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2026.09.12 ヴェルディ

城福監督 試合前囲み取材 明治安田J1リーグ 第7節 ジェフユナイテッド千葉

あす(9/13)のジェフユナイテッド千葉戦に向けて、城福監督が9月11日にメディアの取材に応じました。そのダイジェストをお届けします。

―セレッソ大阪、レイラック滋賀FCとの連戦を経て、チームではどのような共有をされていますか?
セレッソ・レイラック滋賀と2試合ありましたが、リーグ戦というスパンで見れば、セレッソ戦を我々がどう戦ったか。それは前線の選手だけではなく全体がどう振舞って、どんな姿勢でやって、どのような試合の経緯であったかを全体で共有しました。それを意識し過ぎたゆえの本日の紅白戦の不具合もありましたが、それは僕は悪いことではないと思います。いかにしてペースを掴んだか。ペースを掴めなかった時にいかにして(失点)ゼロに抑えたか。ペースが掴めなかった理由は何なのかは端的に共有しました。これは相手のシステムやスタイルに関係なく、我々のベースのところを一美選手含めて理解できるような(振り返りの)構成にしました。

―一美和成 選手が加入しましたが、彼がピッチ内外で与える影響について聞かせてください。
彼のプレースタイルや人間性を含めて、本当にアジャストしやすい選手であることを我々は認識していました。自分のやるべきことを理解してやろうとするところも我々の印象通りです。後はコンディションのところや細かな理解。基本的には前重心にやりますが、そのシチュエーションと、試合中にはそうできないシチュエーション、しっかりブロックを構える時があるのでそこをしっかりと見極めるという意味では多少の時間は必要ですが、やろうとしてくれる姿勢やそもそもサッカーに向き合う、プロサッカー選手としてどうあるべきかという振る舞いは雰囲気を持っているなと、我々の思い描いたものを持っているなと思います。

―染野選手との2トップも想定できますが、彼の起用方法をどう考えていますか?
もちろんどのポジションにもフェアな競争があります。誰かが絶対でその相棒として探すということではないです。今のチームの状況を考えたらシャドーをやりながらストライカータイプの選手が二人以上戦っていくことが我々の1月からの目標です。それはシステムを変えながらやることも我々の頭の中にはありますし論議もしています。今の自分たちのやり方を大きく変えない中でやれるのかどうか、それこそ2トップにすることは常に頭にありながら取り組んでいます。ただ大事なことは我々が積み上げてきたことを簡単に崩さないことです。誰がストライカータイプか、ゴール前に二人、三人入っていくことはすごく大事かなと思います。

▼Next Home Match
2026/27 明治安田J1リーグ 第7節
9月13日(日)18:00キックオフ
vs ジェフユナイテッド千葉
味の素スタジアム
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