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2026.01.11 トップ

城福監督 都城市トレーニングキャンプ初日囲み取材


城福監督が都城市トレーニングキャンプ初日を終え、囲み取材に応じました。そのダイジェストをお送りします。

―キャンプ初日からハードなトレーニングのように見えましたが、感想を聞かせてください。
「今年の初日としても過去から考えても一番きつかったと思います。これが今年だ、ということです。」

―ボールポゼッションの合間に有酸素運動、技術練習を入れる練習を行い、監督からも「(公式戦の)後半だぞ」という掛け声もありましたが狙いを教えてください。
「もちろんもっと精度や強度を上げていきたいですが、息が上がった中でのテクニックやその状況でさらにサポートしたり、切り替えたり。最後にランニングして終わるのではなくさらにそこでボールを触りながら心拍数を沈めていくというところは、サッカーから逆算するとロジカルな順序だと思います。こういった形で心拍数を上げて回復していくことは選手に早く慣れていってほしいなと思います。」

―ここから約3週間のキャンプをどのように組み立てていきたいですか?
「身体がかなり出来上がっている選手もいれば、あるいはもともと有酸素系が強い選手もいれば、まだ色々なところが準備段階だったり回復段階の選手もいますので、下のレベルの選手を待つのではなく、どんどん上に引き上げながら高い強度のサッカーをやれるところに持っていくことと、早く強度を保てそうな選手にはどんどん次のステップに行ってもらいたいので、ここは並行してやりたいと思います。今季は新たなトライも考えていますので、戦術的なところも含めて早めに取り組みたいと思います。」

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