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2026.10.14 ヴェルディ

チョ ユミン 選手、チーム合流後初の囲み取材を実施

10月13日、チョ ユミン 選手がトレーニングを終え、加入後初めて取材に応じました。そのダイジェストをお届けします。

―早速チームに馴染んでいる印象ですがいかがでしょうか?
選手もそうですしスタッフの皆さんも優しく接してくれるので、すぐに馴染めたかなと思います。まだまだここからです。

―東京ヴェルディでプレーすることになった経緯を教えてください。
自分がフリーだったので、いろいろなオプションがあった中で、ヴェルディさんがわざわざ韓国まで来てくれて、プレゼンで熱意を伝えてくれたところに心が震えたのかなと思います。

―Jリーグでプレーすることに興味はありましたか?
もともと韓国にいる時から日本でプレーしたいという思いはありました。いいきっかけでUAEでプレーすることができましたし、その中でも日本でプレーしたいという思いはありました。そのタイミングでヴェルディさんがいい提案をしてくれました。とてもワクワクしています。

―プレゼン等でクラブがユミン選手を評価したポイントを教えてください。
ヴェルディという伝統あるクラブは人間性を非常に大事にすると思いますが、そういったところを一番評価されました。いま選手がとても若い中でリーダーシップのあるところもそうですし、試合や練習でずっと声を出すことも評価していただきました。若い選手がたくさんいるチームを引っ張るところは一番評価と期待をされているのかなと思います。

―東京ヴェルディやJリーグの印象を聞かせてください。
昔からJリーグでプレーしたいという気持ちがありましたし、パスのテンポや速さ。パスだけではなくて試合の展開も含めて、そういった強度が高いところでプレーしたいと思っていました。Jリーグがアジアの中で一番のリーグなのかなという思いもあったので、その舞台でプレーできることをうれしく思います。個人目標のところでは、ワールドカップへ行く最後に怪我をして悔しかったので、ヴェルディと一緒に成長をしてもう一度代表に入りたいと思っています。

―怪我の状況やリハビリはどのようにされましたか?
足裏の筋肉を傷めました。ワールドカップという夢の舞台に出られなかったという心の部分のリフレッシュが必要でした。一度韓国へ帰り家族や仲間と一緒に過ごしクリーンにしました。怪我をしたところだけではなく今まで耐えていたところもケアできたので、ある意味でいい時間になったと思います。

―「チームに自信をもたらしたい」というお話もありましたが、自信がチームにいま必要な部分でしょうか?
いい状況ではないので、何が必要かというとすべてが必要だと思います。ただ自分のスタイルとしても、代表での経験を経ても、態度・気持ちのところが一番大事だと思っています。そこができていなければ量も質も何も積み上がらないと思います。そういったところをチームと一緒にまずは作り、新しい監督になりましたが、リーダーが求めていることを選手がどれくらい表現できるかが大事になってくると思います。そこをみんなとこれから一つずつ積み上げていきたいです。

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