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2026.10.20 ヴェルディ

相馬監督 試合前囲み取材 明治安田J1リーグ 第11節 横浜F・マリノス

あす(10/21)の横浜F・マリノス戦に向けて、相馬監督が10月19日にメディアの取材に応じました。そのダイジェストをお届けします。

―連戦の中でどこに重点を置いて改善していきたいですか?
実際、10人になってしまって評価が難しい部分はあると思っています。その中で最終的に前へ出ていく姿勢を出せなかったこと。これは(10人になり)致し方ないところもありますが、それでもやってほしかった部分も当然あると思っています。ただ、次は11人でスタートする別のゲームが来ます。自分たちが11人でやる時に、我々としてこの前のFC東京さんとのゲームでやろうとしたこと、良い部分は正直たくさんあったかなとも思っています。それでも足りない部分ももう一段、我々がこの連戦の中でもトライするものは彼らに提示していきたいと思っています。

―チームとしてやるべきことにチャレンジしつつ個人の主体性も促すような働きかけをしていきたいですか?
まさに、その通りだと思います。(就任)当初から話をしていますが、僕はプレーできないです。ただ監督として一つの指針を示さないといけないです。その中でやるのは選手たちですし、彼らの心に火を付けられるかどうか。そこから含めて、その手伝いを僕はして方向をまとめていくことが仕事だと思っています。いい状況・形ではない負け方でしたが、ここで一つ、先ほども話しましたが「ピンチはチャンス」とそう捉えられるかだと思っています。

―次節は軸となる染野選手が出場停止となります。
(周りの選手からすると)チャンスです。そう思ってやってほしいと思っています。そういう思いを感じる選手もいます。ただいろいろなバランスもあります。連戦というところもありますが、よく考えて、スタッフとも相談をして決めたいと思います。

―試合の中で成功体験を作っていかないと超えられないものがあるのでしょうか?
まさにそうだと思います。だからこそ勝つことに価値があると思っています。そこを求めながら、いい振る舞いで戦えた時に勝つことがすごく大事になるかなと思っています。それがつながるように。もちろん悪い振る舞いを続けていればどうやっても勝ちは近づいてこないのですが、まずはいい振る舞いを作りながら、それは成功体験、勝ち(価値)になると思いますので、我慢強くやっていかないといけないかなとも思っています。

▼Next Match
2026/27 明治安田J1リーグ 第11節
10月21日(水)19:00キックオフ
vs 横浜F・マリノス
MUFGスタジアム(国立競技場)

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