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2026.04.17 トップ

城福監督 試合前囲み取材 明治安田J1百年構想リーグ 第11節 ジェフユナイテッド千葉

あす(4/18)のジェフユナイテッド千葉戦に向けて、城福監督が4/16にメディアの取材に応じました。そのダイジェストをお届けします。

―今節の千葉戦では出場停止が3選手います。これまで出場機会の少なかった選手たちがプレーすると思いますが、彼らに期待することを教えてください。
まずは選手の特長があります。このチームでやりたいところをイメージしながらもその選手の特長を出すことが大事です。そこを強く意識しながら本日もシミュレーションをしました。誰が出ても守備は免除されるわけではないので、その選手がやれる最善の守備をやることと特長を出し切ることを意識させた中で最後メンバーを決めたいと思います。(記者:この試合で選手に力を示してほしいという思いがありますか?)とにかく出た選手が自分の特長を出せるような状況にしてあげたいですし、そこを出し切った上で交代していってほしいです。ピッチ上で悔いの残らない時間を過ごせるように準備をさせたいです。

―千葉と間隔が短い中で戦いますが、難しさやメリットなどどのように捉えていますか?
両方あると思います。ただ僕らは早いタイミングでリベンジができるという意味ではメリットの方を感じています。(記者:前回対戦の悔しさやリバウンドメンタリティが力になると思います)気持ちだけではなくて、なぜ前半があのようになったのか、そして後半何が変わったのか。最終的には点を取られて負けたのですが、そこはしっかり全員で共有して臨まないといけないかなと思います。

―千葉は0トップなど前回対戦からの変化も見られます。ピッチ上で選手が臨機応変にプレーすることも求められると思いますが、どのような戦い方をイメージしているか聞かせてください。
我々の試合でも状況、シーンによっては0トップ気味に構えて来た時もありました。自分たちがどう対処したか、あるいはどう対処が遅れたかというのは確認しました。相手がどういうふうな立ち位置を取ってきても対応できるような準備をしたいと思います。

―マテウス選手が少しずつ復帰の道を歩んでいる中、長沢祐弥選手が出場し続けることで示している成長について教えてください。
彼なりのゲームの落ち着かせ方であったり、この前(浦和戦)はシュートストップもしてくれています。今日のPKの練習でもバンバン止めています。ゾーンに入ってきたようにも感じます。彼なりの自信が付いてきたと思いますし、マテウスが戻って来た時にはレベルの高い競争になるなと思います。もちろん僕は頭が痛いですが、最終ライン含めて指定席があったところから漏れます。なので高いレベルの競争を常にやって、試合で結果を出した人間がそこを勝ち獲っていく状況はどのポジションでもウェルカムです。


Next Home Game
明治安田J1百年構想リーグ 第11節
4月18日(土)15:00キックオフ
味の素スタジアム
東京ヴェルディ vs ジェフユナイテッド千葉
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