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2017.02.01 トップ

2017年2月1日 沖縄キャンプレポート3日目

沖縄キャンプは3日目に入りました。
キャンプイン後、こちらの天気はなかなか安定しません。
今朝も曇り空の下、冷たい風が吹く肌寒い気候の中でトレーニングがスタート。

午前中のトレーニングで注目したいのは、ロティーナ監督とGK陣との絡みです。
トレーニングがスタートするやいなや、GK陣を率いて控室へと戻っていくロティーナ監督。
GK陣と沖田GKコーチと一緒に、即席映像ミーティングを始めました。

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ロティーナ監督が描くサッカースタイルでは、GKも非常に重要な役割を果たします。
そこで、東京で行なったトレーニングマッチの映像を観ながら、細かく修正箇所を確認しようとしたようです。

トレーニング中には、自ら即席GKコーチとして直接指導。
ボールをはじく時の腕の動かし方まで非常に細かく指示を出していました。

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午前中のトレーニングも終盤に入ると昨日と同じ様に青空が広がっていき、太陽が照り付ける陽気に。
ただし、強烈な風が吹いてプラスマイナスゼロで寒くはないけど暖かくもない中途半端な気候。

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そんな天候に左右されず、ピッチ上は細かく、厳しく、戦術的なトレーニングを実施しました。
午後のメインはビルドアップと守備の時のスライド。

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チームとしての約束事を身体に染みつかせるため、繰り返し同じ形を反復し、
イレギュラーなシチュエーションが出た場合には、
その都度止めて対処法を確認する形でトレーニングを進めていました。

終盤に行なった4チームに分かれたミニゲームでは、シュートを外した選手が自らボールを拾いにいくルール設定。
イバンコーチの説明にどよめく選手たち。
橋本選手は「お!それ面白いな!面白くなりそうや!」と笑顔満面。
数的優位に立ったチームが攻め立てるかと思いきや、またシュートが外れて結局同数になるなど、
ミニゲームは大いに盛り上がりました。
“セルフボール拾いシステム”に臆することなく積極的にゴールを狙いにいく姿勢が目立ち、
多くの豪快なゴールが生まれました。

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全体でのトレーニングが終わった後には、
ロティーナ監督、小寺通訳、梶川選手、安西選手がトレーニング会場を提供していただいている西原町役場を表敬訪問。
上間明町長にお会いし、ロティーナ監督から、クラブを代表して
最高のコンディションのグラウンドを提供いただいた感謝の挨拶をさせていただきました。

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西原町民陸上競技場でのトレーニングはあと5日間。
最高の環境で最高のトレーニングを積み、最高のシーズンに向けてチーム作りを進めていきます。