに還元して、チームを勝たせられる選手になっていきたいと思います。
ーヴェルディとは第3節で対戦しましたがチームの印象と、全員が求められる守備について聞かせてください。
対戦した時も0-0で守備が堅い印象はありました。前線からアグレッシブで岡山に似ているかなと思っていました。そういう部分を含めて自分自身、馴染みやすいといいますか早くフィットできるのではないかなと思っています。
ーご自身も話されていましたが、チームを引っ張る立場になると思います。
フィールドプレーヤーでは上の方で、やっぱり自分が背中で引っ張っていけるような存在にこのチームでなっていきたいと思います。
ーこれまでヴェルディとの一戦では何度も得点を奪ってきました。
自分もヴェルディ相手に点を獲っている印象があり、このチームに来て、その流れを逆に続けるというか相手に対してやっていきたいですし、より多くのゴールを獲っていきたいと思います。
ー背番号33にした理由はありますか?
33番が空いていて、自分自身、プロ1年目の背番号が33番で、初心に帰るではないですが、そういう思いもあり33番にしました。
ーファン・サポーターへはどのように呼ばれたいですか?
「イチ」と今まで呼ばれていました。みんなから「イチ」と呼ばれているので、「イチ」でも何でも大丈夫です。
ーファン・サポーターにはどのようなプレーを見てほしいですか?
献身的なプレーとポストプレー、そしてゴールを見てもらいたいなと思います。