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2017.01.30 トップ

2017年1月30日沖縄キャンプレポート1日目

新チーム始動から2週間以上が経ち、実戦も2試合こなしたところで、
東京ヴェルディは沖縄でキャンプインしました。
朝早くに羽田空港に到着したチームは、およそ3時間のフライトを経て沖縄に到着。
バスでホテルへと向かいました。

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ホテルでは歓迎の花束を贈呈していただき、ロティーナ監督と柴崎選手が激励の言葉とともに花束を受け取りました。
これから10泊11日間お世話になります。

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昼食を挟み、早速チームはバスに乗り込んでトレーニング会場の西原町民陸上競技場へ。
あいにくの雨のため、西原町主催の歓迎セレモニーは競技場の会議室で実施することになりました。

上間明町長は不在でしたが、代読でメッセージをお寄せいただき、激励のお言葉をいただきました。
また、西原町、そして地元企業からは沖縄の特産品や飲料を贈呈いただき、
ロティーナ監督から返礼の挨拶をさせていただきました。

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セレモニーを終えてピッチに出てくると、チームを待っていたのはクラブカラーと同じ深緑の芝に覆われたグラウンド。
今年も最高のピッチコンディションをご用意いただきました。

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あいにくの雨ではありましたが、沖縄県史上最強の寒波に襲われた昨年とは違い、
やや肌寒いくらいの気候でした。
どうやら今日、東京は20度を超えたようなので、気温では逆転現象が起きていましたが、
キャンプ中は最高気温が20度を超える日が続く予報で、今年は過ごしやすい中でトレーニングに集中できそうです。

早朝移動の影響を考慮して、今日のメニューは軽めの内容に。
緩やかなドリブルでボールコントロールと身体のキレを上げていき、
ミニゲームでリラックスしながら軽く汗を流しました。

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最後は指揮官の提案で“ロンド”へ。選手のみならずスタッフまでもが全員センターサークルの中に入り、
3人が鬼で追いかけるボール回し。
指揮官自らフェイントを入れたり、選手に強烈なボールを蹴ってミスを誘ったり、
このボール回しを盛り上げていました。
青柳フィジカルコーチが鬼になった時は、日頃のシャトルランのお返しか、
選手から「ヤギさんは走らせよう!」。
すぐさま「いや、明日が怖いから、誰かミスしろ!」と笑いを誘っていました。

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移動の疲れを落とし、本格的なキャンプスタートに備えた選手たち。
明日からは2部練習が2日間続きます。
ホテルに戻ってからの選手たちの表情を含めて、キャンプでどれだけチームが結束力を強めていくか、
戦術的な成長を見せていくか、そして体力的に追い込まれていくか、お伝えしていきます。