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2018.12.09 トップ

イバン パランコ サンチアゴ コーチ 退任のお知らせ

この度、イバン・パランコ・サンチアゴ コーチが退任することが決まりましたのでお知らせします。

 

イバン パランコ サンチアゴ[Ivan Palanco SANTIAGO] コーチ
【生年月日】1980年1月12日
【出身地】スペイン
【資格】UEFA PRO
【指導歴】

2008年 - 2009年 FCバルセロナスクール コーチ
2009年 – 2012年

FCバルセロナスクール福岡校
テクニカルディレクター

2012年 – 2013年 ヨハン・クライフ国際大学 講師
2013年          ラーチャブリーFC(タイ)
ヘッドコーチ
2013年              ラーチャブリーFC(タイ)監督
2014年 – 2015年 アル シャハニアSC(カタール)
ヘッドコーチ
2017年 – 2018年 東京ヴェルディ コーチ

 

●イバンコーチコメント

親愛なる東京ヴェルディの友人たちへ

 

私はこの素晴らしいクラブで本当に幸せな2年間を過ごさせていただきましたが、本日をもって東京ヴェルディでの美しい日々に終止符を打つこととなりましたので、みなさんにお別れの言葉を伝えたいと思い、こうして“短い”手紙を書くことにしました。

 

正直言って、すべての方々に対して適切な別れの言葉を探すことは、今の私にとって非常に困難です。なぜならば、時には涙がこみ上げてくるほどのこの高ぶる気持ちを言葉だけで表現することは不可能だからです。ですから今回は、みなさんと共有することができたこの素晴らしい日々を振り返りながら、(別れの言葉ではなく)私の素直な感謝の気持ちをみなさんにお伝えしようと思います。

 

まずはじめに、羽生社長、竹本GM、山本強化部長、そしてすべてのクラブ関係者に感謝の気持ちを伝えたいと思います。この素晴らしい国で、素晴らしいリーグで、そしてこの素晴らしいクラブで指導に携わるチャンスを下さり、そして私たちのことを信頼し続けてくださり、本当にありがとうございました。

 

次に、この2シーズンの間、共に戦ってきたすべての選手たちに感謝の気持ちを伝えたいと思います。いつも私たちを尊重してくれて、そして忍耐強く私たちについてきてくれてありがとう。あなたたちは、私が今まで指導に携わった選手たちの中で、最もプロフェッショナルな選手たちでした。私のしつこい指導に耐えてくれて、私がスムーズに指導できるように協力してくれて、そして監督と共に私があなたたちを導くことを受け入れてくれて本当にありがとう。結果的に、あなたたちと過ごした日々の中で、誰よりも多くのことを学ぶことができたのは、間違いなく私自身でした。あなたたちのおかげで、私は人として、そして指導者として成長することができました。あなたたちと共に成長できたことは、私にとって最高の喜びです。

 

次に、広報スタッフのクラ(倉林佑弥)、チームマネージャーのゴリ(後藤雄一)、エキップメントマネージャーのタカシ(佐藤崇史)、そしてメディカルスタッフの植村さん、谷口さん、志賀、シン(福士森)、能登にも特別な感謝の気持ちを伝えたいと思います。選手たちに対して素晴らしいサポートを提供してくれただけでなく、“ひ弱な”私のこともしっかりとケアしてくれて、本当にありがとう!

 

もちろん、苦楽を共にしたテクニカルスタッフの仲間たちにも感謝せずにはいられません。トニ、フジ(藤吉信次)、オキ(沖田政夫)、スガ(菅原智)、サワ(SAVA)、そしてマナト(小寺真人)、みんなの日々の努力、サポート、知識と知恵、そして新しいことを受け入れる広い心、それらすべてに対する感謝の気持ちを表現するための適切な言葉が見つかりません。本当にありがとう。また、時々夕食に連れ出してくれてありがとう。みんなのおかげで、毎晩“コンビニODEN”ばかり食べていては栄養が偏ってしまうことを私は学ぶことができました。本当に色々とありがとう。みんなは私にとって第二の家族です。みんなのことは一生忘れません。

 

ロティーナ監督、もちろんあなたのことも忘れていません。改めて私のことを信頼してくださり、私の意見に耳を傾けてくださり、しつこい私に毎日耐えてくださり、良いお手本を常に示してくださり、そしてあなたの横でこの素晴らしい2年間を過ごさせてくださり、本当にありがとうございました。Gracias Loti!

 

そして最後に、ヴェルディサポーターのみなさんに最大の感謝の気持ちを伝えたいと思います。私に最高の愛情を注いでくださり、そして歓喜の時も苦渋の時も常にチームに対して声援を送り続けてくださり本当にありがとうございました。(辛い時に聞こえてきたみなさんの声援は一生忘れることができないでしょう)

 

“ヴェルディサポ”のみなさんこそが、東京ヴェルディの魂であり、誇りであり、血であり、そして心臓です。ですから、これからも“緑の志”と共に強く激しく叫び続けて東京ヴェルディを後押ししてください。そうすれば必ずや東京ヴェルディが本来いるべき場所であるJ1に返り咲くことができることでしょう!

 

心から感謝を込めて

イバン

ーーー

Queridos amigos del Tokyo Verdy,

 

Escribo esta pequeña carta para anunciaros que hoy se cierra una bonita etapa de dos años en los que he sido realmente feliz en este gran club. Dos fantásticas temporadas en las que he disfrutado del fútbol como nunca antes lo había hecho.

 

Me resulta muy difícil encontrar las palabras adecuadas para despedirme de todos vosotros sin derramar alguna que otra lágrima, así que simplemente intentaré mostrar mi más sincero agradecimiento por todo este tiempo que hemos estado juntos.

 

En primer lugar, agradecer al presidente Hanyu, a Takemoto y Katsu la confianza depositada en nosotros y la oportunidad de poder entrenar en un país y una liga maravillosa.

 

Continuo con mi máximo agradecimiento a todos y cada uno de los jugadores que hemos tenido estas dos temporadas. Muchas gracias por la paciencia y el gran respeto que me habéis ofrecido. Sois los mayores profesionales que he encontrado en mi vida deportiva. Gracias por aguantarme, por facilitarme mi trabajo y por haberme permitido guiaros junto al Míster en un camino en el que al final estoy seguro de que el mayor aprendizaje me lo he llevado yo. Con vosotros he crecido como persona y como entrenador. Gracias por ayudarme a crecer como persona y como entrenador. Ha sido un auténtico placer.

 

Quiero agradecer también a Kura, Gori, Takashi y a todo el equipo médico: Uemura, Taniguchi, Shiga, Shin y Noto no sólo las horas de trabajo invertidas, sino también el trato recibido: soy muy “flojo” y me habéis cuidado mucho.

 

Como no, agradecimiento 100% a mis compañeros del staff Toni, Fuji, Oki, Suga, Sava y Manato por vuestro esfuerzo, ayuda, sabiduría y aceptación. Gracias también por sacarme a cenar de vez en cuando y por enseñarme que uno no puede alimentarse de “odén” todos los días. Gracias por tanto. Habéis sido mi segunda familia y no os olvidaré.

 

De ti tampoco me olvido, míster. Te estoy muy agradecido por haber confiado en mí una vez más, por escucharme, por aguantarme día tras día, por servirme de ejemplo y por haberme dado la oportunidad de vivir a tu lado estos dos maravillosos años. Gracias Loti!

 

Y por último, mi agradecimiento eterno a los Verdy Supporters por el enorme cariño que me habéis regalado y por el apoyo ofrecido en los buenos y en los no tan buenos momentos (esto último precisamente es lo que más valoro y voy a recordar toda la vida).


Vosotros “Verdysappo” sois el alma, el orgullo, la sangre y el corazón del equipo, así que seguid gritando, gritando fuerte, no os apaguéis nunca y estoy seguro que este el Tokyo Verdy latirá con tanta fuerza que algún día volverá la categoría a la que realmente pertenece: J1.

 

Gracias de corazón.

Ivan.